カテゴリ:えいが( 129 )

みなさん、こんばんは。今日は日勤のじゅぼんです。
さえ今日は、昨日見た映画のもう1本の方をご紹介致します♪

中島みゆきLIVE「歌旅劇場版」HP←クリック♪

この映画は、2007年の中島みゆきさんのLIVE映像を編集して劇場版にして2週間限定で
映画館で公開されております。一律2000円です。
2000円でこの映像を見れて、私は安かったと思えました。



〈曲目リスト〉(HPより転載)
01.御機嫌如何1987年
02.1人で生まれて来たのだから1999年
03.あなたでなければ2006年
04.一期一会2007年
05.with1990年
06.糸1998年
07.命の別名1998年
08.ララバイ SINGER~アザミ嬢のララバイ1975年
09.宙 船 (そらふね)2006年
10.昔から雨が降ってくる2007年
11.唇をかみしめて1982年
12.ファイト!1983年
13.誕 生1992年
14.I Love You,答えてくれ2007年
15.ボディ・トーク2007年
16.重き荷を負いて2006年
17.本日、未熟者2007年
18.地上の星2000年
19.背広の下のロックンロール2007年

・荒野より プロモーションビデオ・フルバージョン2011年


MCはなく、演奏のみの2時間20分。最後ライブ映像が終わり、
エンドロールでライブリハの映像が流れ、終わりかと思ったら、「荒野より」のPVが流れて終了。

「糸」でグッと来て、「宙船」で全身で喜び、「ファイト!」で頬に涙が伝い、
「I Love You,答えてくれ」「本日、未熟者」でTOKIOを思い出しながらも、みゆき節を噛み締め、
「地上の星」で、全身の毛穴が全開。鳥肌が止まりませんでした。

今から5年前の映像なので、みゆきさんは55歳。
55歳とは思えないパワーで、あんな細くて白いしなやかな躰から、みなぎるエネルギーたるや。
降伏してしまう気持ちもありましたが、彼女の歌声を生で聞けたような感覚で、
大迫力で見れて、本当に良かったです。2000円では安い位です、本当。

私もあんなパワフルな素敵な女性になりたいと思いました。
まぁ、しなやかな躰には程遠いですが、パワフルな女性にはなれたらいいなぁと思います。
もし、見れる機会がある方で、興味が沸いた方は劇場でどうぞ♪ではまた。
[PR]
by jyubon | 2012-05-18 00:00 | えいが | Comments(2)

劇場版 SPEC~天~

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
先月コナンくんを見に行った以来、映画を見てなかった私。
今日約1ヶ月ぶりに見たので、ご紹介します♪

『劇場版 SPEC~天~』HP←クリック♪

この映画は、2012.4.7~全国公開されています。
ドラマでお馴染みだった「SPEC」の劇場版です。

ドラマ「ケイゾク」からの流れもありつつ、SPEC(特殊能力)を持つ人間達と、
警察内部の彼らを支配する組織との戦いを描いた作品です。

誰がスパイで、誰が真実を語っているのか?
誰が本当で誰が偽物か?

この2日間でドラマ全話とSPドラマを見て、今日映画を見てきました。
おかげで非常にわかりやすく、でもわからないことだらけの、SPEC色満載の映画でした。

2014年、野々村係長が愛人の雅ちゃんに宛てた手紙から始まり、事件は、2012年に遡ります。
SPドラマで、未詳の吉川さんがミイラ化となって殉職したように、
ミイラ化した遺体が発見される事件が続出。
未詳のメンバーに警視総監の体を使って、そのSPECホルダーを持った人間が挑発してきて、
未詳のメンバーを始め、今まで秘密裏に動いていた警察組織と合同で、
彼らに挑む事になりました。

結論からして、結局2012年で未詳のメンバーの話が終わっていて、
雅ちゃんは2014年にいたままで、最後の最後まで「あなたは誰?」と言う人もいて、
続きはないと言いながらも、続きを匂わせる終わり方。

数年後「起承転結」の「結」になる部分を描いていただくことを願っております。

DVDになったらもう1度見て、検証しなきゃ…色々。
映画を見た人と色々話をしたくて仕方がないですわ、本当。
まだかろうじて映画館で上映されております。宜しかったらどうぞ♪
[PR]
by jyubon | 2012-05-17 18:52 | えいが | Comments(2)

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
鼻炎が最高潮で、くしゃみが連発でかないません。辛いです。
さて今日は、約3ヶ月ぶりに映画を見てきたので、その映画をご紹介します♪

