カテゴリ:えいが( 129 )

みなさん、こんばんは。更新が滞りました、じゅぼんです。
映画や本のご紹介のネタはあるのですが、更新がSTOPしてました。すみません。
今日は今月中旬に観た映画をご紹介します♪

映画『龍三と七人の子分たち』HP←クリック♪

この映画は、2015.4.25~全国公開されている、北野武監督最新作です。

私は元々、北野映画には一切興味がなく、いくら北野映画に出演した俳優陣が
「声をかけられて良かった」「北野映画に出演出来て嬉しかった」等と言っていても、
見る気持ちになれませんでした。

ただ今回は何故見る気になったのか。
現在、毎週木曜日にNHKにやってる時代劇に答えがあります。
晩年の前田慶次を描いた物語で、主人公は「藤竜也さん」。
実に渋い。妙な色気に、可愛らしさ。円熟された男性像で、うっとりして毎週木曜夜を待つ。
そんな私が、この映画を見ない訳がない。

元ヤクザの組長が、元組員達と詐欺集団をやっつけようとする話。

バカバカしく、思わず映画鑑賞中に私だけでなく、他のお客様も声を出して笑えってました。
何も考えず、ただ見るのにもってこいの映画。
でも定価で見るのはやや勿体ないと思う映画。
TVやDVDで見るって言うのでも良いと思います。

非現実世界がそこにはあります。
死体を車椅子に座らせる事なんて現実では不可能だし、死体でも仲間を必死に守る姿も
滑稽だけど胸を打たれる部分もありました。
後ろ向きな事を言うと、監督出演シーンが多くてくどい感じがしました。

映画館でまだまだ公開中です。宜しかったらどうぞ♪
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by jyubon | 2015-05-30 22:22 | えいが

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。
昨日の更新が思わぬ反響で、驚きが隠せません。ありがたいお話です。
ボチボチ、ネタを見つけて記事をUPしますね。今日は映画です。

映画『脳内ポイズンベリー』HP←クリック♪

2015.5.9~全国公開。
5/15の夜に観てきました。(「ビリギャル」のお客さんの方が物凄く多かった)

原作は同タイトルのコミック。
月9でやった「失恋ショコラティエ」の原作者:水城せとなさん作。

内容は、頭の中で「ポジティブ」「ネガティブ」「衝動」「記憶」「理性」を
担当する男女が(何故か、苗字までついている…)、
当人の頭の中で会議を開いて、リアルな世界で突拍子もないことをやらかす。
そんなお話です。

真木よう子さんのナイスバディが拝めます。
カジュアルな服でも巨乳は存在感以外何者でもないし、
ボンテージ姿で出て来た時には「プレイ?その手の事が大好物な人にはたまらないかも?」
等と思ってしまいました。

今じゃ見ない日はない女優:吉田羊さんが、西島さんの顔をぐちゃぐちゃにしながら
反論する姿なんて、見応えありまくりです。

ただ全体を通して観ると、DVDでも良かったかも?といった印象でした。
イケメンも拝めたし、キュンキュンしたし、自分がどう生きたか考えさせられたし、
ポイントカードが溜まったのでタダで見て正解でした。

原作の方も面白いので、宜しかったらどうぞ。

先月から来月にかけて、観たい映画ばかり。映画鑑賞に忙しいわ♪ではまた。
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by jyubon | 2015-05-18 22:14 | えいが

好きっていいなよ

みなさん、こんばんは。台風一過の後、今朝は地震と地震中に鳴るメール音、
更には津波注意報のけたたましいサイレンで完全に早い朝を迎えました。
何事もなく一安心。そんな中、トキメキを求め見た映画をご紹介します♪

映画「好きっていいなよ」HP←クリック♪

この映画は2014.7.12~全国公開されております。
コミック「好きっていいなよ」の実写版です。

小学生の頃、イジメに遭って以来、友達も彼氏もいないヒロインが、
同じクラスの男子に悪戯をされて、その男子の隣にいた学校イチのモテ男を回し蹴り!
そこから、モテ男がヒロインに心奪われ、物語が展開していきます。

