みなさん、こんにちは。今日は夜勤のじゅぼんです。
昨日の休みは、洗濯と読書で終わりました。BOOK OFFには行きましたけど(笑)
今日までなんですよね、Tポイントが貯められるのが。だから今日も行ってきますよ。
さて今日は、そんなBOOK OFFで見つけた本をご紹介♪

僕、はまじ

浜崎 憲孝 / 彩図社


この本は、2002.2.5に発売された本です。

「ちびまる子ちゃん」でお馴染みの「はまじ」が書いたエッセイです。
「ちびまる子ちゃん」で実際に出てくる人物と、実在するのかなども書かれています。

永遠に小学校3年生のまるちゃん達ですが、僕自身はちゃんと年を重ねているんだと、
はまじは語っています。
最もなお話なのですが、どこか切なく、甘酸っぱく、読みやすいお話です。

これは2002年までのはまじが書かれていますが、この当時36歳でフリーターでした。
今は44歳なんですよね、はまじ。何をしてるんだろう。

水泳が嫌で脱走を重ねた小学生時代。
27歳からは水泳も腰痛のために趣味で始めて、読書も趣味だと書かれています。
今のはまじはどんな風に生きているんでしょうか?

さくらももこさんをはじめ、あの頃のメンバーで同窓会を開いたら、
さぞかし楽しいでしょうね。のんびりと、穏やかに読めた本でした。
宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2010-09-30 12:34 | ほん

往復書簡  湊かなえ

みなさん、おはようございます。今日は夜勤のじゅぼんです。
連日昼間勤務で、更に介護職が不足してる毎日。
介護職の仕事も完全に入ってやったりと、体力が回復する前に疲労が蓄積。
昨夜は超熟睡でした。「休足時間」様々です(笑)

さて今日は、昨夜届いた小説を、速攻読み上げたので、ご紹介♪

往復書簡

湊 かなえ / 幻冬舎


この本は、2010.9.21に発売されました。
「告白」の作者でもある、港かなえさんの最新刊です。
今年になって、かなりのハイペースで本を出されております。

この本は、以下の3編から成り立っております。
・十年後の卒業文集
・二十年後の宿題
・十五年後の補習

タイトルの通り「往復書簡」のみで構成されております。

「十年後の卒業文集」では、高校時代の放送部の子達のお話。
放送部内で1組のカップルが結婚した後、写真を送ると言う口実で、
仲良し組に手紙(文通)を始めます。そして過去の事件を暴いていこうとします。
最後に「えぇ?」と、意外な結末に妙に納得させられました。

「二十年後の宿題」では、小学校の時の先生が病に倒れて、
自分が20年前に担任した6人の子供達に今元気で暮らしているか確認して欲しいと、
元教え子で、今は高校教師の男性に頼みます。病に倒れたのは女の先生です。
この頼まれた元教え子。↑の「十年後の卒業文集」で出てくる放送部の顧問の先生なんです。
そして20年前にあった事件の真相を6人に会って知っていきます。
だけど、最後の6人目に会った時の衝撃が何とも言えません。
でも「往復書簡」です。その後も、もちろん「手紙」。
短い文章で元教え子のその後も少し分かって終わりました。

「十五年後の補習」では、出会って15年間のカップルのお話です。
突然彼が「海外青年ボランティア」に2年間行って来ると聞かされ、彼女は驚きます。
「往復書簡」も行き20日、帰り20日と時間差があります。
それでもネット社会において「文通」と言う行為は非常に新鮮で、
普段言葉に出来ないことも書けてしまいます。
この物語の主人公の2人もそうでした。しかし15年前に事故…事件があったのです。
彼女はショックで記憶から抜け落ちていると思っていました。
そして彼はそれでいいと思っていました。
だけど、皮肉にも彼が嘘の手紙を書き綴った結果、彼女は事実を思い出してしまうのです。
しかし最後の終わり方が、どんな意味なのか、いまひとつ掴めないでいますが、
「手紙」とは、相手を真剣に思うばかりに、嘘を簡単につけてしまう道具でもあると、
この物語を読んで思いました。

