カテゴリ:えいが( 129 )

みなさん、おはようございます。今日は日勤のじゅぼんです。
昨日の疲れがまだ少々残っていますが、明日午前中熟睡出来ると思えば、大丈夫です。
さて今日は、金曜日に観た映画の2本目の映画をご紹介♪

『Mr.Children / Split The Difference』HP←クリック♪

この映画は、2010.9.4~9.17まで限定で上映された、
ミスチルのドキュメンタリー映像です。一律2000円でした。

今年の4月~5月にかけて、スタジオのミキサーが入る部屋に、
30人くらいのお客さんを入れて、1時間くらい、スタジオで演奏する彼らを見てもらう、
と言う企画があったそうです。

そして徐々に会場を大きくしていく感じで、それに合わせて、彼らも正装になっていく。
レコーディング+パーティーみたいな雰囲気でした。

ただ少しリハーサルを流して、打ち合わせを流して、本番を流して、打ち合わせを流して…
といった感じで、私の正直な気持ちとしては、2000円はチョット高すぎた(笑)

多分、実際の映像もDVDになるのだと思いますが、私がメモして、調べた結果、
上映中に少しでも流れた曲を以下に挙げます。

・NOT FOUMD
・HERO
・Everthing(It's you)
・ニシエヒガシエ
・TIME AFTER TIME(洋楽のカバー)
・終わりなき旅
・ファスナー(スガシカオさんとコラボ)
・虜(salyuとのコラボ)
・SUNRISE
・横断歩道を渡る人たち

あと最初の方と、エンディングで流れた新曲もありました。
韻を踏んだ良い歌でした。

是非ライブ映像を通しで観たいと思いました。
Jun Sky Walker(s)のライブドキュメンタリーの方が観やすかったし、楽しかった。
それより楽しさは半減してました、私の中では。

根っからのミスチルファンの人にとっては、違う印象を受けたんではないでしょうか?
まぁ、DVDになったら、是非ご覧下さい。

では仕度をして、朝マックに行って、まったりしてから、仕事に行きます。ではまた。
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by jyubon | 2010-09-19 06:18 | えいが | Comments(0)

BECK

みなさん、おはようございます。今日は早番のじゅぼんです。
今朝4:45頃起きたら、旦那さんが帰って来ました。朝帰りですね。
会社の仲間で朝までカラオケしてきたそうです。ヘロヘロで帰って来ましたよ。
睡魔が限界だったんでしょう。速攻コンタクトを外して、今はイビキをかいて熟睡です。

さて今日は、昨日観た3本目の映画をご紹介♪

映画『BECK』HP←クリック♪

この映画は、2010.9.4~全国公開している映画です。
大ヒットコミック「BECK」の実写化されたものです。

私自身、原作をまだ読んだ事がないままの映画鑑賞でした。
原作マンガは、全巻34巻の模様。結構なボリュームですね。

映画では、主人公のコユキ(佐藤健)が学校で毎日パシリやイジメに遭っていて、
もう「こんな毎日の繰り返し」なんだと、半ば学生生活も諦めていた。

そんな矢先、学校帰りに犬が外人にイジメられていて、犬を助けた。
しかしボコボコにやられたコユキ。そこへコユキの持ち主が現れた。
南竜介(水嶋ヒロ)だ。彼は犬を忘れてライブハウスへ行く。
彼が弾くギターが素晴らしく、コユキは感動してしまう。
結局コユキは竜介の家まで行き、犬:BECKを引き渡す。

竜介は、世界で有名なアーティストであり、ギターリストである人と親友。
彼との約束を果たすために、最高のバンドを作ろうとしていくお話。

バンドを組んだ事のある人なら、青春時代が一気に甦るのではないでしょうか?
私は憧れて終わった人なので、見ていて羨ましかったです。
ただ、コユキの歌声が凄いって言う設定なのですが、一切その歌声を流すことなく、
様々な映像で表現してました。あそこだけ消化不良です。でもあれで良かったのかも?

