みなさん、こんばんは。今日は休みのじゅぼんです。
久しぶりにカラオケに行きました。絶不調でしたが、楽しかったです。
遠出はいいですね。明日は買い物に出かけます!
さて今日は、遠出する前にTSUTAYAでレンタルしたマンガをご紹介♪

江 姫たちの戦国(1) (KCデラックス)

暁 かおり / 講談社


このマンガは、2010.12.20に発売されております。

今月から始まった大河ドラマの原作を基に、マンガで描かれております。
非常に読みやすく、分かりやすい内容になっております。

1巻では、現在の大河ドラマよりも、内容が先に行っておりますが、
非常に気の強い女子として江は描かれております。

今回はガイドブックを買わないでいるのですが、結構毎週見ていると欲しくなりますね。
父にも読み終わったら上げればいいですし…。

大河ドラマの影響でしょう。新書でも「江」の著書が多く出ております。
でもまだ1冊も買っていないですし、読んでもおりません。
そのうち「読みたい!」と思えたら、買ってでも読もうかと思います。

その前にワンクッションとして、このマンガを読めたことはラッキーでした。
大河ドラマ同様、このマンガも追い続けていこうと思います。

生きることは女の戦い。

織田信長の妹であり、茶々、初、江の母親である、お市の方が言う言葉です。
生き抜くことの大変さは、戦国時代に比べたら容易かもしれませんが、
ある意味容易でない部分もあったりする訳です。

自分らしく行きぬく江の姿を見て、自分も自分の生活を省みることが出来たらと思います。
ではまた。
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by jyubon | 2011-01-31 23:15 | まんが | Comments(0)

みなさん、こんばんは。今日は夜勤明けでした、じゅぼんです。
帰宅して夜まで熟睡でした。
そして夜は何故か旦那さんもハマって見だした「冬のサクラ」に夢中。
高嶋弟さんの視線のモノマネを旦那さんがしてましたが、冷たくて痛いです。怖いですねぇ。
さて今日は、先週届いて毎日聞いているアルバムをご紹介♪

Fantasia of Life Stripe (ファンタジア オブ ライフ ストライプ)

flumpool / A-Sketch


01.君に届け
02.two of us
03.reboot 〜あきらめない詩〜
04.Snowy Nights Serenade〜心までも繋ぎたい〜
05.東京哀歌
06.Music Surfer 
07.僕はここにいる
08.君のための100のもしも
09.この時代を生き抜くために
10.流れ星
11.ギルト
12.しおり
13.ベガ 〜過去と未来の北極星〜 
14.残像

このアルバムは、2011.1.26に発売されました。
flumpoolのオリジナルフルアルバム2枚目でございます。

昨年もハイペースでシングルリリースをしてきた彼ら。
昨年4月に彼らのライブに行って、完全に生歌にやられて、
彼らのアルバムだけは全部買おうと決めておりました。
まさか、こんなに早くアルバムが出るとは…。

シングル曲ももちろん、アルバムのために書かれた曲も良いですね。
山村クンの歌声は、どこまでも爽やかで、伸びやかで。
またライブに行きたいなぁ。

一番好きな曲は「君に届け」なんですけど、
ライブの最後に歌った「流れ星」も思い入れがあって好きです。音源は↓




初回限定盤だと、↑の全曲別アレンジバージョンのCDが特典として付いてきます。
詳しくはこちら…『Fantasia of Life Stripe』特設サイト←クリック♪

きっとファン層は私の年齢より10~20歳若い世代だと思うのですが、
四捨五入したら40歳になる私もファンになる位、魅力を備えたバンドだと思います。
この爽やかな声を聴きながら出勤すると、少し気持ちが明るくなるのです。
仕事中も口ずさんでしまうのです。私の生活にハリを与えてくれる彼ら。

レンタルは来月にされると思いますが、是非お聴き下さいまし。
特典で付いてきたポスター、家に飾ったら旦那さんに怒られるかなぁ(笑)ではまた。
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by jyubon | 2011-01-30 23:01 | おんがく | Comments(0)

みなさん、おはようございます。今日は遅番のじゅぼんです。
本当はもっと朝時間を堪能する予定でしたが、温かい布団から出たくなかった(涙)
少しずつ白んでいく外を見ながら、重い腰を上げました。
さて今日は、可愛らしい本のデザインから構成されてる手帳術の本をご紹介♪

たった1行ですべてが叶う 手帳の魔法

さとう めぐみ / 中経出版


この本は、2010.12.1に発売されました。
以前に彼女の本を紹介したことがあります。こちらデス。←クリック♪

基本は以前紹介した本の内容と変わらないのですが、
違いと言えば、以前紹介した本が「手帳術の基礎」で、
今回紹介する本が「手帳術の基礎の導入あれこれ」と言ったところでしょうか。