やはり、湊かなえさん。必ず驚きのスパイスを振っておいてくれてます。
読み進める楽しさ・ワクワク感・スリリング感が常にあって、楽しかったです。

小説が苦手な方でも絶対に読めますよ。
「手紙」を読み進めると、物語の真相が浮かんで来て、最後「えぇ?」と驚かされるのですから。
ファンの方も、そうでない方も、「読書の秋」にいかがですか?ではまた。
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by jyubon | 2010-09-27 11:47 | ほん

みなさん、おはようございます。今日は日勤のじゅぼんです。
給料日ですね。でも給料日は夜会議なのです。仕事を会議まで終わらせる事が出来るのか。
ふぅ。頑張るしかないですね。
さて今日は、先日やっとレンタルしたCDをご紹介♪

Wildflower & Cover Songs;Complete Best 'TRACK 3'(通常盤)

Superfly / ワーナーミュージック・ジャパン


【DISC1】
01.Wildflower
02.タマシイレボリューション
03.Free Planet
04.Roll Over The Rainbow

【DISC2】
01.Fooled Around and Fell In Love - Elvin Bishop(新録)
02.(You Make Me Feel Like) A Natural Woman - Aretha Franklin
03.Hot 'N' Nasty - Humble Pie
04.(Please Not)One More Time - Roger McGuinn
05.Rhiannon - Fleetwood Mac
06.Honky Tonk Women - The Rolling Stones
07.Bad, Bad Leroy Brown - Jim Croce
08.Heart Of Gold - Neil Young
09.Desperado - The Eagles
10.My Brother Jake - Free
11.Rock And Roll Hoochie Koo - Rick Derringer
12.Late For The Sky - Jackson Browne
13.Piece Of My Heart - Janis Joplin
14.Bitch - The Rolling Stones(新録)
15.The Water Is Wide - Karla Bonoff(新録)

このCDは、2010.9.1.に発売されたシングルです。
↑を見ていただいてわかるように、超豪華版になっております。
1枚目は全部タイアップ曲の普通のシングル。
2枚目は過去にカバーしたもの+3曲新録の全15曲の洋楽カバーになっております。

洋楽音痴な私は、分からない曲が多数ありましたが、聞き覚えのある曲もありました。
昨日1日仙台⇔自宅の道のりでずっと流れておりました。
流してて飽きません。

個人的には「タマシイレボリューション」が目覚ましアラームなので、
それを聴く度に目が覚める思いです(笑)
まだカラオケで歌える程、歌いこんでおりませんが、そのうち歌えるようになりたいです。
では、急に秋めいてきました。皆さんも体調にお気をつけ下さいまし。ではまた。
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by jyubon | 2010-09-24 05:58 | おんがく

みなさん、おはようございます。今日は休みのじゅぼんです。
昨日も休みだったのですが、1日寝ておりました。ただ気づいたら寝てた…。
起きて、寝ての繰り返しでした。非常に心地良かったです。
そんな昨日は、結婚記念日。8周年。何事もなく終了。
飲みに行きたかったのに…大雨&寒さで断念。今日出かけることにしました。
さて今日は、昨夜読破した本をご紹介♪

スワンソング

大崎 善生 / 角川書店


この本は、2007.8.31に出版されております。

このタイトルが、Kinki Kidsの曲と同じなので気になって手にした本でした。
BOOk OFFで105円でゲット。本の帯で、児玉清さんが大絶賛。
それでは読もうと、読み始めた訳です。

25歳の良。同期入社の有香。交際3年。結婚を匂わされてる日々。
でも彼はまだ結婚と言う枠に収まりたくない。
仕事も忙しく、将来像が安易に見えてしまってる相手とも言えたから。
平均以上の生活を送れるのは確かだが、それだけで果たしていいものか。

そんな時に、同じ会社にバイトで由布子が入社。
由香と間逆で、男の世話をしようとものしない、いたってマイペースな女の子。
そんな彼女に好意を抱く良。

由香には「私と別れてから別の人と付き合って」等と言われ、
正面から向き合おうとせず、ズルズル由布子になびいていた良。
しかし由布子はうつ病にかかってしまう。
更には由香からの見えない圧力、無言電話等で症状は悪化。
毎日由布子を看病しながら仕事をしてた良。

ある日、由香と別れようと別れ話を持ち出すが、相手にしてもらえず、
そんな頃から由香も壊れ始め、彼女は行方不明になってしまう。
それから悲劇が…。

携帯がない時代、1989年が舞台。あるものは家の電話だけ。
昔は当たり前だったこの状況が、返って相手を苦しめてしまったりする訳で。
今なら携帯で着信拒否等、色々な方法で通信を絶てますが、昔は無理でした。