恋愛はおろか、友情も知らなかった女の子が、少しずつ前へ前へ踏み出して、
トキメキを知り、恋をして、嫉妬を覚え、友情も育めるようになっていきます。

キスシーンが多々ありますが、色々な意味のあるキスを表現していく様は、
「高校生で、そこまで経験値があるってこと?私よりキスに詳しいんじゃねぇ?」
等と心の中で突っ込みたくなりつつ、キュンキュンしながら見ておりました。

男の子目線で見ても、男子の心理描写も描かれているので、見応えがあると思います。

若いカップルだらけでしたよ。お隣さんもカップル。
隣がおばちゃんでごめんね、ごめんねぇ~って感じでした。

お隣さんのカップルはおりこうさんでした。
でも通路挟んで隣のカップルはマナー違反でしたね。
感想は映画を見終えてから、二人の時間にどうぞって感じでしたよ。
家でDVD見ている訳ではないのですから。公共の場である事をお忘れなく。

ただ、私もヒロインの母親役が渡辺満里奈で、驚きのあまり「満里奈ちゃん」と
声が出そうになりました(汗)
満里奈ちゃんが高校生のお母さん役なんて…。
♪もう一度 マリーナの恋~ と「マリーナの夏」を歌っていたのは30年くらい前なのか…。
早いわぁ。

コミックの実写版で、高校生の恋愛ものと言えば「君に届け」「潔く柔く」が
記憶に新しいですが、また違った内容でキュンキュンします。
コミックも更にキュンキュンして、ほろりと涙もしますので、おススメです。

来週から夏休み。若者でない人も、「花子とアン」風に言うと、パルピテーションを感じる
そんな映画でございます。宜しかったらご覧下さいませ。おきげんよう、さようなら。
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by jyubon | 2014-07-12 23:48 | えいが

そして父になる

大変ご無沙汰しておりました。じゅぼんです。
何とか元気に生きております。相変わらずコミックからパワーをもらって生きてます。
さて今日は映画をご紹介します♪

そして父になる DVDスタンダード・エディション

アミューズソフトエンタテインメント



2013年公開。2014.6.23~レンタル開始になってます。

子供の取り違えを題材にした内容で、福山雅治さんが父親役でも話題になりました。

泣けるであろう内容で、安易にレンタルして観るにも、心づもりが必要な気がして
中々レンタルできないでいました。

そんな矢先、元同僚の50代の奥様から今朝「映画見ない?」と誘いが。
地元の会館で無料で見れるチケットが手に入ったからという理由。
即決して、久々の再会も味わう時間なく映画開始。

観客層が60~70代が多く、笑える場面で結構大声で笑っていたり、
アットホームな映画鑑賞でしたが、やはり親になっている人は、みなさん泣いてました。
親になったことがない私ですら泣きましたから。

時間、絆、情、見えないもので繋がっている関係は、
崩しがたく、割り切れるものでもなく、色々考えさせられました。

母親と子供。父親と子供。
何が正解で何が不正解かなんて、ありませんが、十人十色の関わり方があって、
その積み重ねで家族という関係を築いていくのだと思いました。

久々の仲間と観て、そのあとお茶して、実りある話をして、
やはり「人の縁には意味がある」という結論で帰ってきました。
今日この映画を見た意味も、彼女と再会した意味も、全て意味がある。
そんな気持ちで、今日はこの辺で。
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by jyubon | 2014-07-06 22:37 | えいが

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。
昨日UPした映画と同じ日に見た映画をご紹介します♪

映画「白ゆき姫殺人事件」HP←クリック♪

2014.3.29~全国公開されております。

私が好きな作家、湊かなえさん原作の実写版です。
同じ日、もう一人好きな作家さん、海堂尊さんの原作「ケルベロスの肖像」も映画公開されて、
私的には、「3/29万歳!」って感じでした。

誰からも一目置かれていて、「白雪姫」のように美しいOLが殺された。
その犯人は、同期で非常に地味で目立たないOLだと、同僚や後輩などの証言から
疑いがかけられた。

