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恋は突然やってくる。

こんにちは。ガムを噛んでたのに、口の中を思い切り噛み砕き、皮が1cm程めくれました、じゅぼんです。
今日は職場の後輩とランチデーツでした。

彼女最近恋愛で悩んでます。そして既婚者である私は専ら相談役。
時には同級生のように、時には姉のように、更に時には母のように聞き役に徹します。
彼女の大体の話は先日彼女から聞いていたので詳細を兼ねて、彼女の今の気持ちの整理にお付き合い。
職場で携帯眺めてた時には泣いてましたが、ランチの時には冷静でした。
私は彼女が苦しまずに幸せになる方法、今後どうして行った方が良いか等偉そうに話してました。

その時思いました。
「私にもこんな時代あったからしら?もう忘れてしまいそうだわ」って。

彼女を見てこうも思います。『恋は突然やってくる♪』と。

皆さんの恋は突然やってきましたか?じわじわきましたか?どんな感じだったか良かったら教えて下さいね。
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by jyubon | 2006-09-04 17:19 | れんあい

恋に落ちる瞬間って…

先日「ハチクロ」を見た影響で「恋」にうっとりしてます。

「恋」っていつからしたんだろう。
いつから「恋に恋してる」から「恋してる」になって「愛してる」になったんだろう。
考えても思い出せない。

自分の過去の恋愛は「れんあい」のカテゴリでUPしてる。
でも常に本気だったような気がする。
いつから「恋してる」になったかを冷静に考えてみる。
そう思うと今の旦那さんを追いかけたのが本気と書いてマジと読む「恋してる恋」だったのかもしれない。

「ハチクロ」を見た時が独身だったらもっと自分の恋にうっとり出来たのに今ではすっかり「隠居生活」
これも幸せだと思う。でもいて当たり前になってて、「ハチクロ」のようなトキメキってない。
それがいけないとも悪いとも思わない。ただトキメキが羨ましいだけ。

自分が恋に落ちた瞬間ってどんなんだったんだろう…。
人が恋に落ちる瞬間ってどんなんだろう…。目に☆とか♡とか入ってれば一目瞭然だけど…。
中々遭遇できないんだろうなぁ。

人はないものねだり。
ドキドキする感覚ってどんなんだったろう。
「逢いたいなぁ」
「手を繋ぎたいなぁ」
「キスして欲しいなぁ」
などなど、そんな事を思っていた過去の自分が可愛い。

でも好きな人と一緒にいる喜びを噛みしめて、連載されてる「ハチクロ」の続きを見守るのがベストかな?

少しだけ感傷に浸ってみたかっただけかなぁ。
トキメキを少しだけ取り戻したいような気がしただけかもしれませんね。すみませんでした。
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by jyubon | 2006-07-30 01:32 | れんあい

若気の至り…

おばんです。旦那様が昨日に引き続きリビングで熟睡中です。
熟睡中に話しかけると普段穏やかな人なのに別人に変身するので声もかけれずじまい…。
後で一応声掛けをしてみようかな。

さて、今日は今まで1回もお話しなかった事をお話します。
私が旦那さんを追いかけてた時にしてしまった『若気の至り』のお話。

結婚まで考えて二人の名義で借りてたアパートに彼は一人寂しく住んでいました。
彼女に振られて3~4ヶ月たった頃、丁度7年前の今頃の時期です。
そんな中、彼女がいない、でもじゅぼんちゃんはお友達。好きだけど彼女じゃないと彼が思っていた頃です。
一人寂しく部屋にいてもつまならいと思ったのか、彼女との結婚資金を使ってしまえ!と思ったのか?
彼はある日こんな買い物をしました。

それは何十万もする「ピエロの絵」を買ってしまっていたのです。
その気持ちがこれっぽっちも解らなかった私。
でもこの私。好きな人が好きになったものは全て好きになろうとする傾向があるために、
思い切って自分も気に入った「絵」を買いました。
そしてお互い馬鹿なので5年のローンを組んで…。
ね?『若気の至り』以外に言葉がないでしょ?

