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みなさん、おはようございます。今日から4連休のじゅぼんです。
今頃実家に着いているのでしょうか?
さて今日は、数年前近所のマックで出会って以来、愛読している雑誌をご紹介♪

日経 WOMAN (ウーマン) 2012年 07月号 [雑誌]

日経BP社


この雑誌は、現在絶賛発売中であります。
今月の特集で、私が気になったのは以下の2つ。

アイテム別収納から美部屋キープのコツまで人生が輝く!スッキリ片づけ術

収入減時代を生き抜く!給料&ボーナスの正しい貯め方


元々「汚部屋」にしてしまう私。片付けが本当に出来ません。
努力が足りないのです。
「片付け」に関する本や雑誌、読み漁り、改心しているのですが、全て「つもり」。
一歩前に全然進めておりません。本当にお恥ずかしい。

「いつかは人が呼べる部屋にしよう」と思い続けて10年近く。
そんな日は自分が努力しない限り一向にやってきません。
理解してても、行動が全く伴っておりません。

冷静に考えると、仕事で出来て家で出来ないのは、甘えなのでしょう。
思い立った時から少しずつ始めるしかないんですよね。

どうしても一気にやろうとして挫折。その繰り返し。負のスパイラル。
少しでも自分が休めて、心置きなく人が呼べる家にできるようしたいと思います。


もうひとつの特集「貯蓄」
私には無縁であります。「貯蓄」担当は旦那さんなので…。
でも誌面に「ダイエットより簡単な貯蓄」とありました。

また、共稼ぎの場合の生活費、お小遣い、貯蓄の理想的な割合の図もあり、
「お金」に無頓着な私には良い内容でした。
少し(いえいえ、本格的に)考えなくてはいけないと、感じました。

「脂肪」と言う名の「贅肉」も落とすこともやりつつ、
「汚部屋」から「子汚い部屋」位まで片付けれるようになって、
「貯蓄無縁」から「へそくり1年生」へ、ステップアップ出来たらいいなぁと
前向きな想いを馳せながら、岐阜での数日を過ごしたいと思います。ではまた。
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by jyubon | 2012-06-14 08:00 | ほん | Comments(0)

みなさん、こんにちは。今日は夜勤のじゅぼんです。
今日は、日曜日に購入はしていたものの、付録のDVDを先程見て体験したので、
やっと紹介出来る雑誌をご紹介します♪

日経 Health (ヘルス) 2012年 07月号 [雑誌]

日経BP社


10日で7cm減も!下腹が凹む!ストレッチ

特別付録DVD 豪華3レッスン☆全43分☆Program2,3,5連動
■猫背をなおして美腹をゲット杉本彩さんの美背中ストレッチ
■凹ませ筋が目覚める!美魔女・森弘子さんの下腹8秒エクササイズ
■テレビを見ているような楽しさで効く!楽しんごの整体ストレッチ


現在発売中の「日経ヘルス」の最新号です。
DVDも付いて、杉本彩さん、森弘子さん、楽しんごさんの3人の先生が
ストレッチを教えてくれます。

DVDを見てストレッチを先程全部やってみました。
もう体が熱い(~Q~;)

全て毎日続けるのは大変ですが、「日経ヘルス」の中で、
自分の体に合ってるストレッチを診断するページがあって、
私は杉本彩さん、楽しんごさんのストレッチが適しているという結果でした。

杉本彩さんが教えてくれる「美背中ストレッチ」は、背中を意識させてくれます。
普段の生活で全く意識をしないで、野放しにしていて、気づいたら贅肉の嵐…。
「美背中ストレッチ」は、そんな背中に喝を入れてくれます。
1回やった位では、バカな私は覚えられませんが、少しずつ取り入れられたら…
と思いました。

楽しんごさんの教えてくれる「整体ストレッチ」は、楽しんごさんの10カウントが
非常に早いので、実際の秒数でやると、本当に体に効いてくるのがわかります。
そしてやっていて楽しい気分になります。