何だか先日映画で見た「悪人」とは違った意味で、とにかく切なかったです。

この作者の大崎さん、調べたら奥さんは女流棋士の高橋和さんなんですね。
大崎さんが51歳。和さんは34歳。彼女のブログを覗いて来ましたが、ステキなママぶりで
更に好感が持てました。

また機会を見つけて、大崎作品を読んでみようと思います。
さて今日は雨の中、最高気温14℃の仙台に遊びに行ってきます。ではまた。
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by jyubon | 2010-09-23 08:42 | ほん

みなさん、こんばんは。今日は夜勤明けでした、じゅぼんです。
眠気がピークでしたが、今日職場で元お隣さんに偶然遭遇。今夜会う約束をしたら…。
あの子供達、察知能力に長けている(笑)発熱したので延期になりました。そんなもんです。
さて今日は、昨日やっと読破した本をご紹介♪

アリアドネの弾丸

海堂 尊 / 宝島社


この本は、2010.9.10に発売されました。

「チーム・バチスタの栄光」シリーズ(田口・白鳥シリーズ)第5弾。最新刊です。
前作「イノセント・ゲリラの祝祭」では、厚生省が舞台で、リスク・マネージメント委員会が
主体でしたが、今回はミステリー。殺人事件が起こります。

著者いわく、「チーム・バチスタの栄光」+「イノセント・ゲリラの祝祭」のような作品
なんだそうです。何となく、そう感じました。

今回は、「エーアイ」と言う装置、
遺体を傷つけることなく、画像診断する装置にまつわるお話で、
その業者さんが亡くなる所から、物語は始まります。

その彼が好きだった「ショスタコーヴィッチ」と言う作曲家もキーワード。
更に、殺人事件が起きて、その犯人に病院長である高階病院長が連行される。
病院長の無実を証明するため、本当の犯人を捜すため、グッチーと白鳥は謎を解明していく。

「腹黒ダヌキ」のあだ名がつけられている病院長。その名前、永遠に健在です。
まさしく「腹黒ダヌキ」以外、何者でもありませんから、高階センセイは(笑)

過去の作品でお目にかかった面々も、どんどん出てきます。
だから海堂作品は、全作品、手元に置いておきたい(笑)

今回の「アリアドネの弾丸」、半分読み進めると、一気に加速できます。
犯人解明に突き進むからです。
あの感じでは、まだまだ不穏な空気が全部解明されていないので、
次回作にも期待したいです。

あ~過去の作品、全部読みたくなっちゃったなぁ。読むかな?ではまた。
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by jyubon | 2010-09-21 19:16 | ほん

祝:敬老

みなさん、こんにちは。今日は夜勤のじゅぼんです。
もう夜勤に出かけます。

今日は、先日行われた地元の市町村の敬老会のお話を少し。
入所者の代わりにご家族様が行かれて、その資料やお祝い金の一覧表を見せてもらったり、
長寿番付を見せたもらったりしてた時のこと。

私が住んでる市では、99歳のおばあちゃんに5000円が。
しかし隣町では、99歳には5万円、100歳では10万円のお祝いがいただけるとの話。

同じ長生きをしてても、市町村の裕福さで、ここまで差がつくものかと、
何だか辛い気持ちになりました。

もう少し、長生きした方々に、差別なくお祝いできる方法はないんですかね。
少し感傷的になりながら、将来私は何かお祝いがもらえるまで長生きできるのかなぁと
考えて仕事をしてた、土曜日の午後でした。

長寿の皆さん、おめでとうございます。いつまでも、お元気で。では仕事に行ってきます。
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by jyubon | 2010-09-20 15:45 | ひとりごと

みなさん、おはようございます。今日は日勤のじゅぼんです。
昨日の疲れがまだ少々残っていますが、明日午前中熟睡出来ると思えば、大丈夫です。
さて今日は、金曜日に観た映画の2本目の映画をご紹介♪