どうしても「~しなければいけない」と思いがちで、
少し手帳記入に対して心に負担がかかっておりました。

でも今回の本では、書かない日があっても良いとあります。
ここに書かれていることを1つずつクリアしていけば、魔法にかかると思います。

私の場合、車で移動する際、色々思い浮かぶことがあります。
「~したいな」「~しなきゃ」「~した方がいいな」「○○さんに△△贈りたいな」などなど。
その時は、赤信号の時に付箋にメモを書いて、どんどんストックしておきます。
そしてストックされた付箋の山を、時間が空いた時に処理していくのです。

処理する場所で一番効果的なのがカフェ。
飲み物を飲みながら、リラックスした状態で、手帳を開いて、予定と照らし合わせながら
付箋の山を処理していきます。手帳に書き込むべき内容は記入していく。

更に、買い物でも「スーパー」「ドラッグストア」「ダイソー」等、お店ごとに集計。
1つのメモ用紙に「買い物リスト」をお店ごとに書き上げると、
カフェから自宅までの道のりで済ませられるか?今日中に買うべきか?など再検討。

結構大変そうに見えますが、1枚の紙に「買出し品」を書き出しても、
効率が悪かったりするんですね。まぁ、私の場合だけかもしれませんけど。
いかに効率よく買い物をするか。
短時間に済ませるのに、店ごとに買出し品を挙げるのが、私の買い物方法。

付箋の中には、「~へ行きたい」「○○さんと会いたい」などと言う内容も書きます。
そんな時は、行きたい場所をマンスリー予定の余白に書いておく。
会いたい人には、処理中に忘れないうちにメールしておく。
自分でアクションを起こすだけでも、第一段階クリアなのです。

あと仕事のことでも同じ。漠然と「~しなきゃ」と言う事が沢山あります。
緊急性があるなし、まずは書き連ねる。頭が空になるので、凄く楽になります。
目で見ることによって、冷静に判断することが出来ます。

これらのことをするためにも、この本の魔法技術を習得しておくと、
自分にご褒美が返ってくるような感じがします。

どんな手帳でも、いつからでも始められる魔法。
忘れるために手帳があります。手帳を使いこなしている時は、非常に頭がスッキリします。
頭の中が整理されるのは、本当に気持ちがいいものです。

この本、宜しかったらいかがでしょうか?ではまた。
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by jyubon | 2011-01-27 07:57 | ほん | Comments(0)

みなさん、おはようございます。今日は夜勤のじゅぼんです。
今がおはようでいいのかよくわかりませんが、朝が近いと言う事でおはようにします。
完全に昼夜逆転生活が体に馴染んでしまい、どうしたものか…と頭を悩ませます。
さて今日は、そんな能天気なダメダメ主婦な私に向いてる本をご紹介♪

保存容器でつくる「おハコ」レシピ (青春新書PLAY BOOKS)

検見崎聡美 / 青春出版社


この本は、2010.7.10に発売されております。

いわゆる「新書」でございます。
だけどオールカラーで、見開き2ページでレシピ&写真が掲載されております。

料理が大嫌いな私。
本当に大嫌い。やりたくない。言い出したら「負」の言葉しか出ない(笑)
そんな私に向いている本なのです。

全部「おハコ」で出来るんです。
十八番と「おハコ」と掛けているあたり、楽しいですね。

材料も2人分。料理器具は「おハコ」と電子レンジ。
少ない材料で「豚の角煮」とかが出来ちゃうんですよ!
凄くないですか?

先日、全部このレシピで4品くらい作りました。
私は料理になると段取りが悪くて、不器用なので、時間がかかりましたが、
主婦なる皆さんは、きっと簡単に30分で4~5品出来てしまいます。
全部電子レンジと「おハコ」だけです。

「豚の角煮」は、トロトロな感じではないのですが、とても短時間で出来たとは思えない
美味な感じでした。決め手は味噌なんですかね。

あとだし汁を使って作った、「油揚げとほうれん草の煮浸し」
これは2日間作っちゃいました。あまりに美味しくて、我が家の定番になりそうです。

この本、お子さんに「お母さんがいない間に、これ見て作って食べて」と言っても
全然心配要らないですよ。包丁だけ気をつけてくだされば、何の心配もない。
しいて言うなら、水蒸気にだけ留意していただければ宜しいかと。