イケメンだらけの映画。向井理クンも素敵だし、桐谷健太クンも3枚目で面白いし、
今度原作を読んでみようと思いました。
イケメンに癒されました。宜しかったらどうぞ♪

では、そろそろ早番の仕度をして、出勤しようかと思います。ではまた。
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by jyubon | 2010-09-18 05:29 | えいが | Comments(0)

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
旦那さんが遅くなると言う知らせを受けた時には、家の近く。
もう1時間早ければ、私まだまだ遊んでから帰りましたわ(笑)
ちなみに今日は、人生で初、映画館で1日3本映画を観ました。実に充実しました。
映画の待ち時間の間、良い買い物も出来ましたし。良き1日でした。
さて今日は、1本目に観た映画をご紹介♪

映画「食べて、祈って、恋をして」HP←クリック♪

この映画は、2010.9.17~の今日から全国公開しております。
ジュリア・ロバーツが主演の映画です。

ニューヨークで活躍する女性ジャーナリストの実話が基になって作られた映画です。
35歳の女性ジャーナリスト:リズは、仕事もプライベートも忙しく毎日を送っていた。
そんな彼女だが、心の中に「うまく言えないわだかまり」のようなものを抱えていた。
毎日悩んだ結果、離婚を決意し、更にはイタリア、インド、バリと1年かけて旅すると決める。
そこで彼女が得たものは何か?

物語の内容を要約すると、そんな感じです。
ただ、ジュリア・ロバーツさんが、私と同じ35歳の設定だとは知らず、
先程HPに行って知った程、もう少し大人の女性のお話だと思って観てました。

私と同じ35歳にしても、仕事も何もかも失っても、前向きに、知らない土地に行き、
少しずつ現地の人と溶け込んで行く様は、勇敢とも言えます。
努力は人一番されてるのでしょうが、毎日実のある日々を過ごします。
男女問わず、様々な人たちに会い、仲間となり、最後に彼女はどんな決断をするのでしょう。

観ていて、素敵な女性だなぁと思ってしまいました。主人公。
そしてバリで出会う男性役のハビエル・バルデムさんを見て、
ミスチルのジェーンに見えて仕方がなかったです。
ハビエルさんって実生活では、ペネロペさんの旦那さんなんですね。
本来ヒゲのある(伸ばしてる&濃い)人は苦手なのですが、彼は魅力的に感じました。

DVDになったら、静かに1人で一緒に瞑想しながら見てみたくなりました(笑)
素敵な時間をありがとう。宜しかったらどうぞ。ではまた。
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by jyubon | 2010-09-17 22:51 | えいが | Comments(2)

悪人

みなさん、こんばんは。今日は休みのじゅぼんです。
昨日、夜勤明けで熟睡したおかげで、完全なる昼夜逆転。
夜、久々に映画に出かけました。
ミスチルも観たかったのですが、旦那さんと観たいと願い、辞めました。
そして観たい映画が盛り沢山の中、選んだ映画を今日はご紹介♪


映画『悪人』HP←クリック♪

この映画は、2010.9.11~全国公開されている映画です。
モントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を深津絵里さんが受賞して話題の作品です。

原作本は読まずに挑んだ映画鑑賞。
感想は「とにかく切ない」
何度も涙を流してしまいました。

「なぜ、殺したのか。なぜ、愛したのか。」

詳しい物語の内容はHPで確認していただいて、私の感想を少々。
タイトルでもある「悪人」ですが、誰が本当の悪人なんだろう?と考えさせられました。

一概に殺人を犯した人が悪人であると、言い切れない気がしました。
この物語では、殺された子にも非があって、でも殺してはいけない訳で。
しかし殺さなければ、自分を守る術を知らなくて。

あまりにも不器用で、純粋で、無垢な人を、罵り、つるし上げようとした子は
殺されたら「善人」として浸透してしまっていいのでしょうか?

だからと言って殺人は犯してはいけない罪。
そんな罪を犯した男は本当の愛を殺人を犯した後知ってしまう。
殺人者を愛した女も、初めて人を心底愛する事を知る。

愛した人は殺人者だった。愛おしい人と少しだけ一緒に過ごしたかった。
世間で何を言われようが、愛した人と一緒にいたいだけだった。

罪を犯した男は、数日ではあるが、愛のある生活を送る。
全うな彼女を目の前に、自分と自分の罪との葛藤に苦しむ。
愛を知ってしまったが故に、彼女を巻き込みたくないと考え、彼はある行動を起こす。

本能と理性との葛藤を見事に描いた作品だと思います。
それぞれの立場で考えさせられました。

ただ事実を知っても誰も喜べない事は確かです。
真実とは残酷なんだと思います。「むごたらしい」とみんなが思います。
それぞれの立場で、その相手に対して思うんです。
自分がどの立場になってもおかしくない世の中。

誰が「悪人」なんでしょうか?本当に悪いのは誰なんでしょう?
私は答えを出せずにいます。興味のある方は是非ご覧下さい。
久々に色々な意味でいい映画に出会いました。

妻夫木クンが本当に今まで見た事のない役に挑み、何ともいえない表情をされます。
深津さんの優しい声が、演技が、本当に涙を誘います。
二人の恋愛は決して理解されないものなのかもしれませんが、
思わず応援してしまいたくなった私の気持ちは、悪い気持ちなのでしょうかね?

