カテゴリ:らいぶ( 46 )

みなさんこんばんは。じゅぼんです。
人生初めて、「西野カナ」ちゃんのライブに行ってきました。

顔は小さい。可愛らしい。一所懸命で、健気で、ストイック。そしてプロそのもの。
ファンを大事にされている。
声もCDのままで、伸びやか。いや~癒されました。

最近のお気に入りの♪もしも~運命の人がいるのならぁ~が聞けて満足。

「かなやん」って呼ばれているのですね。衣装も素敵で、演出も綺麗だった。

誘ってくれた元同僚達に感謝です。久しぶりの再会も楽しかったです。
仕事柄、私たちは、高齢者大好きなんだなって改めて思いました。ではまた。

More(セットリストです。)
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by jyubon | 2015-07-18 23:33 | らいぶ

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。
aikoのライブに行ってきました。

約2年ぶりのライブ。aikoは28歳で年が止まってるって言ってたけど、
秋に39歳になるとは思えない若さと元気とはつらつさに満ち溢れておりました。
常に感謝し続ける姿勢に感服いたしました。

視力2.0のaikoの視界に確実に入っていた私達。
仙台サンプラザホールは、アーティストの間でも「小さな武道館」と言われている場所。
ステージから観客の顔がよく見えるのだそうです。
そんな中、視力2.0のaikoさん。2F席の最前列だった私達が見えないハズはない。
確実に目が合いました。(旦那さんにはバカにされますけど…)

ファンクラブに入会していた友達に感謝。aikoに感謝。
会場のみなさんにも感謝。

でもフレンドリーと、馴れ合いは違うよなぁと感じる場面もあったりしましたが、
アンコールを待つ間、「aiko aiko」と男子顔負けの低音ボイスで連呼していると、
後ろの席の若い娘さん達が「大丈夫?無理してない?」的な発言をしていて、
あまりの低い声での声援に、ノドを潰しているのに無理してると思われたのですかね、
何だかうれしさがこみ上げながら「aiko aiko」と連呼してました(笑)

私の本音は、
「こんなオバちゃんの心配してくれてありがとう。あまりの声量に驚いた?
オバちゃんは、ノド潰してないのよ。腹式呼吸してるから。普段から大声だから平気よ。
ご心配して下さってありがとうね。」って感じでした。
aikoに届いていれば、それで良いのです。そして届いていると信じて疑っておりませぬ。


セットリストは後にして、感想は、おなかがいっぱい。
懐かしいナンバーが聞けて、20代半ばの頃に戻りました。
無意識に笑顔になって、口角もほっぺたも重力に逆らって上向きになるのですね。
恐るべしaikoマジック!!!

即興も良かったですよ。切ないナンバーで。
タイトルは「なすびとにんにくと玉ねぎ」。「部屋とYシャツと私」的なネーミング。
でも超ラブストーリーなのです。
会場の6人に1つずつお題を言わせて、それを取り入れた曲を即興で仕上げるaiko。
もし私が当てられたら「骨盤ヨガ」か「万歩計」と言うつもりでした(笑)

実際採用されたのは、「卒業設計」「玉ねぎ」「子供が生まれたよ」「萩の月」
「バスケ」「実印失くしました」の6ワード。
これで学生結婚した2人に子供が生まれて、小坂明子の「あなた」を彷彿とさせる
素敵なお家を建てる話が出来上がりました。
オチは、婚姻届を書いてから「実印を失くしてしまったの」でした(笑)

セットリストは、多分こんな感じ?
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by jyubon | 2014-07-10 23:44 | らいぶ

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。
もう6月ですね。コタツはそろそろしまわないとなぁ。扇風機の出番かしら?

さて先週の金曜日に、秦基博クンのライブに行ってきました。
実は、上司にプレゼントしたのですが、上司が体調を崩したので、
結局私が、早退をさせていただいて、ライブに行かせていただきました。

予習をあまりせずに参戦しましたが、1曲目でハートを鷲掴み。
ひたすら号泣しておりました。

素敵な環境で、素敵な歌声で、心身共に癒されてきました。
今週も仕事、頑張ろう。↓はライブで歌った曲の1部です。
1曲目が一番上の曲です。秦クンの歌声に癒されて下さい。ではまた。








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by jyubon | 2014-06-02 00:00 | らいぶ

みなさん、こんにちは。じゅぼんです。
ご無沙汰しておりました。
さりげなく、この1週間の間に2本のライブ参戦。うち1本の感想を少々。

5/23(土)
東京ドームまで足を伸ばして、「東方神起」のライブに初めて行ってきました。
東北新幹線に生まれて初めて乗り、埼玉スーパーアリーナを横目に東京にあっという間に到着。
福島から東京って近いんですね。驚き。