過去最高体重をさりげなく、亀の歩くスピードのように更新している私。
今度はそのスピードで構わないので、体重減少に繋げていきたいと思います。

毎日続ける大変さは身にしみて感じております。
体重減少にこだわってはいけないのも、年齢を重ね感じております。
でも、余分な肉がない方が良いのは誰でも同じことなんですよね。

気になった方は「日経ヘルス」オススメします。
露出の夏が刻々と迫っている中、体を引き締める気持ちを養えると思います。
宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2012-06-07 12:10 | ほん | Comments(4)

みなさん、こんばんは。今日は夜勤明けでした、じゅぼんです。
今夜は待機当番で、明日朝まで何かあったら職場から呼び出し(オンコール)が来る日です。
HDDに溜まった番組を見て、過ごそうかと思います。
さて今日は、日曜日に昨日UPした雑誌と一緒に購入した雑誌をご紹介します♪

日経 Health (ヘルス) 2012年 06月号 [雑誌]

日経BP社



現在発売中の最新号です。
今回の特集は「腸ケア」です。

「腸」がキレイな人は、心も明るい。よく聞く話です。
ストレスや運動不足を始め、様々な生活習慣によって、「キレイな腸」と「そうでない腸」が
作られてきます。

高校生の頃、今考えると「過敏性大腸炎」でした。便秘と下痢の繰り返し。
そして今の仕事に就いて、どんな時にお腹の不調をきたすのか、自分自身で観察していくと、
生理も関係してきますが、ストレスが大きく左右していると、自己判断では思います。

最近、35歳を過ぎて40歳に近づき、以前の自分とは違うお腹の調子に最近悩んでいました。
生活習慣や、不規則勤務も睡眠不足も大きく影響を及ぼしていることが分かりました。

生理前の前駆症状が酷い時は、大体前回の生理の時からその時までに、
自分が感じている以上に、自分の体がストレスを抱えている時であります。
症状が出て「そういえば…」と、振り返ったりもします。
夜勤中に、お腹の調子が悪いと最悪です。
夜勤者にも利用者さんにも大迷惑をかけてしまうのです。

最近、「おかしいなぁ」と感じていても、そこで立ち止まっていました。
少し前の私なら「最悪の状態にならないように予防&用心」をしていました。
油断しているのもありますが、それだけ余裕がなく、自己管理が甘い証拠なのだと思います。

この最新号を読んで、自分の現在の状態を知ったので、少しずつケアをしていこうと思います。
「ホットりんご」がいいらしいです。今流行りの「塩麹」も気になります。
マッサージや、体操を始め、自分自身のメンテナンスは自分でしないといけないですね。

夜勤中、少しの時間で「呼吸法」や「ストレッチ」をして、体をほぐすようにしております。
家でも継続しないと…。

利用者さんにも言いますが、「自分の体は自分で可愛がってあげないと誰も可愛がってくれない」
本当、そう思います。自分の体に「よく頑張りました」と褒めて、感謝して、メンテナンスをして、
昨日UPした「心の断捨離」をしていけば、心も体も元気になれるのかしら?
最近、目の保養が不足しがちなので、自分を解放させてあげようかな?

話がそれましたが、「腸ケア」。読んで損はないと思います。
「ホットりんご」も一度試してみようかと思います。宜しかったらどうぞ。ではまた。
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by jyubon | 2012-05-15 23:37 | ほん | Comments(0)

みなさん、こんばんは。今日は夜勤のじゅぼんです。
今日は、昨日遅れて買った雑誌をご紹介♪

日経 WOMAN (ウーマン) 2012年 06月号 [雑誌]

日経BPソフトプレス



現在発売中の最新号です。
「朝の新習慣」の特集です。

私も「朝時間」に過去取り組んだ者ではありましたが、継続されておりません。
やはり目的意識がないと、継続できないものだと思います。

あと「朝マック」が好きだったんですよね。
24時間マックで朝早くから出向いて過ごすあの時間が好きでした。
でもコーヒーおかわり自由でなくなったし、なにより近所のマックは、8:00~23:00営業。
24時間営業に戻る日は、いつになるのでしょう。