映画館に足を運べない方は、是非DVDでご覧下さい。一見の価値アリです。ではまた。
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by jyubon | 2010-09-13 02:06 | えいが | Comments(2)

ソルト

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
ただ睡眠不足なのか、昼間から“あくび”の連続(汗)
今日から明日にかけてはじっくり眠ろうかと思います。
さて今日は、朝の9時台から観て来た映画をご紹介♪

映画「ソルト」HP←クリック♪

この映画は、2010.7.31~全国公開されております。

基本「洋画」をあまり観ない私ではありますが、この映画は予告を見て「面白そう!」と
思った作品でありました。「スパイがスパイに騙される」みたいな感じで。

お話は、CIAとして働いているイヴ(ソルト)が、
突然「ロシアのスパイ」だと告白される所から始まります。
そして彼女は「違う」と言いながら逃げ続けます。逃げた彼女は何をするのか?

楽しみに観ました。そして最後の最後まで油断出来ませんでした。
まぁ面白かったです。あの終わり方だと、続編ってアリなんですかね?
パワーアップした「ソルト」を観たいなぁって個人的には思いました。

彼女の走り方が、何だかアスリートのようでかっこよかったです。勇ましい!
目で訴えるような演技とか、魅力的な女性なんだと再認識しました。
興味がある方は是非どうぞ♪

確かに銃撃戦でどんどん人が死んでいくのに、どこか気持ちよさを感じてしまうのは
彼女の颯爽としたテロがなせる業なのかもしれませんね。

明日も休み。明日はインドアに徹しようかと思います。ではまた。
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by jyubon | 2010-08-05 21:05 | えいが | Comments(2)

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
本当は映画を2本観ようかなぁとか考えましたが、結局1本にしました。
その映画をご紹介します♪

映画「借りぐらしのアリエッティ」HP←クリック♪

スタジオジブリ作品。2010.7.17~全国公開されております。
オリジナル作品ではなく、原作があるお話。

人間に見られてはいけない、小人達のお話。
小人の娘アリエッティは14歳。アリエッティを療養目的で来た少年が初日に目撃。
その少年は翔12歳。心臓に重い病を抱えていて、大手術までの間、森にやってきた。
人間を全否定したくないアリエッティと母から聞いていた小人を守りたい翔。
そんな二人を中心に描いたお話です。

前評判はあまりだったのですが、私はどんな展開なのか見たくて観に行きました。
さすがに夏休み。子供達がわんさか。途中飽きてしまう子供もチラホラ。
でも比較的集中して観ていた子供が多かったように思います。

私は「良かった」と思いました。
先日、職場のパートさんが娘さんと観に行って「え?ここで終わり?」って感じだった、
とおっしゃってました。でも私はあれで良かったと思います。
下手な小細工じゃないけど、色々詰め込みすぎて訳がわからなくなるより、
いたってシンプルに前向きに生きていく姿勢が伝わればいいのではないかと思います。

ジブリ作品で「となりのトトロ」が一番好きな私。
2番目に「借りぐらしのアリエッティ」が好きになりました。
好みの差なのだと思いますが、涙ホロリした、純粋な、精一杯を観れて良かったです。

まだ夏休みも始まったばかりですし、宜しかったらどうぞ♪
ちなみに私、無料で観て参りました。
購読新聞に月1回入って来るフリーペーパーで平日無料鑑賞券が当たったのです♪
出さねば当たらぬ、懸賞は。ではまた。
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by jyubon | 2010-07-28 19:46 | えいが | Comments(6)