映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」HP←クリック♪

この映画は、2012.3.10~全国公開されている映画です。
主演のメリル・ストリープが、第84回アカデミー賞主演女優賞を獲った映画であります。

私は洋画を邦画程見ない人なのですが、メリル・ストリープの映画は
「マンマ・ミーア」で彼女の虜になってから、映画館で欠かさず見ております。

アカデミー賞を獲る獲らない関係なく、この映画は見るつもりでおりましたが、
アカデミー賞の主演女優賞を彼女が獲得したので、絶対に何が何でも観ようと
心に決めておりました。そして今日、やっと見ることが出来ました。

観た感想。
良い意味で裏切られました。
私が思っていた構成でなかったと言う意味で裏切られました。

首相をしている頃から、老いていくまでを時代を追って演じていくのだと思っていたのです。
しかし、最初は現在。そして現在と過去の記憶が交錯して、描かれています。

認知症を患っている今の彼女は、亡くなったはずの旦那様が生存していると思い込んで
生活しております。
でも頭の片隅に彼が亡くなった事実も知っているのです。
短期記憶が曖昧な状態を見事に演じておられます。

旦那様が目の前にいる状態で生活している姿を目の当たりにして、
認知症の利用者は、このような世界で毎日を生きているのかと、ハッとさせられました。
頭で理解しているつもりでも、「百聞は一見に如かず」で、メリルが演じた彼女を見て、
自分自身の認識を甘さを痛感しました。

この映画は、経済・歴史、様々な角度で見る事が出来る映画だと思います。
私は職業柄、「認知症」に重きを置いて、見てしまいました。

でも彼女が首相時代、どれだけの想いで戦って努力して、耐え抜いてきたのかと
映画を介して知ることが出来ました。
並大抵の人では出来ることではありません。だから燃え尽きてしまったのかもしれません。

心が痛み、彼女が平穏に毎日を送れているのか?と、最後今現在の彼女への気持ちが
思わず溢れてしまいそうになりました。
彼女が穏やかに毎日を送れていけますように、この映画を見て改めてそう感じました。
良い映画をありがとう。サッチャーさん、メリルさんの2人の女性に拍手!

今回はこの辺で…。
[PR]
by jyubon | 2012-03-26 20:29 | えいが | Comments(2)

みなさん、こんばんは。今日は休みのじゅぼんです。
もうすぐクリスマスですね。そんな行事は全く関係なく労働者ですが、
姪達にマフラーを編んで送ってやろうと奮闘中。
1本完成して送りました。あと2本出来たら送ります。オババじゅぼんの愛を込めて…。
そんなオババじゅぼんが、今日素敵な愛をもらった映画をご紹介します♪

映画『源氏物語 千年の謎』HP←クリック♪

この映画は、2011.12.10~全国公開されている映画です。
「源氏物語」を書いた紫式部を主に、平安の世と「源氏物語」の内容を並行して
物語が展開されている内容であります。

「源氏物語」は様々な方々によって演じられたり、小説やマンガになったり、
古典の授業で習ったりと、私達は人生に於いて、必ず出会う物語であります。

どうしても光源氏の君が、数多の女性を口説き、寝屋を共にして、
その女性達に翻弄されていくお話と言うイメージが強いのですが、
この映画は、平安の世の中と同時進行に話が進んでいるので、
非常に見ごたえがある話だったように思います。

「源氏物語」を知りえている方でも、"藤原道真"目線での「源氏物語」は
あまり見たことがないと思います。私の中では斬新でした。

雅楽の音色も鳥肌が立ち、生であの音を聞けたら、私はどうなってしまうのだろう等と
考えてしまう程、素敵な音色でありました。癒されました。

久しぶりの映画でしたが、多分、年内最後の映画館での映画鑑賞でしたが、
とても良いものでした。

それもそのはず。映画鑑賞後、生田斗真クンと鶴橋康夫監督の舞台挨拶があったからです。
目の前を斗真が通っていきました。握手は出来ませんでしたが、1mくらいの位置に斗真が…。

顔は小さく、身長も170cmくらいでしょうか?そんな大きく感じませんでした。
「THE芸能人」と言うオーラはあまり感じませんでしたが、かっこよかった。

思わず、普段出さないような黄色い声援を出してしまいました。年甲斐もなく…(汗)