そうなると自宅で朝時間を過ごす他ないのです。
どうしても誘惑がいっぱいで、本来の目的から外れてしまいそうになります。

私としては「スキルアップの時間」に当てたいなぁと漠然と考えていました。
でも、その内容が曖昧で、結局継続困難になっていました。
格好ばかり気にしていたのかもしれません。

よくよく考えれば、自分のための時間なのですが、自由に使って構わない訳で、
頭を使うのにも効果的な朝ではありますが、体を使うのにも効果的な朝な訳です。

少し視点と考え方を変えて、自分に出来る範囲の「朝習慣」を取り入れてみようかなぁと思います。
中々継続するのが難しいんですけど…。


それよりも、今の私に最適な記事がありました。
『「心の断離離」レッスン』です。

自分が何に悩んでいるのか。何に固執しているのか。どうしたらそこから抜け出せるのか?
自分自身と向き合って掘り下げている術が書かれていました。

昨日休日でバイトに職場に出向き、他部署の人の言葉がどうしても腑に落ちなくて、
更に自分寄りだった意見を持った人間が、目の前で翻って、
相手サイドに立った瞬間を目の当たりにして、若干の人間不信と、自分の出来損ない加減に
呆然として、悔しい思いをして帰って来ました。

そうなるとマイナス志向のアクセル全開。最終的には「自分は職場に不要な人間で、
能無しの給料泥棒だ」と言う結論にまで達している始末。
ちょっと俯瞰して見れば、誰も不要な人間だとは思っていないし、給料泥棒だなんて思ってない。
でも私が敵対する相手は「そう思っているに違いない」と勝手に思い込んでしまうのです。

そんな心の不健康を抱えた私には適したレッスンが掲載されていました。
静かに諭されているような感覚で、自分の考え方の間違いに気づかされます。

せっかくの自分の時間を、そんな相手に対しての怒りに当てては勿体無い。
昨日やっとそこまで考え方が変えられました。

これを会得するには、地道な努力を必要としそうですが、自分自身と対面する時間を設けてみて、
ただ毎日流されるように仕事をしないようにしようと感じました。

「日経WOMAN」本当にいい雑誌だな。今の私が欲しい情報を良いタイミングで提供してくれる。
本当に感謝です。ひとまず、自分の時間を無駄に過ごさないようにしようと思います。ではまた。
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by jyubon | 2012-05-14 00:21 | ほん | Comments(0)

サファイア 湊 かなえ

みなさん、こんばんは。今日も日勤でした、じゅぼんです。
もう睡魔が目の前に…。今朝も早く起きて早朝出勤。夜も19時過ぎまでいました。
沢山仕事がデキパキこなせればいいのですが、こなせられず、うまくいかないものです。
さて今日は、そんな私にミステリーの世界に誘ってくれた小説をご紹介します♪

サファイア

湊 かなえ / 角川春樹事務所


この本は、2012.4.13に発売されました。

「告白」で一躍有名作家になった、湊かなえさんの最新作です。
前作「境遇」を購入しているのですが、まだパッケージに包まれたまま。

しかしこの「サファイア」と言う作品は、短篇集と言う事もあり、
更に表紙の絵の宝石に目と心を奪われ、寝る前に読み始めました。

そしたらどうでしょう、夜ですし、雰囲気も出ますよね?
ミステリーですから、もう怖さが増すんですよね。
地味にジワッと寒気が来るような、一瞬「ん?」と考え込むけど、
「えぇ?やっぱり?嘘?」となる展開。まさかのまさかの展開が待っているのです。
わかるんだけど、どこかでその結末を望んでいない自分がいたり…。
いい意味で裏切られたり、ワクワクドキドキさせられました。

本編は、「真珠」「ルビー」「ダイヤモンド」「猫目石」「ムーンストーン」
「サファイア」「ガーネット」から構成されております。
最後の「サファイア」と「ガーネット」は各短篇集ですが、話のつながりがあります。