Twitterを軸に、一人の人をどんどん追いつめて犯人に仕立て上がっていきます。
でも最初から犯人だと思われていた人の証言を知ると、一気に物語は急展開。

誰が本当の事を話して、本当に人を思いやれて、人間らしいか。
人間不信って簡単に作り上げることが出来る、今の世の中の仕組みに寒気がしました。

最後の最後まで目が離せない作品です。
いい意味で裏切られます。最後スカッとしました。さすが「告白」を生み出した湊かなえさんです。

今、人気の俳優、同郷の綾野剛クンのチャラ男っぷり、すごいです。
宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2014-05-10 00:00 | えいが

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。
4月になって、やっと映画を見れる気持ちになって、見た映画をご紹介♪

映画「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」HP←クリック♪

2014.3.29~全国公開しておりました。
「チーム・バチスタ」シリーズ完結編で、TV版からの初の映画化です。

1~3月まで行われていたドラマ「螺鈿迷宮」も絡んだお話。
原作本をずっと読み続けていた私ですが、バチスタシリーズも「アリアドネの弾丸」どまり。
原作を知らないまま、ドラマを見続けて、映画を見ました。

何だか、納得出来たような、そうでないような。

実は、海堂尊さんの原作本で「ジーン・ワルツ」というものがあったのですが、
その映画化の時に、今回の映画でも出ている桐谷美玲さんが出ていたので、
そちらも絡んでるの?と一人で思い込んでいたので、映画を見たら全く違う役で、
勝手に盛り上がって、勝手に盛り下がってました。
せめて、海堂作品に出演した事がない女優さんを起用していただきたかった…。

でも、松坂桃李クンが成長した姿も見れましたし、TVシリーズでの懐かしい面々も
劇中確認出来たので良かったです。

バチスタシリーズは、原作本と違う設定でドラマ化されましたけど、
これはこれで良かったように思います。

是非映画化されたもの、ドラマ化されたもの、海堂作品を全て見ていただけると、
色々な繋がりが見えて面白いですよ。宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2014-05-09 00:00 | えいが

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。
今日は4/29に仕事終わりで「相棒」を見てから見た映画をご紹介します(^^♪

映画「名探偵コナン 異次元の狙撃手」HP←クリック♬

この映画は、2014.4.19に全国公開されました。
毎年公開される「名探偵コナン」の映画ですが、今年15周年記念で、展示会などやったりと、
非常に熱いです。

今回は、東京スカイツリーならぬ、東京ベイツリータワーの完成披露に来ていたコナン達。
彼らの目の前で狙撃手(スナイパー)による殺人事件が起こった所から物語は始まります。

今回、容疑者が外人であることと、FBIがマークしていた人が容疑者であったことから、
日本の警察とアメリカのFBIがタッグを組んで、犯人逮捕に挑みます。

外人が英語で話すシーンも多く、英語のヒアリングの勉強にもなりました。
そして最後の最後に、謎のあの人が、もしかして死んだと思っていたあの人だったの?!
と思わせる終わり方で、最後の最後まで見逃せない内容になっております。

徐々に黒の組織に迫ってるような気もします。
「名探偵コナン」も、「相棒」同様ますます目が離せません。

明日は子供の日。子供向け映画を見てみるのも悪くないかも?宜しかったらどうぞ♬ではまた。
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by jyubon | 2014-05-04 00:00 | えいが

みなさん、ご無沙汰しております。世の中ゴールデンウイークですね。
私は土日以外はお仕事のじゅぼんです。

すっかりブログを放置状態…。元気に生きておりました。
さて今週、映画を見てきたのでご紹介します。

『相棒-劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』HP←クリック??

杉下右京さんの相棒も3人目。成宮寛貴クンとのやり取りが面白い映画です。
今回は、「テルマエ・ロマエⅡ」や「アナ雪」に苦戦を強いられているようですが、
安定した内容でした。

前作が、官房長が暗殺される内容で、切なくて張りつめた緊張感あふれる内容だったので、
今回は何に対して緊張感があるのかと思ったら、ウイルスが鍵でした。

ただ、民兵のリーダーを演じられた伊原剛志さんが、どうしても朝の連ドラ「花子とアン」の
花子のお父ちゃんのイメージから、私の脳裏から離れなくて、「グッドイブニング、はな」と
満面の笑みで微笑む父ちゃんでしかなく、映画に集中し切れませんでした。反省。