彼を落とすのに料理は必須な訳で、私自身本当にそんな能力は皆無でした。
でもこの本があれば、どんな不器用で料理が苦手な子でも大丈夫。
誰にだって上手に作れます。何せ、料理が大嫌いで苦手な私が上手に出来たのです。
自信を持って下さい。

ちなみに、料理に無縁だった人でも、試しに買ってやってみても良いかと思います。
酒の肴になるレシピもありますし、奥さんの手を煩わせることもありません。
全部「おハコ」だけで出来てしまいますから、洗うのも「おハコ」だけ。

この本、もっと早く出会いたかった!!!
今年、我が家で大活躍間違いなしレシピ本です。宜しかったらどうぞ♪
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by jyubon | 2011-01-24 03:43 | ほん | Comments(0)

みなさん、こんばんは。今日は日勤のじゅぼんです。
今月に入って遠出をしたのは、お正月だけ(笑)
私にしては本当に珍しいくらい、ありえないことです。
体の欲求の赴くままにしていると、こうなってしまうのです。
だけど給料日過ぎたら、出掛けようと思います。
さて今日は、昨日読み終えた本をご紹介します♪

あなたとわたしの物語

小手鞠 るい / 徳間書店


この本は、2006.4.30に発売されております。
文庫本は、2009.6.5に発売されております。

先日BOOK OFFで105円で購入して、寝る前に少しずつ読んでました。

この物語は、6つの短編小説から構成されております。
タイトルを挙げていくと、「恋と言う名の欲望」「情熱の法則」「海に対する気持ち」
「光と影の約束」「風のような記憶」「空飛ぶ魚」全6篇。

↑の青い帯には以下のような文章が綴られております。

恋が毒なのは知っています。
やみつきになりますから。
至上の恋愛小説!


表紙の絵の女性が、↑の言葉をささやいているように感じます。
繊細だけど、どこか熱いものが感じられる物語の集まりです。

抽象的な部分もありながら、激しいものまで書き綴られている。
何気に小手鞠るいさんのファンになってしまいました、私。

恋は毒。
その毒がどんなものか登場人物たちは知っています。
だけど、頭と体は別物。体が毒を欲してしまっているのです。
そんな彼女達のお話。

きっと探せば105円で見つけられると思います。
彼女の本が105円で読めるのはラッキーです。
これからも、まだまだ読めていない彼女の本を探していこうと思います。

寒い日。外に出かけるのが億劫な日。
暖かく我が家で、温かい飲み物を飲みながら、読みたい姿勢で、
読みたい時間に、読みたいだけ読む。そんな読書の時間は至福です。

マイナスはプラスに。

「しまった!」と思うことがあっても、その言葉を口に出すだけで、
良い方向に行動が導き出されるのです。
騙されたと思って口走ってみて下さい(笑)
おまじないのような、本当のコトですから。ではまた。
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by jyubon | 2011-01-23 00:00 | ほん | Comments(0)

みなさん、こんばんは。今日は休みのじゅぼんです。
昨日は夜勤明けで、かなり体が堪えていたようで、1日寝てました。
まぁ、今日も1日寝ていたんですけどね(笑)
さて今日は、水曜日に本屋やコンビニで発売されたレミオロメンの新曲をご紹介♪

Your Song レミオロメン 10th Anniversary Special CD BOX (CD付)

レミオロメン / 宝島社


01.Your Song
02.粉雪
03.3月9日(10th Anniversary Ver.)

☆【書き下ろし小説】
 「1リットルの涙」の脚本家・大島里美による、もう一つの「Your Song」
 すれ違う二人のきもちを描いた、書き下ろし短編小説「Your Song」
 小説/大島里美 写真/レミオロメン

☆【アーティストブックレット】スペシャルインタビュー収録(全16P)

この本は、2011.1.18に発売されました。

昨年、くるりとユーミンのコラボ曲が売られていたような感じで
本として本の付録にCDが付いているような形態で売られています。

【書き下ろし小説】、何だか切なくて、良かったです。
この曲に対しての小説なのですが、何もかもが好きだったはずの恋人に対して
自分の気持ちが変わってしまった事を、両者の視点から描かれています。

彼が、彼女が大好きだった。でも過去形になってしまった。
それまでの経緯が、コンパクトにまとめられています。

【アーティストブックレット】では、若干ロン毛の治クンに再会できます。
チャラい治クン(笑)30歳、しっかりしろ!みたいな(笑)
でも先日HEY×3では、ちゃんと髪の毛切って、爽やかな治クンで嬉しかったです。

980円でシングル曲と、書き下ろし小説が付いて来る、しかもコンビニで買えちゃう♪
ちょっとお得な感じが嬉しいシングルです。宜しかったらどうぞ♪
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by jyubon | 2011-01-22 21:42 | レミオロメン | Comments(6)