その買った絵ではないですが、その人が描いた絵がこちらです。
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by jyubon | 2006-07-13 01:07 | れんあい

愛してる 愛してた 

この言葉の真意は別として、このような感情を抱く時がある。
昔の彼を想う時だ。一人の時、フッと想う。浮気とか不倫じゃない。
「もう一回付き合いたい」とか「会って話がしたい」とか思う訳でもない。
ただちょっと想い出に浸るだけ。

彼と付き合ってた頃は、当然のように彼と結婚するものだと信じて疑わなかった。
彼は一人の人間としても、彼としても素敵な人だったし、いい男だった。
オープンな人で感情を口に出してくれた。
延々と私に「可愛い 可愛い」と言って頭をなでてくれた。

でもそんな彼を裏切ったのは私で、彼を傷つけたのも私である。
そして彼に対し、今更「愛してる、愛してた」と言葉を投げかけても
「ふざけてる」と聞き流されるだろう。

それでも私は、もし死ぬまでに彼に会う事が出来るのなら、
そして「あなたの事愛してる。愛してたわ」と言えるものなら言いたい。
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by jyubon | 2006-02-21 13:37 | れんあい

みなさん、おばんでございます。日勤リーダーでした、じゅぼんです。
昨日、体調不良を訴えた駄目駄目ナースじゅぼんです。
口内炎はまだまだ痛いです。熱い食後のコーヒーしみました(痛かった…)
体はまだ完全に復活とまでは行きませんが、大分復活出来てます。
ナースとして自己管理の甘さに頭が痛い感じです。コレを機に自己管理にいそしみます(笑)

超久しぶりに「恋愛のコト」
みなさんが私の体調を心配して下さったおかげで思い出した事があります。
私が24歳だったクリスマスの時期。だからもう6年前ですね。
ちょうど「浜崎あゆみ」の
♪こいび~と達は とても幸せそうに 手をつないで歩いているからね
って曲が流行っていたあの頃です。
以前の24歳 夏を読んでもらうと解りますが、その頃私は夫と友達以上恋人未満でした。
そんな私達、横浜でデートして川崎にあった彼のアパートへ帰ろうとしてる途中で腹痛が…。
当時私はホルモンバランスが悪かったのか生理痛がかなりひどく腹痛・吐き気・冷や汗と様々な症状が出てました。
その時も生理になる前だったようでアパートに着いた途端トイレへ駆け込みました。
私はとにかく症状との闘い。吐き気と下痢との闘いです。
15分しても全く出てこない私を心配した夫が「大丈夫?」とトイレに声を掛けにきました。
私は「だ~い~じょ~ぶ~(じゃない)」と何とか声を出し、やっとトイレから出れました。
そしてすぐ寝ようと、歯磨きをしてたら再び腹痛が…。でも5分近くで無事終了。
その間心配してる夫が私のパジャマを用意してくれて着替えさせてくれました。
私はすっかり入所者の気分です。でも自分で着替える気力もなかったのでされるがまま。
まだ腹痛が自制内(絶えられる程の痛み)とはいえジンジン痛みました。
そしたら夫が横になってる私のおなかをずっとさすってくれました。そして入眠。
朝になったらすっかり元気!昨日の彼の介抱が本当に嬉しかった夜でした。
今でもこの事は忘れません。男の人にあそこまで優しい事をしてもらったのが初めてでした。
↑の出来事で夫の株が更に上がって、ますます好きになってしまったのです。
でも当人(夫)は全く覚えてないそうです。。。
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by jyubon | 2005-09-13 19:49 | れんあい

心地いい感じ

久しぶりに「恋愛のコト」のカテゴリで記事をアップします。
↓のバンプのプラレタリウムを聞いて、心の闇がクリアになり、
改めて考える時間も出来、書きたい気分になったので…。


ここ数日いつもの毎日なのですが、ふと夫を好きで良かったと思う事があります。
辛い事があった時に静かに「ギュッ」と手を握り締めてくれる。
何でもない時でも見守って優しく包んでくれる。
眠れない時さりげなく手をつないで眠ってくれる。
不安な夜「ギュッ」と抱きしめてくれる。
「私がいないと寂しくて嫌だ」と子供のように駄々をこねるてくれる。
その全てが「心地いい感じ」 そして夫を好きで良かったと思う時。