『Mr.Children / Split The Difference』HP←クリック♪

この映画は、2010.9.4~9.17まで限定で上映された、
ミスチルのドキュメンタリー映像です。一律2000円でした。

今年の4月~5月にかけて、スタジオのミキサーが入る部屋に、
30人くらいのお客さんを入れて、1時間くらい、スタジオで演奏する彼らを見てもらう、
と言う企画があったそうです。

そして徐々に会場を大きくしていく感じで、それに合わせて、彼らも正装になっていく。
レコーディング+パーティーみたいな雰囲気でした。

ただ少しリハーサルを流して、打ち合わせを流して、本番を流して、打ち合わせを流して…
といった感じで、私の正直な気持ちとしては、2000円はチョット高すぎた(笑)

多分、実際の映像もDVDになるのだと思いますが、私がメモして、調べた結果、
上映中に少しでも流れた曲を以下に挙げます。

・NOT FOUMD
・HERO
・Everthing(It's you)
・ニシエヒガシエ
・TIME AFTER TIME(洋楽のカバー)
・終わりなき旅
・ファスナー(スガシカオさんとコラボ)
・虜(salyuとのコラボ)
・SUNRISE
・横断歩道を渡る人たち

あと最初の方と、エンディングで流れた新曲もありました。
韻を踏んだ良い歌でした。

是非ライブ映像を通しで観たいと思いました。
Jun Sky Walker(s)のライブドキュメンタリーの方が観やすかったし、楽しかった。
それより楽しさは半減してました、私の中では。

根っからのミスチルファンの人にとっては、違う印象を受けたんではないでしょうか?
まぁ、DVDになったら、是非ご覧下さい。

では仕度をして、朝マックに行って、まったりしてから、仕事に行きます。ではまた。
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by jyubon | 2010-09-19 06:18 | えいが

BECK

みなさん、おはようございます。今日は早番のじゅぼんです。
今朝4:45頃起きたら、旦那さんが帰って来ました。朝帰りですね。
会社の仲間で朝までカラオケしてきたそうです。ヘロヘロで帰って来ましたよ。
睡魔が限界だったんでしょう。速攻コンタクトを外して、今はイビキをかいて熟睡です。

さて今日は、昨日観た3本目の映画をご紹介♪

映画『BECK』HP←クリック♪

この映画は、2010.9.4~全国公開している映画です。
大ヒットコミック「BECK」の実写化されたものです。

私自身、原作をまだ読んだ事がないままの映画鑑賞でした。
原作マンガは、全巻34巻の模様。結構なボリュームですね。

映画では、主人公のコユキ(佐藤健)が学校で毎日パシリやイジメに遭っていて、
もう「こんな毎日の繰り返し」なんだと、半ば学生生活も諦めていた。

そんな矢先、学校帰りに犬が外人にイジメられていて、犬を助けた。
しかしボコボコにやられたコユキ。そこへコユキの持ち主が現れた。
南竜介(水嶋ヒロ)だ。彼は犬を忘れてライブハウスへ行く。
彼が弾くギターが素晴らしく、コユキは感動してしまう。
結局コユキは竜介の家まで行き、犬:BECKを引き渡す。

竜介は、世界で有名なアーティストであり、ギターリストである人と親友。
彼との約束を果たすために、最高のバンドを作ろうとしていくお話。

バンドを組んだ事のある人なら、青春時代が一気に甦るのではないでしょうか?
私は憧れて終わった人なので、見ていて羨ましかったです。
ただ、コユキの歌声が凄いって言う設定なのですが、一切その歌声を流すことなく、
様々な映像で表現してました。あそこだけ消化不良です。でもあれで良かったのかも?

イケメンだらけの映画。向井理クンも素敵だし、桐谷健太クンも3枚目で面白いし、
今度原作を読んでみようと思いました。
イケメンに癒されました。宜しかったらどうぞ♪

では、そろそろ早番の仕度をして、出勤しようかと思います。ではまた。
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by jyubon | 2010-09-18 05:29 | えいが

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
旦那さんが遅くなると言う知らせを受けた時には、家の近く。
もう1時間早ければ、私まだまだ遊んでから帰りましたわ(笑)
ちなみに今日は、人生で初、映画館で1日3本映画を観ました。実に充実しました。
映画の待ち時間の間、良い買い物も出来ましたし。良き1日でした。
さて今日は、1本目に観た映画をご紹介♪

映画「食べて、祈って、恋をして」HP←クリック♪

この映画は、2010.9.17~の今日から全国公開しております。
ジュリア・ロバーツが主演の映画です。

ニューヨークで活躍する女性ジャーナリストの実話が基になって作られた映画です。
35歳の女性ジャーナリスト:リズは、仕事もプライベートも忙しく毎日を送っていた。
そんな彼女だが、心の中に「うまく言えないわだかまり」のようなものを抱えていた。
毎日悩んだ結果、離婚を決意し、更にはイタリア、インド、バリと1年かけて旅すると決める。
そこで彼女が得たものは何か?