被災地での舞台挨拶は斗真自身が望んで実行されたことだったそうです。
監督の被災地への思い、斗真の思い。涙が止まりませんでした。
遠い場所からでもこれだけ熱く思ってもらえる環境下にいるだけで幸せです。

今月一杯で看護師が1人辞めていきます。
バカな経営者が、大切な職員を人間以下にしか思っていないからです。
将棋の駒以下な存在の自分達。本当に冗談であって欲しい本当の話。
はっきり言って、震災後以上に苦境に立たされています。倒れないのが奇跡。
110人の利用者を3人の看護師でどうフォローしていけばいいのでしょう。

そんな絶望の中、一筋の光のように監督と斗真の舞台挨拶。
今日、沢山の思い、希望、勇気をもらったと思います。
報われる日がいつ来るか分からないけど、明日から今まで以上に馬車馬のように働きます。
ではまた。
[PR]
by jyubon | 2011-12-21 23:11 | えいが | Comments(0)

すてきな金縛り

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
昨日は夜勤明けで7時間ガッツリ寝たのに、夜からも寝て、非常に沢山眠られました。
やはり眠ることは大切ですね。
さて今日は、旦那さんと観に行った映画をご紹介します♪

映画「すてきな金縛り」HP←クリック♪

この映画は、2011.10.29~全国公開されております。
昨夜、この映画公開を記念したドラマ「すてきな隠し撮り」がやっていましたね。
映画を観ると、尚面白かったのかもしれません。

さて本題に戻します。
今回は三谷幸喜作品でも笑えて泣ける映画だと本人がおっしゃっています。
その前評判を信じて映画に挑みました。

結論から言いますと、抱腹絶倒までは行かないけど、面白い。
号泣ではないけれど泣ける。「笑いあり涙ありの映画」だと思います。

全てがありえない設定ですから、全て架空の話だと割り切って見られます。
あんな人があっけなく死ねるのか。簡単に犯人に仕立て上げられるのかなどなど。
でも幽霊が見える人の共通項を探すのは面白かったです。

前作「ザ・マジックアワー」のような笑いを求めてはいけません。
ですが、映画館で、是非赤の他人同士、同じ映画を観て、一緒に笑って鑑賞して下さい。
きっと、それが監督の望みであり、希望なのでしょうから。

改めて「深津絵里さん」好きになりました。ますます素敵な女優さん♪

あとエンドロールでしか出てこない俳優さんもいらっしゃいます。
エンドロールが終わるまでお席は立たない事をオススメします。

今度はDVDかTVで見たい映画です。
小さいお子さんからお年寄りまで楽しめる映画「すてきな金縛り」是非どうぞ♪ではまた。
[PR]
by jyubon | 2011-11-06 20:03 | えいが | Comments(0)

探偵はBARにいる

みなさん、こんばんは。今日は休みのじゅぼんです。
旦那さんと朝から映画デートをしてました。久々に1日じっくりイオンモールで過ごしました。
今日は、旦那さんと観てきた映画をご紹介します♪

映画「探偵はBARにいる」HP←クリック♪

この映画は、2011.9.10~全国公開されております。
「ススキノ探偵シリーズ」の実写化だそうです。

大泉洋ちゃんが、ハードボイルド(!?)な私立探偵を。
その助手(兼運転手)を松田龍平クンがやっております。

近藤京子と言う女からかかってきた電話依頼から、様々な事件に巻き込まれていき、
実は1つの事件から始まっていたことが判明して、どうにかして良策を考えるけど、
上手くいかなくて…。どこか憎めなくて人間くさい探偵さんのお話です。

結構豪華な役者さん達が勢揃いで、R指定が付く位の乱闘もあって、
所々怖い部分もありますが、結果オーライで、見て良かったと思います。
第2弾も制作決定したようですし、このシリーズ、人気作品になるといいですね。

私は北海道に一度も言ったことがないので、あのススキノの映像を見て、
一度行ってみたいなぁと思いました。

「水曜どうでしょう」で見ている洋ちゃんとは全く違うクールな役で、
おちゃらけた彼を知っている人は「何気取ってんの?」と思いたくなるかもしれませんが、
見る価値はアリだと思います。

先に観た人2人に「観た方が良い」と勧められた影響で観ましたが、
実際、口コミって効果あるんだなぁと、いつも自分がやってるクセに、そんな風に思いました。
宜しかったらどうぞ♪ではまた。
[PR]
by jyubon | 2011-09-23 21:41 | えいが | Comments(0)