でも、新たな黒幕というか、腹黒い面子が登場して、今後の繋がりも楽しみでなりません。
ますます相棒から目が離せない。

右京さんは相変わらず冴えてるし、かいとクンは彼女想いだし、
それぞれの個性もちゃんと出てて良かったと思います。

ただ、前回のような切なさや張りつめた緊張感は味わいきれませんので、
そこは期待しない方が良いかもしれません。

私もまだ見れてませんが、世の中「??ありの~ままの~」が完売しておりますが、
その間をかいくぐって、ゴールデンウイークに見に行ってはいかがですか?
宜しかったらどうぞ??ではまた。
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by jyubon | 2014-05-03 19:20 | えいが

佐野元春『Film No Damage』

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。
今日は休み。イオンお客様感謝デーに行ってきました。
更に、偶然に来月身内だけで行う結婚式を控えた友達に、偶然駐車場で遭遇。
奇跡的にランチを一緒する事が出来ました!スゴイ偶然!

さて今日は、今日まで公開されていた、佐野元春さんの1983年のライブ映像を
映画館で見てまいりました。

佐野元春『Film No Damage』紹介ページ←クリック♪


(本編より抜粋)
つまらないオトナにはなりたくない 
佐野元春27歳、80年代初期の若き情熱を映した奇跡のドキュメンタリー、
オリジナル1983年公開のフィルムを完全デジタル・リマスタリング!
5.1chサラウンドで当時の感動と興奮を再現します。


知らない曲が大半を占めていましたが、熱狂的なファンと、佐野さん自身の熱と、感性が
画面を通して伝わって来ました。

昔のライブツアーって、かなりの本数行かれたんですね。
驚きました。今は少ないんだなぁと、時代の流れを感じました。

ライブ映像を映画館で見えることが、最近増えて来ました。
ライブビューイングだったり、生中継だったり。

10/26~1987年8/22.23に熊本で行われた12時間の野外ライブの映像をまとめたものが、
全国で公開されます。
ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD 1987←クリック♪

当時12歳だった私は、そんな野外フェス自体知りませんでしたし、
そんな野外フェスが存在したことも、全く知りませんでした。
こんなメンバー、二度と共演は不可能。しかもDVDやテレビ放映は一切しないと断言。
2000円払っても見に行く価値、ありますよね?
私は、前売り券を買っておきました。
是非私より年上世代で、興味のある方は、上映劇場をチェックして足を運んでみて下さい。
絶対に観ます!

やはり、昔の映像でも、良いものは良い。
大河ドラマ「八重の桜」でも、「ならぬことはならぬ」の反対の解釈で「良いものは良い」と
八重が言っておりましたが、本当にそう思う、今日このごろです。
宜しかったらどうぞ。ではまた。
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by jyubon | 2013-09-20 23:13 | えいが

風立ちぬ

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。
月曜日に映画を見てきました。その映画をご紹介します♪

映画「風立ちぬ」公式サイト←クリック♪

この映画は、2013.7.20~全国公開されております。宮崎駿監督の最新作です。

実在した小説「風立ちぬ」の作者:堀辰雄と、零戦の設計士:堀越二郎に起きた出来事を
ごちゃまぜにして、1人の主人公像を作り上げて構成された作品です。

時は大正~昭和初期。関東大震災を経て、戦争へ向かう、激動の時代背景を描きつつ、
大人の恋愛模様まで描かれております。

非常に純粋だけど熱い。見えない糸ってあるものだと思います。

劇場では、子供さんも見ておられましたが、子供さんにはどう写ったのでしょうね。
大人の年の私は、楽しく、切なく拝見しておりましたが、子供さんには退屈だったかしら?

エンドロールで流れる、ユーミンの「ひこうき雲」は最高です。
この映画のための曲にしか思えませんでした。
しばらくこの曲を聞いたら、「風立ちぬ」の主人公の2人を思い出します。

大絶賛とまではいきませんが、良かったことは確かです。
大画面で見て、飛行機の操縦の効果音が、人間が発した声や音で構成されていると思いながら
見ていただくと、見え方も違うかも?

大好きな俳優さんである、國村さんも声優でした。そんな意味でも素敵な映画です。
宜しかったらどうぞ♪d3えはまた。
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by jyubon | 2013-07-25 21:02 | えいが