物語の内容を要約すると、そんな感じです。
ただ、ジュリア・ロバーツさんが、私と同じ35歳の設定だとは知らず、
先程HPに行って知った程、もう少し大人の女性のお話だと思って観てました。

私と同じ35歳にしても、仕事も何もかも失っても、前向きに、知らない土地に行き、
少しずつ現地の人と溶け込んで行く様は、勇敢とも言えます。
努力は人一番されてるのでしょうが、毎日実のある日々を過ごします。
男女問わず、様々な人たちに会い、仲間となり、最後に彼女はどんな決断をするのでしょう。

観ていて、素敵な女性だなぁと思ってしまいました。主人公。
そしてバリで出会う男性役のハビエル・バルデムさんを見て、
ミスチルのジェーンに見えて仕方がなかったです。
ハビエルさんって実生活では、ペネロペさんの旦那さんなんですね。
本来ヒゲのある(伸ばしてる&濃い)人は苦手なのですが、彼は魅力的に感じました。

DVDになったら、静かに1人で一緒に瞑想しながら見てみたくなりました(笑)
素敵な時間をありがとう。宜しかったらどうぞ。ではまた。
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by jyubon | 2010-09-17 22:51 | えいが

みなさん、こんばんは。今日は夜勤明けでした、じゅぼんです。
昨日夜勤前に、来月のシフト表を作成したかったのですが、出来ず…。
夜勤中+夜勤明けで何とか作成。そして、何とか完成。
みんなの希望を叶えるためには、自分の希望は後回し。有給も取れません。
でも何気に、土日勤務が少なくなってしまった。わざとじゃない。許しておくれ。

さて今日は、先日の帰省の際、BOOK OFFでゲットした本をご紹介♪

マダム貞奴

杉本 苑子 / 読売新聞社


この本は、1980.10.25に発売されております。
表紙に、マダム貞奴を演じた松坂慶子さん、川上音二郎を演じた中村雅俊さんが写ってます。

中身を見ないで、タイトルと表紙だけで買った本でした。
ただ、讀賣新聞の日曜版にある、歴史上の人物を紹介するコーナーで、
「川上貞奴」(マダム貞奴)の回があって、記憶していたのだと思います。
記憶していたのには理由がありました。
彼女が眠るのは、岐阜県各務原市のお寺だったからです。

そんな理由で覚えていた「川上貞奴」ですが、
この本には、彼女の生い立ち、性格、生き様がそこには描かれています。

日本橋芳町のワガママな美人芸者だった貞奴。
顔所は後に、福沢諭吉の婿養子になった男:桃介に本気で惚れる。
彼はそんな貞奴を振り、振られた貞奴は自暴自棄になり、溺死しようとする。
しかし、そんな彼女を助けた男がいた。「オッペケペー節」で名高い:川上音二郎。

貞奴は死なせてくれなかった音二郎を嫌悪していたが、桃介の当てつけ目的で
川上音二郎と結婚する。そして海外で女優の道を歩むことになる。

要約すると、そのような内容です。
情熱的で、常に真っ直ぐな貞奴。ただ恋愛に関しては素直になれない一面もあったりして、
憎めない女性のように思います。非常に人間味溢れる女性、川上貞奴の物語です。

薄い厚みの文庫本でしたし、実在する人のお話だったのもあり、
時代背景も明治~大正~昭和と、私が好きな時代なのも読みやすかったように思います。
宜しかったらどうぞ♪

この本は、仙台駅周辺にあったBOOK OFFがさくらの百貨店の7Fに移転した所で購入。
7FワンフロアがBOOK OFFなので広すぎて、全部ゆっくり眺められずにいたので、
またゆっくり行きたいなぁと思います。ではまた。
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by jyubon | 2010-09-16 21:55 | ほん