アンフェア the answer

みなさん、こんばんは。今日は夜勤のじゅぼんです。
今日は、月曜日の夜勤明けに旦那さんと見て来た映画をご紹介します♪

映画「アンフェア the answer」HP←クリック♪

この映画は、2011.9.17~全国公開されております。
劇場版第2弾です。

今回の有難いところと言えば、前作までの流れが復習映像として流れること。
それから今回の物語に入っていくので、すんなり入れます。

ただ、あれだけの役者さんが揃い、演じる訳ですから、素直に見たくても見れない(笑)
誰が誰を騙して、誰が誰を陥れて、誰が誰を信じているか。
そこが鍵でもありますし、最後まで見なければ分からないことだと思います。

詳しい内容や物語は、HPから確認して下さい。

私の感想としては、主題歌のテンポが速いのでは?と勝手に見る前から懸念してましたが、
あのテンポには意味があった!ピッタリだったんです。
意味があったと自分で思っただけかな?
あの曲に合わせてエンドロール中に、答え合わせがあるんです。
マジックで言う「種明かし」でしょうかね。
だから最後まで見逃せない。

とても哀しい事件で、見るにも辛いし、残酷な映像が流れて、
体をビクビクさせて見てましたが、雪平夏見が解決へと導いていく。

是非劇場でご覧下さい。前作と違って、モヤモヤがない分、スッキリしますよ。
ではまた。
[PR]
by jyubon | 2011-09-21 00:00 | えいが | Comments(0)

コクリコ坂から

みなさん、こんにちは。今日は夜勤のじゅぼんです。
もう明日から9月ですね。早いものです。
さて今日は、昨日見たもう1本の映画をご紹介します♪

映画「コクリコ坂から」HP←クリック♪

この映画は、2011.7.17~全国公開されております。
スタジオジブリ映画です。宮崎駿監督の息子さんである宮崎吾朗監督作品です。

物語の時代背景は、1960年代の高校生の男女の事を描いた内容になっております。
時代を感じられる運動や、道具。
そして電化製品や車など、東京オリンピック前と言う事で様々な成長を伺える背景。

どこか懐かしくて、ほのぼのしているようで、高校生らしく快活な女子高生:海。
彼女は下宿を営んでいる管理人さん的存在で、朝誰よりも早く起きて、家事をこなし、
お手伝いさんに託し高校へ通っている。お弁当ももちろん自分で作って。
更に出納長をつけ、祖母に提出、確認してもらう。主婦として完璧である。
それなのに学生もちゃんとやってる。あの時代は、そんな人が沢山いたのだろうか。

そんな中、同じ学校内で出会う人と恋に落ちる。
今のようにすぐ肉体関係などと安易な行動はしない。
完全にプラトニック。だけど深く熱い。そんな印象がした。
みんなが確固たる強い意志を持った者同士が集まってる。そんな感じ。

せっかく出会って恋に落ちた二人に障害が立ちはだかる。
一体その障害とは?そして二人はどうなるのか?

「大人が泣けるジブリ映画」とキャッチコピーがあったので、泣く準備をしていたけど、
実際泣く暇はなかった。泣けなかった。

切ないけれど、テンポが速くストーリー展開されていくので、泣く暇(間)を与えなかった
そんな感じでしょうか?

だけど泣けなくても、私的には好感が持てる映画でした。

見習うべき点もあり、若いから無知だからこその無鉄砲さも危なっかしいけど
どこか憎めなくて、羨ましくて、素直になりたくなって、
こんな時代だからこそ、見られて良かった映画でした。

職場の先に観た人の感想は「だから結局どうなるの?って感じだった」と言う感想でした。
その感想も理解できます。
確かに「その後の、もうひとつの展開」を見る側としては無意識に求めてしまいます。
でもあえてそこまで作らなかった事に意味があって、見た人の想像の世界で「その後」を
設けてストーリーを創り上げていけばいいのかなぁと勝手に解釈しました。

大森南朋さんの声にドキドキが止まらなかったです。あの声は色気がムンムンしてます。
まぁ、私はそう感じるだけなんでしょうけど(汗)

DVDになって、一人でじっくりもう一度観たい映画だなぁって思います。ではまた。
[PR]
by jyubon | 2011-08-31 14:29 | えいが | Comments(2)

神様のカルテ

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
半分諦めていたのですが、ようやく思い腰を上げて見て来た映画を、今日はご紹介します♪