元同僚と一緒に行ってきました。
いや、彼女に誘導してもらわなかったら、私は38歳の迷子ならぬ、迷い女。
彼女のご家族の協力の下、無事に東京に到着して、東京ドームに行き着き、中に入り、
まだ明るい16時前に、音響エリアに振付師のSAMさんを発見。肉眼で見えました。
あのロン毛は遠くても、すぐわかりますね。

16時開演。大きな画面に彼らの目のアップが出ただけで会場中、悲鳴。
私は置いてけぼりでした(笑)

しかし、約4時間飽きることなく、あっという間に時間が過ぎておりました。
ジャニーズを凌ぐ統一された掛け声。
エンターテイメントにも長けていて、トークも微笑ましく、
すっかり彼らの虜になっておりました。

中々東京までライブに行くのは、難しいですが、また機会があったら
彼らのライブに行きたいと思います。

今回、誘ってくれた元同僚、そして駅まで送迎して下さった彼女のお父さん、
そして泊まらせてくれた彼女の家族、新幹線のチケットをとって下さった
彼女のお姉さん、更にランチをごちそうして下さった彼女のおばさん、皆さんに感謝。

ライブでやった曲の中で気に入った曲を数曲UPします。
若い彼らから、ときめきをもらって、非常に悪かった肌の調子が一気に良くなりました。
ゲンキンだわ(笑)ではまた。






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by jyubon | 2014-06-01 17:19 | らいぶ

2013年 ライブ参戦

5/25(土)
HATA MOTOHIRO
“Signed POP” TOUR 2013
仙台サンプラザホール

7/4(木)
ナオト・インティライミ
LIVE キャラバン 2013
仙台サンプラザホール

9/17(火)
Toshinobu Kubota
Special Tour
with Acoustic Band
★in the Universe★
福島県文化センター
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by jyubon | 2013-12-31 00:00 | らいぶ

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。

今夜、「Toshinobu Kubota Special Tour with Acoustic Band ★in the Universe★」
という久保田利伸氏のライブに行ってきました。
福島市にある「福島県文化センター」で行われました。

早めに着いて、車を止めて、徒歩圏内で静かなカフェで時間を過ごして、
ライブに挑む計画でした。

実は、チケットが1枚余っていて、誰かに売れたらいいけど、
もう無理だと諦めていました。

たまたま、入ったカフェのマスターさんが、
「今日、久保田利伸のライブで奥さん行きたがってたけど、チケット取れなかったんだ」
と常連さんと話しているのを耳にした私は、思わず
「チケット余ってるので…」と切り出してしまいました。

突然の初めての客が、突拍子もない事をいう訳ですし、奥さんに連絡しても
奥さんも「何言ってるの?」状態でしたし、やはり無理かと思っていたら、
行ってくださると返答があり、定額で余ったチケットを買っていただいて、
私としては、夢のような出来事でした。

会場で奥様にお会いして、一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。
お礼を言われましたが、私の方がお礼モノでした。


さて、ライブですが、ライブ前に読書をしていたら睡魔に襲われ10分爆睡。
そしてライブが始まり、アコースティックテイストで行われましたが、
途中ファンキーなナンバーもありつつ、新しい曲から懐かしい曲まで、
本当に、私が好きな曲が連チャンで、泣きっぱなしでした。

生の久保田氏の歌声は、本当に魂を揺さぶられます。
無条件に涙が出る曲もありました。

震災後、温かく、優しい音楽を届けるツアーがやりたくて、
今回のツアーが敢行されたそうです。

本当に、色々な意味で、温かく、優しく、そして全てに感謝出来た1日でした。

帰り道、空が眩しいと思ったら、月明かりが眩しかったです。
満天の星空に、11℃の澄んだ空気。ひんやりしてて、ステキな夜空でした。

今日は最高の1日でした。
明日からレジ打ちを習う私。1人前の店員に1歩…いや半歩進めたらと思います。
ではまた。
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by jyubon | 2013-09-17 23:42 | らいぶ