この本を読み終えたのは、朝。夜寝る前に読んで寝て、起きて読んで読み終えた感じ。
ミステリーは朝読み終えてはいけませんね。
せっかく怖い雰囲気で読んでも、明るい清々しい朝には不釣り合いな感じがします。
夜の方が雰囲気と味わいが出ていいように思います。

言葉が所々濁してあるので、真相は闇の中な内容がありますが、
その想像通りだと…寒気がする場合もあります。

短篇集なので読みやすいかと思います。宜しかったらどうぞ。ではまた。
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by jyubon | 2012-05-01 23:31 | ほん | Comments(0)

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
仙台で研修があり、早起きして、仙台の会場近くに8時頃到着。
ガストでモーニングを謳歌しておりました。その際、読み終えた本をご紹介します♪

ルフィの仲間力  『ONE PIECE』流、周りの人を味方に変える法

安田雪 / アスコム


この本は、2011.9.20に発売されました。

この頃からでしょうか。『ONE PIECE』絡みのビジネス本が多く店頭に並び始まったのは。
でも私は当時全く無知だったので、手にすることもなく、ただ「売れてるなぁ」と
傍観者でしかありませんでした。

しかし多くの著書が並び、気になり、本家(『ONE PIECE』)が気になり、
この本を見かけて半年が過ぎて、先日読み終えて、そしてこの本を読みました。

やはり本家を知ってから読んで正解です。サクサク読めます。
読んだ時間にして1時間弱。本当にあっという間に読めます。
そして多分、活字離れしている人でも、この本はサクサク読めると思います。
『ONE PIECE』を知ってる人限定で、ですが…。

家族という個体から、仲間と言う個体へ移行している現代社会。
仲間が欲しいのに、上辺だけで付き合おうとする若者。
どうしたらルフィを筆頭にした「麦わらの一味」のメンバーのようになれるのか。
非常にわかりやすく書かれております。

お互いが長所短所をわかった上で短所を決してけなさない。非難しない。
自分の事でなく、仲間の事を馬鹿にされると、自分の力以上の馬力が出せる。
そして成長していける。

仲間に誘う際、外見に全くこだわらない。
しかし、最終的に仲間に入るかどうかは、本人の意思を尊重している。
自分の非力を認め、みんなの力(長所)がないと、自分は生きていけないと意思表示をする。
その事によって、仲間は自分達の存在価値を認識し、自分の役割を今以上に全うしようと
各々努力(自覚)をする。

物語を楽しむだけでなく、そこに描かれている人脈術など、沢山学んで欲しいと、
この本の著者である安田雪さんは、おっしゃっております。

これは、しばらく自分の聖書(バイブル)的存在になると思います。
自分がどんな人間になれるかは、わかりませんが、少しでもルフィ達に恥じないような
大人になれたらいいなぁと思いました。

興味がある方、是非お読み下さい♪
最近『ONE PIECE』かぶれになった私ですが、本当、オススメです。ではまた。

本のまとめはこちら…
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by jyubon | 2012-04-26 22:02 | ほん | Comments(2)

みなさん、おはようございます。今日は日勤のじゅぼんです。
今から準備をして出勤です。さて今日は、昨日発売の雑誌をご紹介します♪

日経 Health (ヘルス) 2012年 05月号 [雑誌]

日経BP社


この雑誌は、2012.4.2に発売されました。
付録付きで690円ですが、あの付録が付いて、あの内容で、この値段ならOKです。

今回のテーマはダイエット。
「太らない夜ダイエット、やせる朝ダイエット」とあります。

そして「美Bodyボールでゆがみ解消!部分やせ」と掲げております。
私はひとまず1週間続けようと、昨夜から始めました。

覚えるまで時間がかかりますが、雑誌を見ながら寝る前にボールを使ったストレッチと
バーオソル・ストレッチをして、今朝起きてから「朝しぼりエクササイズ」をしました。

読者モニターの方も1週間やって、結果が出たみたいなので、
まず1週間やってみることを決めました。

1ヶ月とかは難しく、まず1週間だけでも…と思いました。
朝は布団の中の暖かさが心地よくて出たくいないのですが、ストレッチで体を目覚めさせ
エクササイズで寝てる体をしぼって、いつもに比べて体が朝から動きやすいです。
そして体が軽い。体重は全く変動しておりませんが、体が動きやすいのは嬉しいです。