映画「神様のカルテ」HP←クリック♪

この映画は、2011.8.27~公開されております。
小説「神様のカルテ」の映画化されたものです。

「神様のカルテ」を読んだ記事はこちら←をクリック♪

原作を読んで、確か泣いてしまいました。
勝手に涙が出てきたんです。

初めは、夏目漱石を愛する主人公:栗原一止(いちと)先生の漱石口調に馴染めずに、
読み進めるのが苦労した覚えがあります。
でもどんどん読み進めると、医療の話でもあるので、一気に読んだように記憶しています。

心を救う医師である栗原先生。技術も知識も大学病院の医師に認められる程の腕がある。
だけど地元密着の病院に根付く決意をする。それはそれは悩んで悩んで。

医療や福祉は何が正しくて何が悪いのか、その人の価値観によりけりな世界である。
誠意と熱意があっても、相手に届かなければ空回り。
相手の事を思って対応しても、自分の意見を押し付けてはいけない。
患者さん(利用者さん)の意見を聞いて、受け入れて、その上で対応する。
これがベターでベスト。そして中々実行に移すのが容易でない。

その世界で、理想とも思える対応をされたのが栗原先生だ。
だけど、考え方によっては「えこひいき」に過ぎないかもしれない。
でも1人の人に真摯に向き合って、答えを出していく様は、見習うべきだし、
本来そうあるべきなんだと反省した。

今ほど仕事がスピードも速く、スムーズに出来なかったあの頃の私に出来ていた事。
患者さんの話を傾聴して、出来る限り叶えてあげようと努力した、あの頃。
今はそれが出来ていない。あの頃を思い出させてくれた。

実際本を読んだ時以上に、涙が溢れて、3回も泣いてしまった。
演技派が沢山揃ってる映画だったし、内容も素晴らしかったから泣けたのだと思う。

震災後、心がささくれてて、最低な言葉掛けしか利用者に出来ていなかった。
今度何かあった時は、出来る限り相手が望む言葉をかけられる看護師でいたいと思った。

原作は2冊出ているので、是非映画も「神様のカルテ2」を制作して欲しいなぁと思いました。
ではまた。
[PR]
by jyubon | 2011-08-30 22:33 | えいが | Comments(4)

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
震災後初、宮城県入りをしました。
そしてカラオケ→美容院→買い物→映画鑑賞と堪能して参りました。
その映画を今日はご紹介♪

映画「名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)」HP←クリック♪

この映画は、2011.4.16~全国公開されております。

私がいつも行く映画館も、先日の日曜日に再開され、全国のワーナー・マイカル・シネマズの
お客さんからの復興コメントボードが通路に掲げられてて、それを見ながら歩いて、
胸が熱くなりました。日本は本当に繋がっているのだと思いました。
映画館は、半分しか開いておりませんでした。
多分半分は震災の影響を受けているのだと思います。

さて話がそれました。本題です。
物語は、都知事に脅迫状が来た所から始まり、早速事件が起こります。
今回は15周年だけあって「15」と言う数字にこだわって作っていらっしゃいました。

物語の詳しい内容はHPを参考にしていただいて、観た感想です。
やはり、映画館の大迫力で観るコナンは圧巻ですね。
今回は「ハラハラ・ドキドキ」は、昨年の映画よりは少なかったのですが、
その分、何か人間愛と言いましょうか、仲間との絆を訴えかけたような内容で、
震災を意識して作られたかのようで、その部分で胸を打たれました。

来年も映画が作られると言う事で、来年も楽しみです。
そういえば、昨年も「来年楽しみ」と思ってて、それがこんな雰囲気の中観るだなんて
誰が想像したでしょう。

もれなく会場の中はオール大人でした(笑)夜でしたしね。
大人ももちろん、子供も楽しめる、そんな映画だと思います。
震災後復活第1作目の映画鑑賞として、最高の映画でした!
映画は映画館で観るといいですね。改めて実感しました。

観れるうちに観る。
美容院も1年に1度しか行かなかった私ですが、今回の震災を機に、
行けるうちに行くと言う気持ちに切り替わりました。
震災のストレスも加味されて抜け毛が尋常じゃなくて、トリートメントで栄養補充。
サラサラの髪の毛になりました。皆さんも、行ける時に行った方がいいですよ。
映画も美容院も。

コナンくん、宜しかったらどうぞ♪オススメです。ではまた。
[PR]
by jyubon | 2011-04-28 22:33 | えいが | Comments(2)