みなさん、こんにちは。猛暑ですね、猛暑。今日は休みのじゅぼんです。
昨夜見た映画を今日はご紹介♪

踊る大捜査線 THE MOVIE 3  ヤツらを解放せよ!←クリック♪

この映画は、20107.3~全国公開されております。
1998年に1作目、2003年に2作目。実に7年ぶりの映画化です。

会場も公開から2週間経過しているのに、満員御礼くらいの勢いでした。
まぁ会場がやや小さめだったのもありますし、何気に3連休のド真ん中ってのもあります。
私達夫婦が観たのはレイトショー。老若男女関係ないメンバーで一緒に笑ったりしてました。

今回から新メンバーとして、小栗旬クン、内田有紀ちゃん、伊藤淳史クンが出ています。
更に青島さんは係長に昇進してます。青島係長の下で働くメンバーの中で、
内田有紀ちゃんと伊藤淳史クンがいるのですが、更に滝藤賢一さん、川野直輝クンがいます。

この最後に出てきた名前の男の子。ジャニーズファンなら見覚えがあるはず…。
映画の間中、私はずっと彼の顔を「どこで見たんだっけ?」と頭を悩ませておりました。
そしてエンドロールでこの名前を見て衝撃が!鳥肌が立ちましたよ。
ジャニーズJr.を辞めて俳優になったという噂を耳にしておりましたが、
まさかの「踊る~」しかも映画で出てるなんて…感無量です。
今後どんどん活躍して欲しいですね。

さて映画です。
もちろん「踊る~」らしく笑える箇所はありましたが、大笑いまでは行くこともなく、
スリル感もどこかあと1歩足りなかったような、物足りなさを感じました。

でも映画館で観る機会のある方は是非見て下さい。
私達夫婦はTVでやる頃に一緒に観たいなぁって思います。

唯一、室井さんが秋田弁で何か一言呟いたのですが、全く聞き取れませんでした(笑)
それだけが悔しいです。

ただ感じたのは、織田さんもKYON×2も老けたなぁって思ってしまいました。
それだけ1998年のイメージが強いんでしょうね。大画面だと老いも垣間見れちゃうんですかね。
ファンの方すみません。

今日の予定は未定。昼寝したい気分なのですが…無理ですかね。ではまた。
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by jyubon | 2010-07-19 10:15 | えいが | Comments(4)

みなさん、こんばんは。今日は休みのじゅぼんです。
昨日、快晴だったので洗濯物を干したまま出かけました。気づけば夜、大雨…。
旦那さんが取り込んでくれたので、心底感謝せねばなりません。
奥さんが洗濯物を取り込めなかった理由…。映画を観ていたから。その映画を今日はご紹介♪

TOHOSHINKI THE LIVE ~a-nation 2006-2009~←クリック♪

この映画は、名前の通り2006~2009年に出演した「a-nation」の映像を順に上映したもの。
あの大画面で、ドアップで、大迫力でした。

実際ライブにも行った事がなく、DVDで映像を見る程度。
一気にあの臨場感と、彼らの素晴らしさに釘付けでした。

私はチャンミンが大好きなんです。
でもあの映像を見て、ユチョンに惚れそうになりました。
甘い声だけじゃなく、男らしく勇ましい力強い声を出された時には、ダウン寸前(笑)

しかしチャンミンの笑顔に思わずニヤけ、完全におっさん化現象だなぁと落胆。
大体友人や家族で来ている人が多い中、単独で行き、
落ち着き払いたい気持ちがヤマヤマだったのに、結局私が1つ座席を間違えて座ってて、
みんなを移動させる羽目に…。ひたすら頭を下げまくりました。

いざ始まると、夢中ですよ。若かりし頃の彼ら、どんどん大人の男に成長していく彼らに夢中。
ジュンスの声を聞くと、本物なのに、関根勤さんが真似するジュンスに聞こえてしまう始末。
おっさん化だけあって、難聴だったのかもしれません(笑)

ただあれだけ激しく踊って歌って、飛んで跳ねているのに、歌い続けられる彼ら。
もう感動&尊敬ですよ。ますます彼らに夢中になりました。

帰り道は彼らの歌を大音量で大熱唱で帰って来ました。雨だったけど気分は晴れ晴れ。
東方神起のライブ、いつか生で見たいです。
またこの手の映画、お待ち申し上げております。ではまた。

追記:映像を見てからヘビロテしてる曲をUPしますね♪






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by jyubon | 2010-07-08 00:03 | えいが | Comments(0)