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。

7/4(木)にナオト・インティライミのワンマンライブに初参戦しました!
その時の話を少々。

思えば、ナオト・インティライミと言う人に出会ったのは、震災後だった。
2011.5.26(木)だったと思う。

震災復興ライブに、当時出来たばかりの仙台Rensaと言うライブハウスで、
ゴスペラーズとナオトの2組が来ていた。

たまたま休みで、たまたま遊ぶはずの友人を誘い、たまたまチケットも取れて、
朝から買い物したり、ランチしたり、最後の締めは、復興支援ライブだった。

あの時に聴いた「今の君を忘れない」。涙が流れた。
ナオトの純粋な気持ちに胸を打たれた。
いつか、ワンマンライブに行こうと、その時の友人と話して、
その夢が叶った日が、7/4だった。

あれからナオトは一気にスターダムに駆け上がって、彼を知らない人が少なくなった。
すっかり有名人で、人気者で、遠い存在に感じていた。

しかしライブが始まったらどうでしょう。
私達観客を楽しませる事に全身全霊をかけて、走り回っているではありませんか。

あっという間に、私たちの傍に、ナオトが駆け寄ってくれました。
3F席でしたが、そんな気持ちでライブを見ていました。

どこか80年代の雰囲気を醸し出しながら、楽しいコーナーもあって、
観客の中から3人ステージに上がって、その中の1人のおじさまが素敵でした。
57歳。奥様とお友達とライブに来て見えて、おじさま自身がナオトファンで、
ライブ4回目という強者!素直に素敵だと思えました。
奥様への愛の告白も、全てナオトマジックが成せる技だったのかもしれませんが、
人を素直にさせる雰囲気を作り出せるナオトが素敵だと再認識させられました。

やはり「今の君を忘れない」は、無条件で泣いてしまいました。
そして今でも震災後の被災地への熱い思いをナオトは、たぎらせていました。
募金箱へ募金をして、少しでも何かに役立てていただけるのなら…と思いました。

3時間強のライブ。是非いつか東北の地でアリーナツアーをして欲しいです。
友人を誘って行きますから、是非是非お願いします!

生ナオトを見て思ったこと。
腕が細すぎる…。私の腕の半分じゃん。全身無駄なお肉が一切ない。
あとTVで見るよりイケメンだとおっしゃってましたが、
出来たらライブ直前におヒゲを剃られたら、尚イケメンに見えたかと…。

本当に楽しい時間をありがとう。
1年に1度、織姫と彦星が出会える七夕に、ナオトへの願いを込めて、
今回はこの辺で。
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by jyubon | 2013-07-07 22:03 | らいぶ

2012年ライブ参戦記録

1/9(月)
TOSHINOBU KUBOTA“Party ain't A Party!”
仙台サンプラザホール


8/18(土)
ap bank fes '12 Fund for JAPAN みちのく
国営みちのく杜の湖畔公園

9/18(火)
aiko Live tour LOVE LIKE POP vol.15
仙台サンプラザホール

10/21(日)
サカナクション
ロックの学園 in 東北 体育館ライブ・ロックの日
東北文化学園大学


11/4(日)
PRINCESS PRINCESS TOUR2012 ~再会~
仙台サンプラザホール
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by jyubon | 2012-12-31 23:59 | らいぶ

みなさん、こんばんは。今日は日勤でした、じゅぼんです。
昨日、16年ぶりに再結成したバンド、プリンセスプリンセスのライブに行ってきました!

プリプリは、平成になって間もなく、トップアーティストに駆け上がった、
ガールズバンドであります。

東日本大震災を経て、義援金を募る目的で、彼女たちは再結成を決め、
全国ツアーの初日に被災地:仙台での公演を決めてくれたのです。
チケット代、グッズ代、全て義援金になります。

初めて生で彼女たちを見た私は、出てきた瞬間、歌声を聞いた瞬間、
こらえきれなくて、感極まって泣いてしまいました。

しかし、ノリノリのナンバーが続き、涙を拭いて、全身でノリました。
何より、メンバーがみんな楽しそうでした。
16年のブランクもなんのその。最高のサウンドと、歌声を届けてくれました。

人柄と言いましょうか、奥居香改め、岸谷香さんの前向きでキラキラした人望。
彼女が放つ言葉ひとつひとつに、温かいパワーが宿っていて、
職場で後ろ向きでグチグチ言ってる自分が恥ずかしくなる程、彼女は澄んだ人でした。

子供を持つお母さんだったり、音楽学校の副校長だったり、バンドのメンバーだったり、
メンバー5人が三者三様の人生を送ってきて、16年を経て、今彼女たちが再結成して、
私のように、生で彼女たちを見たことがない人間は、どれだけ喜ばしいことだったか。

このライブが本当に楽しみで、だけど過度に期待しすぎるとイケナイと勝手に言い聞かせ、
平常心を持ちつつ、ライブ会場にもギリギリで会場入りをして、入って10分足らずで開演。

場所は3F席のど真ん中。周囲は同世代~少しお兄さんお姉さん。
そして曲が進むにつれ、みんな青春時代にタイムスリップしていきます。

ライブ、本当に良かったんです。全てが良かった。
あんなに心底良かったライブなんて、あったでしょうか?

