カテゴリ:えいが( 129 )

映画「100回泣くこと」

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。
昨日からブログを再開しております。
今日は、先週の今日(月曜日)に、元同僚と急遽予定が合って、見に行った映画をご紹介♪

映画「100回泣くこと」HP←クリック♪

この映画は、2013.6.22から全国公開されております。
関ジャニ∞の大倉クンが主演の映画であります。

原作は、中村航さん原作の小説「100回泣くこと」です。
原作を読んだ記事はこちら…小説「100回泣くこと」感想←クリック♪

原作と映画では、主人公の藤井クンの記憶喪失の有無が違う点であります。
原作では記憶喪失ではありません。その他諸々違う点もありますが、
映画を見て、「観て良かった」と思いました。

原作でも泣いた私でしたので、泣くことは覚悟の上での鑑賞でしたが、
思った以上に泣いてしまいました。

幸せはいつまでも続かない。
後悔は後についてくる。先回りはしてくれない。
その時々のベストだと思った行動でも、誤解を招く事は大いにしてある。
人を信じ抜く力は、芯の強さ、自分自身への強さの現れなのだと、
この映画を通して思いました。

毎日後悔や、反省することはあります。
親友に「反省はアカン。気づきなんや。」と言われて「ハッ」としました。
捉え方の違いかもしれませんが、「反省は繰り返してしまうもの」と教えられ、
「気づけて良かった」と思えること有り難さを感じられるようになって、
自分自身、気持ちに余裕が生まれてきたように思います。

張り詰めていた、思いつめていた今年初め。
あの頃の自分にはない心持ちです。

そのせいか、映画を見ることも、出かける事も減りました。
日常が平穏で、変化を求めなくなって、無理して別世界に足を踏み込まなくても
気分転換が出来るようになったからかもしれません。

この映画も原作も泣けます。
泣くことは、ある種のストレス解消にもなります。
ストレスが溜まっている方、恋愛モノを久々に見たい方にオススメです。
桐谷美玲ちゃんが、本当に可愛いです。宜しかったらどうぞ♪
[PR]
by jyubon | 2013-07-01 00:00 | えいが | Comments(0)

映画「真夏の方程式」

みなさん、こんばんは。大変ご無沙汰しておりました、じゅぼんです。
元気に生きております。ご心配おかけしております。元気です。
さて今日は、昨日観てきた映画をご紹介いたします。

映画「真夏の方程式」HP←クリック♪

この映画は、2013.6.29~全国公開されている映画です。
「ガリレオ」シリーズ最も切ない物語とされている作品だそうです。

物語は、HPより引用すると…

美しき海の町で、真夏の夜に起きた不可解な事件。
それは事故か、殺人か。複雑に絡み合う因縁。重ねられた嘘と罪。
そして、深まりゆく「謎」…。
ガリレオ湯川は、その哀しき方程式を解き明かすことが出来るのか?



感想は、前作の「容疑者Xの献身」も切なくて泣けましたけど、
それ以上に違った切なさが、畳み掛けるように、絡まって、涙がポロポロ流れて行きます。
切ないのは間違いないです。そしてそこにあるのは「愛」です。
だからこそ切ないのです。

映画館でご覧になれる方は、映画館での鑑賞をオススメします。
子役の少年も、日焼けした杏ちゃんも、スクリーンで見ると更に素敵です。

夢中で144分の作品を水分補給を忘れて見入ってしまいました。宜しかったらどうぞ♪
[PR]
by jyubon | 2013-06-30 20:51 | えいが | Comments(2)

映画「ted(テッド)」

みなさん、こんばんは。今日は、バレンタインですね。じゅぼんです。
我が家のバレンタインは既に先週、終わりました(笑)
チョコバウムクーヘンを二人で食べました。殆ど私の希望ですけどね(アハハ)
しかし、さすがに今日何もないのも申し訳ないので、チョコではない何かを準備してあります。

さて今日は、先月見に行って、記事にしていなかった映画をご紹介します♪

映画「ted」HP←クリック♪

この映画は、2013.1.18~全国公開されております。
公開初日に見に行きました。
思えば、この後にインフルエンザにかかったんだ、私(汗)