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
昨夜映画を観て、帰り道TSUTAYAに寄り、コンビニでお酒を買い、DVDを観ながらの飲酒。
久しぶりのお酒は美味しかったです。と言っても缶チューハイ1本と、大変安上がりですが(笑)
さて今日は、昨夜観に行った映画をご紹介♪

映画「マイケル・ジャクソン キングオブポップの素顔」HP←クリック♪

この映画は、2010.6.25~から全国公開されております。
マイケル・ジャクソンの一周忌を公開初日に設定してありますね。
もう彼が亡くなって1年が経ったんですね。

この映画はドキュメンタリーと言う形だと思います。
世に知られてるゴシップ記事を騒がせた彼の本当の素顔が映し出されています。
素の顔。素の言葉。慈悲深い人なんだと、この映画を観て感じました。

ただ、私自身、彼の大ファンと言う訳でもなく、「THIS IS IT」で感動した者として
この映画に足を運んだ訳なんです。

確かにTVや雑誌で知る彼と言う姿でなく、本当の姿を見れたように思います。
本当にピュアな人なんだと感じました。
ただDVDで観るだけで良かった感じがしました。

彼のファンの方、彼の動いている姿、声が聞きたい方にはもって来いかと思います。
プライベートが全然ない環境で、本当のスターと言う人は、どう生きてきたか。
まざまざと(って表現が適切ではないかもしれませんが)、観させていただきました。
そして彼のファンの人達の純粋な気持ちも沢山見れて、愛し愛されてる間柄なんだと、
素敵なキングとファンの関係だと思って帰って来ました。

世の中は昨日から「踊る~」が始まり、この映画の最後の回は私ともう1人のお姉さんの2人。
大変広い会場で、贅沢な環境でじっくり見ることが出来ました。

彼以上のスターは後世に生まれるんでしょうか?
10歳からスターの仲間入りをして、40年間その世界で生きてきた彼の冥福を改めて祈ります。
ゆっくりおやすみ下さい。ではまた。
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by jyubon | 2010-07-04 22:06 | えいが | Comments(2)

FLOWERS-フラワーズ-

みなさん、こんばんは。今日は日勤のじゅぼんです。
来月のシフトがまだ出来ていないのが悩みの種ですが、残り少し(!?)頑張ります。
さて今日は、昨日観てきた映画をご紹介♪

映画「FLOWERS-フラワーズ-」HP←クリック♪

この映画は、2010.6.12~全国公開されております。
資生堂の「TSUBAKI」のCMでお馴染みの女優6人が軸となった映画であります。

舞台は昭和11年~平成20年までの時代背景が、1つの家族で綴られております。
昭和11年。20歳でお嫁に行く凛こと蒼井優ちゃん。
凛が産んだ三姉妹。長女が薫、次女が翠、三女が慧。
演じたのは長女から、竹内結子さん、田中麗奈さん、仲間由紀恵さん。
そして三女:慧の産んだ長女が奏(鈴木京香さん)、次女が佳(広末涼子さん)。
つまり奏と佳(鈴木京香さんと広末涼子さん)から見たら、蒼井優ちゃんがおばあちゃん。
かなり美人家系です(笑)

大体物語の内容はわかって観に行ったつもりでした。
しかし観ていると、静かに時間が流れていきそうで、でも時に足早に流れていく時間。
昭和と平成の物語が上手い具合に交差して、見えない過去を紐解いてくれます。

祖母から母。母から娘。伝わる想い。
泣く予定はなかったのですが、その油断がいけなかったのか、ボロボロ泣いてしまいました。
一見の価値あります。美しい女優さんを眺めてるだけでも目の保養になるのに、
更に泣いてストレス解消です。

6人の中で、自分に性格が似てると想ったのが翠でした。
矛盾だらけ。素直じゃない。あまのじゃく。田中麗奈ちゃん、可愛かったなぁ。
みんなきれいで可愛い。どこか可愛い。それが愛らしくて微笑ましい。

2010年も半年近くが過ぎ、今年の折り返し地点で観るには良い映画だと思います。
興味を持たれた方は是非劇場へ。

主題歌はドリカムの新曲「ねぇ」です。エンドロールで流れました。
映画とリンクする内容でありつつ、美和ちゃんの今の心境を歌った歌な気もしました。
音源はこちら…↓


素敵な曲です。レンタル出たら速攻借りようと思います。ではまた。
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by jyubon | 2010-06-15 00:00 | えいが | Comments(2)