みなさん、おはようございます。今日は日勤のじゅぼんです。
今朝は早起き出来ました。東方神起の新曲の歌声で目覚めた朝は気分が良いですね。
昨日は「休みだ」と言う安心感が、アラームを聞こえなくさせていたのかも?
さて今日は、昨日66冊本を売って、新たに買ってきた本をご紹介♪

言えないコトバ

益田 ミリ / 集英社


この本は、2009.8.26に発売されております。

ベストセラー「すーちゃん」シリーズや「47都道府県 女ひとりで行ってみよう」等の
著者さんの「声に出して“言えない”日本語」のコラム集です。

著者の益田さん自身、非常に優しく、色々考えてお話しになられる方のようで、
「いつから“パンツ”と言うようになったのだろう」等の些細な単語の移り変わりを
独自の目線で、感じるままにマンガを添えて書かれてあります。

全33の“言えないコトバ”
確かに納得する部分もあったり、そこまで思わなくても良いのでは?と思ったり…。

読み終えて感じたのは、益田さんと言う人は、ある意味頑なな部分はあるものの、
真面目で問題事項から真正面から立ち向かう人で、
相手を不快な想いにさせない術を身につけている大人な女性だと感じました。

読んでる最中に思わず「クスクス」と笑ってしまう所もあったりして、
ほのぼの系の本かな?と思います。

BOOK OFFで500円で購入。定価は1000円。
昨日マンガや本を計66冊売りましたが、思いの他高く買ってもらった気がしました。
計4990円。5000円まであと一歩(笑)でも気分良く売り出せました。

そして高揚した気分のままの買い物。
2日連続で行っておりますが、その日によって見るモノや目に入る本が違います。

今月BOOK OFFでは1000円以上購入すると50円、2000円以上購入すると100円と、
消費税分のクーポン券を発行してくれます。今月末まで。

家にある不要な本を売りさばいた後、新たに読みたくなった本を購入してみるのも
何だか気分が良いですよ。宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2011-01-19 05:49 | ほん | Comments(0)

みなさん、こんにちは。今日は休みのじゅぼんです。
中々「夜型生活」から「朝型生活」にシフトチェンジできないでいます。
でも何とか「朝型生活」に戻そうと努力しようと思います。
さて今日は、この私が珍しく洋楽をご紹介します♪

バーレスク オリジナル・サウンドトラック

サントラ / SMJ


01.Something's Got a Hold On Me
02.Welcome to Burlesque
03.Tough lover
04.But I Am A Good Girl
05. Guy What Takes His Time
06.Express
07.You Haven't Seen The Last Of Me
08.Bound to You
09.Show Me How You Burlesque
10.The Beautiful People

このアルバムは、2010.12.8に発売されました。
2010.12.18~全国公開されている映画「バーレスク」のオリジナル・サウンド・トラックです。

映画の予告はこちら…↓


ミュージカル映画でなく、音楽映画な「バーレスク」
このサウンド・トラックをもっと聞き込んで映画を観たら、もっと楽しかっただろうな。
もう1回観に行きたいくらい、この映画に惚れこみました。

このサウンド・トラック。
カバー曲もあるらしいのですが、私は洋楽音痴。
聴いたことがあったかしら?程度。
もちろん、アギレラさんのオリジナル書き下ろし曲もあります。

パンチのある歌声は聞き応えがあります。
ただ映画館で観た(聞いた)あの魂が揺さぶられる感じは、映画館でしか味わえないかも?
と思ってしまいました。

しばらく私の車の中では、「バーレスク」ワールドになっていることでしょう。
宜しかったら一度↓でお聞き下さい。ではまた。

You Tubeで全曲探して集めました♪←興味がある方はクリックして下さいな♪
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by jyubon | 2011-01-18 12:44 | おんがく | Comments(0)

みなさん、こんばんは。今日は夜勤明けでした、じゅぼんです。
思いの他、スムーズに仕事が終わり、無事にミスもなく帰宅することが出来ました。
そして、帰り道に近所のBOOK OFFに寄って買って、今夜読みきった本をご紹介♪

あられもない祈り

島本 理生 / 河出書房新社


この本は、2010.5.13に発売されました。
本の帯には以下のようにあります。

「王様のブランチ」ほかメディアで話題!