物語は、1985年のクリスマスに、いじめられっ子だった少年(ベネット)に両親が
テディ・ベアのぬいぐるみをプレゼントした事から始まります。

少年は、ぬいぐるみに向かって「喋れればいいのに」と願い事をします。
そして翌朝、少年の願いは叶い、ぬいぐるみは会話が可能になり、
二人は共に年を重ねて、少年は30代のいい大人に、
ぬいぐるみの「テッド」も、おっさんになりました。

一躍スターになった「テッド」だが、世の中の飽きは早い。
落ちぶれた彼は麻薬中毒になり、逮捕され、出所したあとも、麻薬に溺れる毎日。
ステディな彼女が出来た少年だったベネットも、毎日テッドと映画を見て
言いたい放題言いまくって、彼女は二の次で、楽しい時間を過ごす毎日。

しかし、彼らは、お互いの存在がお互いを苦しめている現実も、
心のどこかにわかっていた。そして別れを決めるが…。

過激な描写があるためR指定の作品ですが、何も考えずに見て、
ただ笑う目的で見に行った私が、終わってみると泣いてました。

シュールだけど、感動すらする、そんな物語です。
過激な描写は確かにありますけどね(笑)

まだ映画館で見れると思います。宜しかったらどうぞ♪
[PR]
by jyubon | 2013-02-14 00:00 | えいが | Comments(0)

みなさん、こんばんは。大変ご無沙汰しておりました。今日は休みでした、じゅぼんです。
今日は、1週間限定で上映中の「山下達郎シアターライブ」を見てきました。

「山下達郎 シアターライブ PERFORMANCE 1984-2012」HP←クリック♪
(↑から曲目も知ることができますので、気になる方はお調べくださいませ。)

映画予告はこちら…↓



この映画がある事を、1週間前の日曜日に、利用者さんのラジオから知りました。
たまたまその部屋にいた時に、達郎さんのラジオ番組で、そしてたまたま奥様も出演。
奥さんの竹内まりやさんも、この映画を絶賛しておりました。

私はその日、家に帰り、速攻調べて、いつも行かない映画館でしたが、
自分で行ける範囲の映画館での上映がわかり、更に唯一見れるのが8/27のみ。
そして18:10の回だけしか観るチャンスがないことが分かりました。

旦那さんに伺いを立てて「いいよ」と夜遊びの許可をいただけたので、即チケットを購入。
そして今日に至った訳であります。

元々、好んで山下達郎さんの曲を聴いていた訳ではありませんが、
街中やラジオやTVから流れていれば聞く程度でありました。
私の山下達郎さんの印象は、「毒舌な音にこだわるロン毛のおじさん」でした。

しかし約2300円で90分間とは言え、最高のサウンドで大画面で見れる訳ですから、
行かないと損だと思い、行きました。

やはりお客さんは、往年のファンの方々が多く、私より若い感じのお客さんは少なかったです。
しかし平日、今日は月曜日の夕方に関わらず、結構人が入っていました。
ちなみに当日券は2500円。

曲目は、HPから調べられます。
私は調べずに、「どんな曲なのかな?」といった感じで見ておりました。

まず、1曲目から、面食らいました。
動く山下達郎氏を見た衝撃と同時に、ギターの凄さに圧倒されてしまったのです。
30年近く前の映像と今年の映像では、風貌も雰囲気も変わってきます。
だけど歌声は全く変わらないのです。
あの声の伸び。淡々と熱くエネルギッシュに歌う達郎氏。
ただただ釘付けでした。

真剣な眼差しで歌う顔も、はにかんだ笑顔を垣間見せる顔も、とにかく素敵でした。
夏フェスで歌った曲が、映画の最後の曲でしたが、フェスの会場に来ていた若いお嬢さんが
達郎氏の歌声を聴いて涙している姿がアップで写り、それでもらい泣きした私。

小学生の頃、AMラジオでカウントダウン番組で、当時のヒット曲を一所懸命聞いてました。
「明星」の歌本を片手に、流れて来る曲に耳をすませ、歌詞を目で追って、聞いていました。
そんな30年近く前の事を思い出しました。