いつもの毎日の中に「沢山の愛」があるんだなぁと改めて実感。
夫を好きになって良かった。一緒に居てくれる人が夫で良かった。
一人じゃ出来なかった事も夫がいてくれるから乗り越えられる。
いつの間にか夫がいない生活が考えられなくなっていた。

夫がいてくれるから今の私でいられる。
夫という名のデザイナーが私という名の作品を作った。
そして今も尚、その作品は試行錯誤して製作中なのかもしれない…。
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by jyubon | 2005-08-14 04:20 | れんあい

ともこちゃん、日刊ドリンク様をはじめ皆様、ご愛読有難うございます。
私の恋愛最終章「24歳 夏」を書かせていただきます。

前回「社会人になった頃」の最後では、大学院生の彼と2年7ヶ月の交際に幕を下ろした所で終わっていました。今回はその続き…

23歳も終わりに近づいていた6月末。彼と別れた私は、大親友であった彼(現:夫)への想いを貫く事を決めました。

7月初旬大親友の彼に会いに行きました。彼はもちろん彼女に振られた為未練タラタラでした。私に対しての恋愛感情は全くないと言われました。
でも私は諦めませんでした。
ここで諦めて本気でもない相手と付き合って結婚しても自分が後悔して不幸せになってしまうと前回の恋愛で学んだから。そして皮肉にも前カレのモットーでもあった「ポジティブシンキング」が当時の私を支えていたのです。そして年上の友達に「目標は高く持った方が達成するもんだよ」と言われ、単純な私は「目標:彼の嫁」としたのです。

「もう後悔はしたくない…」

8月も彼の出張先まで行って会って。24歳になった8月でもありました。
彼が「絵」を買ったからバカみたいにローン組んで自分も買って。とにかく彼と共通するものを作って共有するためには自分にあるモノ全て捧げてました。

9月。当時彼は神奈川県川崎市に住んでいたのでよく「横浜」や「お台場」に遊びに行ってました。その頃「ビーナスフォート」がオープンしたばかりで、とにかく人・人・人…。そんな中あまり手を繋がない彼が手を繋いでくれました。きっと迷子になるからだとは思いますが嬉しかったです。

そんな感じで毎月私は岐阜から川崎まで通ってました。
彼の中では私の存在は「友達以上恋人未満」でも、周りがみたら「恋人同士」のしか見えなかったと思います。それだけでも嬉しくて。

もちろん会えない日の方が多い訳ですから毎日電話。
電話代が凄かったのでポイントで新機種交換してました。その電話も問題で。
彼の何気ない一言に一喜一憂して。泣いたり笑ったり。どれだけ泣いたかわかりません。もちろん会えなくて辛くて泣く事もありますが、大体は彼の一言で泣いて落ち込んでました。

そんな遠距離恋愛に危機が…。
彼が東京の仕事を辞めて福島の実家に帰る事になったんです。それはパニックになりましたよ。でも彼の意思であり、私が止める権利もないので更に遠い遠距離恋愛をする事になった24歳、春。

彼は実家に戻って1年間、属に言う「プー太郎」でした。
そんな中でも3ヶ月に1度のペースで飛行機に乗って会いに行ってました。
今まで「友達以上恋人未満」だった関係が少しずつ「恋人」に近づいている気がしていた頃でした。この時まさか1年後にプロポーズを受けるとは思いませんでした。

25歳、春。彼は地元で何とか再就職。彼のスーツ姿にまた惚れた頃です。
彼の好きなサラサラストレートヘアにした私に彼は少し惚れていたようです。
でもこの事実を知るのは結婚後のお話。

26歳になって冬12月。彼が「実家に泊まる?」と言ってきました。
行きたいけど彼の両親の反応が怖くて渋っていましたが行きました。
そしたら優しいお母さん。無口なお父さん。
何とか一緒に過ごし、帰ってから彼から両親の反応を聞くと「明るくていいんじゃない」と言っていたそうでホっとしました。彼は前の彼女を連れて来た過去があり、その彼女との結婚を反対されていたので正直私も反対されると思っていたのです。