いつも色々なエクササイズを取り入れては挫折しての連続。
唯一続いているのが「ふくらはぎマッサージ」だけ。
これをすると、朝のトイレでの出方が全く違うので、やりたくなるのです。

話が反れました。
4月になり、新年度も始まり、気持ちを新たに、新しい自分を目指して
少しずつ地道な努力を重ねて、自分が目指す体型に近づいていけたら…と思います。
ではまた。
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by jyubon | 2012-04-03 07:20 | ほん | Comments(0)

みなさん、こんばんは。今日は夜勤のじゅぼんです。
もう3月も終わってしまいますね。4月がすぐそこまで来ています。
昨年からやろうと思いながらも実行に移せていない事が多々あります。
そんな私に優しい愛のムチを撃ってくれた本を今日はご紹介♪

捨てる生き方 (知的生きかた文庫――わたしの時間シリーズ)

浅野 裕子 / 三笠書房


この文庫本は、2012.2.21に発売されております。
単行本は、2007.3月に発売されております。

彼女の本は以前から気になっていたのですが、手にとってもレジまで運ばずに、
陳列に戻す候補になってしまう存在でした。

しかし昨日は速攻で「買おう!」と値段も見ないで手に取って買ってしまいました。
いつ避難してもいいような体制を取らなければいけない…と頭で理解してても、
実際全く手付かず。

不要なものを捨てる。そうすれば体にも良い影響を及ぼす。
頭では理解出来ているのです。だけど行動が伴わない。

浅野さんの本の中で、「捨てる」事も推進されていますが、それだけではなく、
出来ないなりの努力の方法がさりげなく書かれているので、
落第生の私にもビーナス(女神)のように微笑んで「大丈夫よ」と言ってくれてる
そんな気持ちにすらなるのです。


人生がもっと快適になる「捨てる生き方」
 
一瞬のうちに人生が変わる「生き方整理術」! 今よりずっと自由に生きられる! 


この表紙に私は心を奪われました。
非常にシンプルなデザインと厳選された言葉。
更に私が本文の中で共感したり、胸が躍ってしまった内容は以下の通り♪

「自分のための時間」をつくる。…時間に終われる毎日と決別する
*「本屋さんで過ごす時間」の素敵なエネルギー
*「朝」を最高に優雅に過ごす効果
*「自分の時間」を無駄遣いしない

「身の丈に合ったお金」を使う。…無駄なものに大切なお金をかけない
*人生を楽しむためのお金の使い方
*無駄なものに大切なお金をかけない
*衝動買いのワナに引っかからない
*「自分でお金を稼ぐ」と言う幸せ

「人間関係」を上手に整理する…あなたに必要なら必ずつながる
*意識して「ひとりの時間」をつくる
*心身の疲れを感じるときの処方箋
*生き方の手本となる人を探す
*たった1日で、新しい自分に生まれ変わる法

一番嬉しかったのが「たった1日で、新しい自分に生まれ変わる法」
私が休日によくしている「気ままに過ごす」休日。
ただ“気ままホリデー”は月に1回が鉄則なんだそうです。
私のように「よくしている」のは「自堕落」に値してしまいます(汗)

どこかは自分自身の過ごし方に当てはまっている部分もあって、
自分自身全否定されている訳でなく、少し軌道修正すれば、
著者さんがおっしゃる「生き方整理術」をマスター出来るのではないかと思います。

物事は考え方。時間も使い方。生き方も然り。
自分の生き方の参考になることが多々あったので、少しずつ取り入れていければ…と
思います。皆さんも宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2012-03-27 00:13 | ほん | Comments(2)