聴きたい曲が1曲だけ聞けませんでしたが、来月発売のベストアルバムを買おう!と
この映画を見て思いました。


「毒舌な音にこだわるロン毛のおじさん」は、本当に凄い人でした。
改めて「山下達郎と言う人は凄い!」と言っておきます。
もし8/31までの期間に見れるチャンスがある方は、是非映画館でご覧下さい。
一見の価値、大アリですよ。もう1度見たいくらいですもん。
宜しかったらどうぞ。ではまた。
[PR]
by jyubon | 2012-08-27 22:25 | えいが | Comments(6)

エイトレンジャー

みなさん、こんばんは。今日は日勤のじゅぼんです。
今日・明日と怒涛のナース1人で乗り切ります!
さて今日は、昨日2本目に観た映画をご紹介します♪

映画「エイトレンジャー」HP←クリック♪

この映画は、2012.7.28~全国公開しております。

今年、関ジャニ∞はデビュー8周年。
その集大成にライブでお馴染みの「エイトレンジャー」をモチーフに、
「20世紀少年」「トリック」「SPEC」でお馴染みの堤幸彦監督が
映画を作ってくださいました。

ライブではコントでしかなかったものが、映画になると、非常に引き込まれて、
更にみんなそれぞれの個性もリアルに出ていて、細かいところでは必ず笑わせてくれて、
良い所取り満載の映画です。

今回、ベッキーが一切笑顔を封印しております。黒ベッキーです。
それが映画の良いスパイスになっております。

この物語、続編イケるんちゃう?なんて思うのは、ファン心理ですかね?
横山裕クンが二枚目の主役で、かっこよかったです。

渋いはずの館ひろしさんが、痛いおじさんで面白かったです。
石原軍団でいつもピシッとスーツで決めている館さんは封印されておりました。
地味なおっさんでもかっこいいんですけどね(笑)

それにしても石橋蓮司さんという役者さんは、要所要所に良いポジションで
スパイスをふりかけてくれる。すごい役者さんだなぁ。

エイターとして、この映画化は本当に嬉しく、更に映画館で見て、
更に∞の虜になってしまいました。これからの彼らの活躍、目が離せません。

「エイトレンジャー」は、関ジャニ∞に興味がない人でも楽しめる映画だと思います。
そして見終えたら∞の虜になること、間違いなし!是非映画館へGO!
ではまた。
[PR]
by jyubon | 2012-08-11 00:00 | えいが | Comments(0)

おおかみこどもの雨と雪

みなさん、こんばんは。今日は休みのじゅぼんです。
今日は、本当に久しぶりに一人で映画鑑賞と買い物を満喫してきました。
今日1本目に観た映画を、ご紹介します♪

映画「おおかみこどもの雨と雪」HP←クリック♪

この映画は、2012.7.21~全国公開されております。
おおかみおとこ(狼男)に恋をした女の子と、その二人が家族を作り、子供を育てていく話。

非現実的な設定だけど、実際にありそうな気もしなくはない。
好きになった人がたまたま「おおかみおとこ」だっただけ。

しかし狼と人間の血を持った子供の子育ては非常に困難。
様々な壁にぶちあたりながらも、子供を育てていく花ちゃん(主人公)。

私は子供がいないので、涙までは出ませんでしたが、非常に良いお話だと思いました。
親離れ、子離れを映像で見て学べる…そんな映画でした。

TVで放送されたら絶対にまた観ようと思います。

個人的に老人が気になるので、韮崎のおじいちゃん(声:菅原文太さん)を好きになりました。
口下手なのに、本当は好意を持っている様なんて、本当微笑ましくて…。

アニメで癒し系でもなく、だけど胸に響く映画に出会えました。宜しかったらどうぞ♪
[PR]
by jyubon | 2012-08-10 19:59 | えいが | Comments(2)

しあわせのパン

みなさん、こんばんは。今日は7/20以来の休みでした、じゅぼんです。
1日家で過ごしておりました。仕事に行かないで家にずっといられる幸せを感じておりました。
更に今日はその気持ちを増大させてくれた映画をご紹介します♪

しあわせのパン [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント


この映画は、2012.1.28に全国公開されて、2012.7.6にDVD発売になりました。

原田知世さんと大泉洋さん演じる夫婦が経営する「CAFE マーニ」
焼きたてパンに淹れたてコーヒー、時にお食事ももてなしてくれ、
場合によっては宿泊も可能な「CAFE マーニ」
そこに訪れる人と、水縞夫婦の心模様を描いたお話です。