そんなこんなで26歳3月。いつものように空港に送ってもらう途中で
「帰りたくない。なんで離れなきゃいけないの?」
という私の言葉に対し彼は
「ここでいいの?…結婚しようか?」
と突然のプロポーズ。場所も駐車場。
決してロマンティックではありませんが私は飛び上がる程嬉しかったんです。
だって結局「付き合おう」と言われないまま今まで来たのですから(笑)
ですので実際付き合って何年で結婚したか本人達でさえ不明なのです。
返事はもちろん「こんな何も出来ない私ですがヨロシクお願いします」
この時二人して車の中で泣いていました。

それからが早かった。
4月。彼がウチの両親に挨拶。OKをもらう。
5月。私が福島へ行きアパート探し。契約する。
6月。岐阜で両家の挨拶。
7月。福島で電化製品など必要なもの購入。
8月。私の荷物だけ引越し。この時電化製品やベットも届く。
9月。嫁入り。入籍。そして今に至ります。

結果論。年上の友達の言った通り目標は高く掲げるものだという事。
そして自分がその目標を達成してしまったという事実。
私は恋愛から様々なものを学んだと思います。
そしてこれからも学ぶ事になるでしょう。

今年で満3年の結婚生活。あっという間でした。
そしてこれからも旦那様になった彼を好きでいようと思います。
こんな私のつまらない話を最後の最後まで読んで下さって有難うございました。
これでおしまいです。もし番外編が出来たら更新します。
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by jyubon | 2005-05-15 01:32 | れんあい

社会人になった頃

先日「高校生の頃」を書いて意外に良い反響があり驚きました。
調子にのって(?)その続きを書こうと思います。

21歳の秋。当時の彼を振って大親友(現:夫)に告白。
しかし「1番の親友でいて」と振られた所から話を始めます。

丁度その頃信州大学に友達が沢山いて「学祭」に誘われてました。
気分的にもスカッとしたかったので行ってきました。
友達がやってた露店(飲み屋)ではしゃいでたら目の前に私を見てる人が。
属にいう「ナンパ」を初めてされました。
わりかし顔は良く会話も弾み、勢いでアドレス交換しました。
次の日、学祭に行ったらナンパ野郎に再会したのです。
お互いに勝手に「運命」だと思い一緒に遊びました。
そして帰り駅まで送ってくれました。
そこからその彼の事が忘れられず連絡をお互い取り合い「交際」が始まりました。

その彼は部活の部長で部活の集まりにも私は参加させてもらってました。
みなさんイイ人ばかりで、後輩の子も「○○さん」と慕ってくれました。
そんな良い環境の中「遠距離恋愛」は育まれておりました。

彼は頭がよく向上心の強い人。自分にも厳しいけど他人にも厳しい人でした。
私は今でこそ「ポジティブシンキング」ですが以前は「マイナス志向」でして…。
かなりの頻度で怒られて。昼寝好きな私に「もったいない」と怒りまくり。
しかし私の事を本当に好きでいてくれて必要としてくれてると思ってました。
でも私は知らない間にストレスがたまりアトピーが悪化。
そして彼への思いよりも「部活の仲間」に会える喜びが大きかった事に気付きます。

そんな頃こんな出来事がありました。
彼は大学院へ進み、研究室でかなり大変だったようです。
だから私が会いに行っても殆ど学校。挙句の果てには「研究室の子と遊んでて!」
等といわれる始末。コレでは誰に会いに来ているのかわからず私の気持ちは冷めていきました。友達にも「別れや~」と言われ続けていたし。

しかし同時期に大親友(現:夫)から
「(結婚まで考えてた彼女に)ふられてんだ~」と電話があったんです。
私は「何で振ったんだ、彼女は」など彼女を責める事しか言わない自分に「?」
その時に『大親友の彼に未練があった自分』に気付いたんです。
思い立ったら即行動の私はすぐ大親友に会いに行く事を決め2週間後に会う事にしました。この時点で私は「浮気」をしている事になります。

大親友の彼に会って一緒に過ごした私は
「何て居心地がいいんだろう」と思いました。
そして彼氏に別れを告げることにしました。
彼にしてみれば「裏切られた」訳ですから私は弁解の余地はありません。
こうして2年7ヶ月の交際に幕が下ろされました。24歳目前の夏でした。

ここで気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが前回も今回も別れのきっかけになっているのが「大親友」である今の旦那様。
結局私は「大親友の彼」を21歳の頃から「好き」だったんだと思います。
今年30歳になるので9年想い続けてる訳ですか。凄いなぁ。