みなさん、こんばんは。今日も休みのじゅぼんです。
今月最初で最後の2連休です。遠出を考えたのですが、映画鑑賞も気分が失せてしまい、断念。
最近は家で毎日まったりすることに喜びを感じてしまっております。
そんな私がコタツに入り、少しずつ始めた事を今日はご紹介します♪

女子力が上がる 美文字練習帳 (日経ホームマガジン 日経WOMAN別冊)

日経BP社


この本は、2011.10.31に発売されました。
私の愛読誌「日経WOMAN」の中から特集されたものです。

以前付録でついていたものは練習したのですが、定着しませんでした。
今回も毎日コツコツとは難しいですが、少しずつ練習をしております。

そもそも自分の書く文字が大嫌いでコンプレックスな私。
美文字を書く人に悪い人はいません。

仕事上文字を書く事が多々あり、その自分の字を見る度にため息。
○○さんの書く文字や△△さんの書く文字が好きなんです。
達筆系も好きですが、読み易い楷書までいかないけど読み易い文字。

少しでもコンプレックスを解消して、少しでも美文字に近づけるように努力したいです。
日本人が日本語を美しく書けないのは、英語圏の人が上手に筆記体が書けないのと一緒。

自分自身を磨くツールとして、750円の出費は安いものです。
完全に会得するには時間がかかりますが、懸賞ハガキを書くにも、業務日誌を書くにも
自分のモノにするのに損はないと思います。

昔、母親と言う人はどんな人でも達筆だと信じて疑いませんでした。
完全な偏見だったと大人になって気づくのですが、やはりキレイな字を書く人は
どこか魅力的でそれだけで惹かれてしまいます。

自分の魅力の1つとして、「美文字」が加われば、こんな嬉しいことはありません。
まだまだではありますが、本のタイトルのように「女子力」を上げていけたらと思います。
宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2012-03-22 02:20 | ほん | Comments(2)

花酔ひ  村山 由佳

みなさん、こんにちは。今日は夜勤のじゅぼんです。
昨日、職場の肩書き組との飲み会で憂鬱な気分で参加して無事終えて帰ってきても、
目が冴えてしまい、昨夜一気読みした本を、今日はご紹介します♪

花酔ひ

村山 由佳 / 文藝春秋


この本は、2012.2.13に発売されております。

本の帯にはこうあります。

恋ではない、愛ではなおさらない
もっと身勝手て、もっと純粋な、何か


夫婦だからこそ言えない秘密がある。
『ダブルファンタジー』を超える衝撃の官能の世界



東京の1組の夫婦と京都の1組の夫婦が、仕事がらみで出会い、惹かれ合っていく。
お互いが知らない所で夫婦では知らない自分を相手に知られ知らされ。
東京の♀と京都の♂、京都の♀と東京の♂が結ばれて共犯関係に陥ります。

ある意味では『ダブルファンタジー』を超える部分もあるかもしれませんが、
私的には『ダブルファンタジー』の方が衝撃度が凄まじかったです。

ただここでは東京で呉服屋の一人娘でもある主人公が出てくる兼ね合いで、
着物の話が多く描かれております。
京都の夫婦の兼ね合いで京都の情景も描かれております。

着物と京都。

大人の修学旅行のようで、逢瀬にはピッタリな感じがしてしまいました。
全く着物に興味がありませんでしたが、少し興味が沸きました。単純なものです。

衝撃は少なくても、どこか切なくて、純愛でないけど、純愛のような気もして、
ポーカーフェイスで貫けてきた大の男が狼狽したり、
隠し通せない色気が出てしまって、祖母に知れたり、
挙句の果てには、東京の呉服屋の一人娘だけ共犯関係を知らずに関係を続けます。

そして最後、あの形で終わってしまうのも、タイトルの「花酔ひ」のように、
儚く散っていく様を描きたかったのかなぁと思いました。

ずっと小説が読めないで「積ん読」状態だったので、
この分厚いハードカバーを一気読み出来たのが、自信に繋がりました。
また読書していこうと思います。ではまた。
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by jyubon | 2012-03-19 13:19 | ほん | Comments(6)