<あなた>と<私>…
名前すら必要としない二人の、密室のような恋


幼い頃から自分を大事にできなかった、20歳のOLの私。
婚約者がいるのに愛を告げ続ける、倍ほども年上の男の熱情に
私はためらいながらも、次第に心動かされて- 



凄まじい緊迫感と密度に圧倒され息をのんだ。島本さんの地平はどこまで広がるのだろう。
                                  -----山本文緒

火照った躰の内側から滲み出す愛の不毛と孤独は、私を虜にした。-----行定勲

この小説を読むこと自体、胸をえぐられる恋愛をするのと同等だ。-----西加奈子

早く読んでほしい。でないと、この物語はそれ自体が持つ熱に溶けてしまいそうだから。
                                 -----青山七恵


この本の帯の中に、この小説が放つ魅力が詰まりに詰まってるのだと、
発売当初から思ってました。だからずっと読みたくて読みたくていました。

でもやはり読めるときって、本当に突然、絶妙なタイミングで確保されるものなのですね。

途中、夕食を挟みましたが、実際読みきった時間は、2時間も要りませんでした。
一気に読みたくなります。

各作家さんや監督さんがおっしゃってる言葉は、どれも当てはまります。
私が、この本を読んでみて、一番ピッタリ来る表現をされていたのは、
西加奈子さんの言葉ですかね。「胸をえぐられる恋愛をするのと同等」だと。

読み終えて小一時間経過しますが、まだ胸が痛みます。
この胸の痛みを例えるならば、何かにつまづいて転んで、膝小僧に擦り傷をつくる。
血が出るか出ないかの状態。ヒリヒリしますよね?あんな感じがずっと続いてるんです。

人と恋に落ちると人は変わる。
変わっていく作業の中で、自分自身との対話する時間と言うものが、設けられる。
その時間を別の何かで逃避する人もいれば、真っ向から勝負する人もいる。

ここに出てくる2人の男女は、時間をかけて、2人の時間を経て、
様々な感情や環境から脱して、やっと自分自身と向き合えて、前に進めるような
そんな2人だと思います。年齢が倍以上違えど、似たもの同士。愛情飢餓者。

ただの「恋愛小説」ではない。「恋愛小説」だけで片付けて欲しくはない。
その人の人生が出すオーラ。雰囲気。それが恋愛には必然で、背けてはいけないもの。
でもここの中で描かれている物語は、今まで経験したことのない空気感があります。

興味を持たれた方、是非この空気感に一歩踏み入れてみませんか?
「島本理生の新境地」宜しかったらどうぞ♪
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by jyubon | 2011-01-17 23:20 | ほん | Comments(0)

ふたたび

みなさん、こんばんは。今日は夜勤のじゅぼんです。
雪、降りました。今夜も降るんですかね。
センター入試の時って、決まって悪天候ですよね?
さて今日は、昨日お付き合いで観た映画をご紹介♪

映画「ふたたび」HP←クリック♪

この映画は、2010.11.13~全国公開されている映画です。

題材は、「ハンセン病」と「JAZZ」です。
人間の尊厳について考えさせられる映画でした。

一見、繋がらない題材ですが、60年も隔離されて生活を強いられた「ハンセン病」の男性。
その男性は、JAZZバンドで夢に向かって走ってた矢先に「ハンセン病」にかかります。
簡単に60年と一言で片付けてはいけません。
その年月の間、随分と生活自体拘束されていた訳です。社会から阻害されていた訳で。

私自身、「ハンセン病」とは教科書で習う程度で、ここまでの差別を受けているとは
全く想像しておりませんでした。

そして60年ぶりに仲間に会う旅を「家出」と言う形で強引に始めます。
自分の命を削っての旅です。お供するのは孫。
その孫はJAZZが大好きで、トランペッターです。
そして彼が憧れていたトランペッターが、おじいちゃんだった訳です。

不器用で多くを語らない頑固爺と、似たような孫の旅、そして仲間との再会。
そこに感じる、あまりに長すぎる年月の流れ。
それを奪ったのが社会全体だと思うと、心が痛かったです。

上映委員会の人が「40人くらいの実行委員で見たのですが、全員泣きました」と
上映前に挨拶をされました。大袈裟だなぁなどと思っていましたが、まんまと号泣。

監督や松竹の社長の挨拶を聞いて、この映画への熱い想い、
そしてこの映画の素晴らしさを改めて感じました。

DVDになってからでもいいです。
1人でも多くの人に観ていただきたい、観て損はせずに、勉強になる映画だと思います。

良い映画をお客さんを通じて誘ってくれた旦那さんに感謝です。
地元の市民会館で見れた贅沢な映画でした。

JAZZって素敵ですね。管楽器ってカッコイイなぁって思いました。
ナベサダさんもさりげなく映画に出ておられて素敵な演奏でした。
皆さん、機会があったら是非ご覧下さい♪ではまた。
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by jyubon | 2011-01-16 00:07 | えいが | Comments(0)