今度は「24歳、夏」からお届けします。
こんな恋愛話を最後まで読んで下さって有難うございました。
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by jyubon | 2005-05-14 00:37 | れんあい

高校の頃

田舎の高校生だった私。
自転車通学で往復20km自転車で通ってた私。
そんな私が高校の先輩を好きになった。
高2の夏から秋に変わる頃のお話。

高校の学際を終え、修学旅行を迎えた。
行き先は「京都→広島→宮島→山口(萩・秋吉台)」でした。
修学旅行当日、商業科の友達が作ってくれた「ミサンガ」(←懐かしい響き…)をつける時に願い事をしながらつけてもらった。ミサンガが切れると願い事は叶うという。願い事はもちろん
「大好きな先輩の彼女になれますように」
そして修学旅行。このときはとにかく修学旅行を楽しんだだけだった。
でも確か先輩にお土産を買ったような気がする。

それから先輩は大学受験を控えているのに毎朝先輩の下駄箱に手紙入れたりしてた。今考えるとかなり迷惑だったに違いない。でも当時の私は必死だった。そしたら自分の下駄箱に先輩から返事が返ってきた。朝からテンションが高かったのは言うまでもない。そんなやり取りが続いて秋から冬へ季節は変わる。受験シーズン到来。でも諦めなかった。そしたら卒業式に「付き合うか?」と言われた。実は告白される少し前にミサンガが切れていたのです。

そんな浮かれてるのも束の間。先輩は地元大学が駄目で山梨大学へ行く事になり「初めての交際=遠距離恋愛」となった。

そんな彼といつかこのまま結婚するものだと疑わなかった自分の気持ちが変わり出した交際3年半頃の事でした。とある男の子と意気投合して大親友になったのです。その人が今の夫なのですが…。しかし男女の友情なんていつの間にか愛情に変わり、お互い恋人がいるのにイケナイ恋をしてしまいました。

そんな事ではいけないと思い先輩を振り、大親友の彼に思いを告げたら
「一番の親友でいて」と言われた21歳の秋。この時高校から始まった私の恋は完全に幕を切る事となる。

その後その先輩と1回だけ食事をした。
もう昔の彼とは違いグーンとたくましくなっていた。
そして私が結婚した半年後彼も結婚した事を地元新聞で知る。
本当におめでとう。そしてありがとう。
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by jyubon | 2005-05-12 09:44 | れんあい

恋の思い出=歌

ひとつひとつの恋を思い出すと必ず歌も一緒に出てくる。

悲しみにさよなら(安全地帯) ミ・アモーレ(中森明菜) Missinng(久保田利伸) 
逆光(UNICORN) ZUTTO(永井真理子) 負けないで(ZARD) 愛の才能(川本真琴) スイマーよ!(B’z) appears(浜崎あゆみ)などなど

懐かしく切なく辛い恋が殆だ。
そして夫との恋も辛い事が多かったので切ない思い出が強い。
カラオケ行って懐かしい曲聞くと昔に戻った感じになったりもする。 

私の場合1曲1曲に思い出を無理矢理詰め込んでいるのかもしれない。
でも、どんな曲でも自分の状況に置き換えて聞き込むのは良い事だと勝手に自負している。

レミオロメンの曲を最近毎日聞いているのだが、今の気持ちを詰め込むより、昔の事を思い出すのに良い曲が多くあるように思う。実直な彼らの音楽は心を揺れ動かされるものばかりだ。
物事に真っ直ぐな姿勢、心意気、そんな彼らの作り出す音楽をこれからの人生のどんな思い出を詰め込めるか、かなり楽しみである。

今恋愛している人、そうでない人と色々いらっしゃるとは思いますが『恋』をしたらその思いをどんな曲にでも託すといいと思う。恋愛の醍醐味はいかに相手に対する自分の思いに浸るかではないか。自己満足という訳ではないが相手を思い合える気持ちが自分にある事に喜び、更に『恋』している事にも喜びを感じる。それに曲がついてきたら楽しい気分になると思うのだが…

音楽好きな人なら誰にでも出来るし、している事だと思う。音楽って様々な効果がある素晴らしい存在なんだと改めて実感した。                                                      
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by jyubon | 2005-04-18 23:52 | れんあい