実は、この映画、本当は映画館で見たかった映画でしたが、行けずに公開終了。
DVDを心待ちにしておりました。
先月の初めに「もうすぐ出るんだ!」と期待に胸を躍らせていたのに、
あまりの仕事のハードさに、すっかり私の記憶から抜け落ちておりました。

そんな時、元職場の同僚のリハビリの先生から、この映画を勧められました。
「観た後に幸せな気持ちになれます。どうぞご自愛ください」と。

確かに、心の傷や様々な乗り越えなければいけない壁、それらに立ち向かえない自分。
そんな葛藤を抱えた人達の集まりが私達だと思うのですが、
このカフェに来ると、雰囲気、淹れたてコーヒー、焼きたてパンに癒され、
心が解きほぐされていくのです。

最後に流れてくる主題歌で、久々に忌野清志郎氏の歌声を聞きました。
全てにおいて、静かに月日は流れていても、それが必要な時間で、無意味な事は何もないと
この映画を見て気づかされました。

そして「美味しいものを食べたい」と言う当たり前の感情(食欲)も必然で、
それを継続していくことの大切さ、有り難さも改めて実感できました。

この映画を観ると、もれなくコーヒーが飲みたくなって、
焼きたてパンを食べたい衝動に駆られていきますが、
知世ちゃん洋ちゃん演じる夫婦のような、お互いを尊重し合って、
信じ合える夫婦っていいなぁと思えました。しあわせ感じました。

この映画を見て、心が浄化されていきました。このタイミングでみれて良かったです。
映画館で観るのも素敵ですが、一人の時間、一人の部屋で自分の好きな時間に見れる映画も
いいなぁと思いました。よろしかったらどうぞ。ではまた。
[PR]
by jyubon | 2012-08-01 23:58 | えいが | Comments(0)

臨場 劇場版

みなさん、こんばんは。今日は日勤のじゅぼんです。
今日は七夕ですが、生憎の雨模様のようですね。七夕は雨の傾向ですからね。
さて今日は、昨日見てきた映画をご紹介します♪

臨場 劇場版HP←クリック♪

この映画は、2012.6.30~全国公開されております。
テレビ朝日系列で人気だったドラマ「臨場」の映画化されたものです。

物語は、二年前に遡ります。
連続無差別通り魔事件が発生。4人が死亡。重軽傷者15名。犯人は逮捕。
しかし心神喪失と認定され、無罪。そして二年後、無罪となった犯人に関わった人間が
2名似たような手口で殺された。犯人は一体誰なのか…。

観た率直な感想。賛否両論。
続編を作れる終わり方と言えばそれまでだし、逆にこのまま濁らせて終わる感じにも
捉えられるし、消化不良は消化不良であります。
多くを語らずとも「根こそぎ拾う」倉石らしい展開だと言ってしまえばそれまで。
でもスッキリしませんでした。

そして映画化にしなくともTVのSPドラマで良かったのでは?
と、ドラマファンとして思いました。
「相棒」シリーズのような華がない分、余計にそう感じたのかもしれません。

ドラマ自体シリアスなので、華美なものは見えず、逆に人間の生臭さが見えるのが
利点でありますが、もう少しドロドロしてても良かったのかもしれません。

この思いは、職場でこの映画を見た人とじっくり語り合いたいと思います。
このドラマは好きな方で気になる方は、「賛否両論」を前提にご覧下さい。
宜しかったらどうぞ♪ではまた。
[PR]
by jyubon | 2012-07-07 00:00 | えいが | Comments(0)

テルマエ・ロマエ

みなさん、こんばんは。今日は休みのじゅぼんです。
帰省前最後の休みで、買い物を中心にしてきましたが、ちゃっかり自分の用事も済ませ…。
見たかった映画を見てきたので、今日はその映画をご紹介します♪

映画『テルマエ・ロマエ』HP←クリック♪

この映画は、2012.4.28~全国公開されている映画です。
約1ヶ月半経った今も、絶賛公開中です。

古代ローマ人であり、お風呂の建築家でもあるルシウスが、何故か入浴中に溺れると
現代の日本の浴室にタイムスリップして、様々な文化を学び、涙すると古代ローマに戻り
そして、現代の日本の文化を取り入れた浴場作り勤しむお話。