キラキラした眩しい空間に150分いられた私は、本当に幸せ者だと思います。
プリプリの皆さん、本当に、本当にありがとうございました。

セットリストです。ツアーに行く人はスル~を。
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by jyubon | 2012-11-05 22:43 | らいぶ

みなさん、こんばんは。今日は日勤最終日で今月も終わりですね、じゅぼんです。
さて今日は、10日前、旦那さんの誕生日に行ったライブをご紹介します。

10/20・21の2日間、東北文化学園大学で『ロックの学園in 東北』が行われました。
校長先生は忌野清志郎さん(出張中)、副校長は「猪苗代湖ズ」でお馴染みの箭内道彦さん。
私は2日目の第3時限のサカナクションの回に出席しました。
チケットは3500円。公演は1時間程度。
でも中々サカナクションのワンマンライブチケットが入手困難な今、このチケットゲットは奇跡。
しかも旦那さんの38歳の誕生日。
私は待機当番でしたが、帰宅するまでの間同僚に代行を頼み満身創痍で行ってまいりました。

東北文化学園大学へは公共交通機関で行くようにと支持された通り、電車で行きました。
しかし歩くことに慣れてない私。更に夜勤明けで行ったので、もう足は限界を越えてました。
ライブ開演を待つ間も、大学構内の学食で缶コーヒーを飲みながら待ってました。

開演前、番号順に並んでいたら、撮影されておりました。
その日、特別ゲストで元GO-BANG'Sのボーカルの森若香織さんが来る事を知っていた私。
私は仕切りに「森若香織じゃねぇ?」と言っていたのですが、旦那さんが断固否定。
「あんなギャルじゃねぇ」等と言っていたのですが、近くに撮影クルーが来たら、
やはり本人!私達夫婦は大興奮。しかし後ろの若者は「誰ですか?」と質問してきて、
歌まで歌って説明したけど伝わらず、ゼネレーションギャップを心底感じていたら、
前の子連れのママが「あの森若香織ですか?」と乗ってきて、同世代は盛り上がってました。
15cm以上あるヒールを履いて、ギャルのような格好とメイクで颯爽と歩く彼女は、
「かっこいいダーリン」ならぬ「カッコイイ姉さん」でした。

さて会場入り。大学の体育館なので会場は狭く、ちょうど真ん中のバーの前に陣取れて、
夜勤明けの疲労困憊の私には、歩行できない高齢者が車椅子をゲット出来た位の気持ちでした。

生でサカナクションを観るのも初めてで、テクノポップのライブも初めてで、
光と音の演出に口をポカンと開けて見とれてしまいました。
演者であるサカナクションよりも光に見とれている率が高く、演出の凄さに感動してました。
もちろんサカナクションの演奏にも感動してましたし、生歌に鳥肌もたててました。

しかし会場のファン層は明らかに20代前半。
彼らと一緒にジャンプを続けていたら、間違いなく歩行困難になると思った私は
1曲だけ飛んで、後は体を揺らしてノリノリでした。

セットリストは以下の通り。

01.モノクロトウキョー
02.アルクアラウンド
03.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
04.僕と花
05.僕と花 (sakanaction Remix)
06.ネイティブダンサー
07.アイデンティティ
08.ルーキー
09.夜の踊り子
10.目が明く藍色

私が唯一ジャンプした曲「アイデンティティ」


最新曲「夜の踊り子」


次回彼らを生で見るのはいつのことでしょうか。
旦那さんの誕生日を最高の日にして下さったサカナクションに感謝。
そして東北の地で「ロックの学園」を開催してくれた副校長の箭内さんにも感謝。
このライブ会場で箭内さんを目撃しました。真っ赤なコートで現れた箭内さん。
LIVE福島以来1年ぶりに目撃。来年もどこかで会えるかな?

誕生日に好きなアーティストのライブを見れるのは中々確率的にってもないので、
旦那さんにこのライブをプレゼント出来て本当に良かったです。
そして待機当番を協力してくれた職場のみんなにも感謝です。本当に濃厚な1日だったなぁ。
沢山有名人を見れたし、夫婦で楽しい時間を過ごせたし、良い1日でした。
ではまた。
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by jyubon | 2012-10-31 00:00 | らいぶ