あまりにぶっ飛びすぎの内容ですが、本当に面白い。
原作はマンガで、現在4巻まで発売されております。
そして映画は、原作にない部分もありますが、ルシウスがマジで様々なモノに驚愕する様は
お腹を抱えて笑えます。

一番ウケたのは、漫画家さんの家の浴室にタイムスリップした時。
認知症のおじいちゃんが、ルシウスの事を「今日は外人のヘルパーさんか」と言って
容易にありえない状況を通常だと認識し、言葉の壁があることも分かっていないのに、
何故かその壁さえひょいっと簡単に乗り越えてしまってて…。
「このじいさん、ヘルパーいらないんじゃ…」と職業病で見てしまいましたが(笑)
全てがあり得ない設定で、どの世代にも大ウケでした。

この映画は一見の価値アリアリです。映画館で見て良かった。
TVでやる頃に、もう一度ゆっくり見たいものです。
まだ見ていなくて、気になる方は、是非映画館に足を運んで見てみて下さい♪
ではまた。
[PR]
by jyubon | 2012-06-09 18:57 | えいが | Comments(2)

映画『ガール』

みなさん、こんばんは。昨日・今日と2連休でした、じゅぼんです。
今日は、元同僚と見てきた映画をご紹介します♪

映画『ガール』HP←クリック♪

この映画は、2012.5.26~全国公開されている映画です。
原作は、こちら…

ガール

奥田 英朗 / 講談社



年齢の違う女子4人が、様々な環境、社会的地位、家庭、女子であることに悩み、
前に進んで行くお話であります。

20代後半~30代半ばの女子4人の仲間が、それぞれの環境で悩み、想いを打ち明け、
もがいて、自分なりの答えを探していく。
何度も涙して、勇気をもらって、私も「ガール」(女子)なんだと再認識した映画でした。

一番、麻生久美子さん演じる課長さんが、年上の男の部下に啖呵を切るシーンが
本当に格好良くてスカッとしました。そしてその後、女子の後輩と涙した所で一緒に泣けました。

誰が「ガール」でいてはいけないと決めるのだろう。
誰の杓子定規が正しいのだろう。

子供がいるから幸せなのだろうか。独身だからイケナイのだろうか。
子供を産んでいないといけないのだろうか。
可愛い洋服を着て喜びを感じてはイタイ女子なのだろうか。

一所懸命頑張って、何が悪いのだろう。
女子だからって、精一杯男性と張り合って働いて何がいけないのだろう。

こんな様々な感情に対し、答えになるヒントが、この映画にはあります。
多分、男性には中々理解しがたい内容かと思いますが、
お父さん位のおじさんたちも見に来ておられました。どんな風に思ったのかなぁ。


そして、お母さん達(より少しおばちゃん達)も見に来ていて、見終わって出口に向いながら
「あんなに一生懸命に頑張ってていいわねぇ~。素敵よねぇ~」と映画の主人公たちに
エールを送りながら、おばちゃんたちはマイペースな歩行で歩いて行かれました。

私は、同世代の元同僚と見に行けて、本当に良かったと思います。


昔、メスの匂いを醸し出してる、乙女な感じと言いましょうか、
女を全面に出している人が本当に嫌いでした。
着飾ることも、メイクも、ましてやアンチエイジングなんてもってのほか。

だけど、年を重ね、身に纏うもの、躰、肌、髪…色々に気を遣うようになって行く自分。
そんな変化していく自分に驚きつつ、受け入れていき、今に至ります。
一番面食らってるのは、実母です。
「あんたが、そんな格好をするようになるなんてねぇ。人って変われば変わるんやね。」
昨年、彼女に言われた一言です。
そして先日「自分の産んだ子が40歳近くになるんやもんね。」と感慨にふけっておりました。

40歳に近づこうが、私は「ガール」でいいんだと思います。
劇中、主演の香里奈さんのナレーションで、「ガール」について良い言葉を言われます。
その言葉に尽きます。

↓の予告編を見て、興味を持たれた方、是非映画館でご覧下さい♪
私も職場の娘たちに勧めようと思います。ではまた♪


[PR]
by jyubon | 2012-05-31 19:53 | えいが | Comments(0)