来年の手帳。

みなさん、こんばんは。今日は日勤のじゅぼんです。
寒いですね。本当に寒い。そろそろコタツを出す時期なのかもしれません。
さて今日は、昨日待ちに待ってやっと届いた手帳をご紹介♪

王様のブランチ×ペイジェムA6ウィークリー(ピンク) 2010

日本能率協会マネジメントセンター



詳しくはこちら…王様のブランチ×ペイジェム←クリック♪

様々な手帳を見て、手帳術の本も読み、雑誌も読み漁り、辿り着いた手帳がこちら↑
「王様のブランチ」とコラボしてる手帳であります。

そのネームバリューに心奪われたのは一理ありますが、
中身が私が欲しいと思っていたものだったのです。

大きさはB6とA5があります。
最初はB6にしようかと悩んでおりましたが、結局A5にしました。

大きいと書くスペースが多くて嬉しい反面、続けなかった場合、書けなかった場合に
空いてしまうスペースも多くなる訳で…。
あと持ち運びも重く、それもネックなんですよね。
その点、A5サイズだと文庫本1冊程度。重さも気になりません。

今年こそ今年こそと思いますが、本当に今度こそ頑張ってみようと思います。
頭の中に残ることはわずかですが、記録は残せますからね。

皆さんも年末に向けて、欲しい手帳探しの旅、いかがですか?
ではまた。
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by jyubon | 2011-10-29 00:00 | ひとりごと | Comments(4)

格差社会

みなさん、こんにちは。今日は休みのじゅぼんです。
昨日は夜勤明けで、隣の市まで買い物に出かけ、昼には委員会に参加。
そして同じ役職の子としばらく話し込んで帰宅しました。

隣の市。南相馬市。
買い物に出かけるにも、震災前に比べてぐんと減りました。
色々店が密集していても、開店してない店が多いからです。

住人も減れば、開店する店も減る。
全国チェーン店は本当にその傾向が顕著であります。

原発避難区域30km圏内は、計画準備区域解除になりました。
9/30のことです。
1ヶ月近く経過している今でも、全国チェーン店は再開しません。

マクドナルド、ユニクロ、ヤマダデンキ(←ここは撤退したとか)
ココスにしても営業時間時間制限。
ダイソーだって、10:00~17:00

この営業時間制限だって、相馬市も震災後はありましたが、
気づいたら平常通り営業しております。
24時間コンビニだって開いております。

でも南相馬市はコンビニですら24時間営業している店が数店舗。
挙句の果てに、閉店しているコンビニが点在。
相馬~南相馬間の国道沿いのコンビニだけでも2店舗が営業すらしておりません。
しかも片方の店舗は私がよく使っていたコンビニだったので、ガッカリが大きい。

昨日、子供服を買いに南相馬市に出かけました。
しまむら系列の「バースディ」と言うお店です。しまむらに隣接しております。
ただ、しまむらの駐車場には車がいっぱいなのに、バースディの駐車場には2台。
広告の品も、本来であれば売り切れているはずなのに、沢山ある始末。

「放射能が生んだ格差社会」

本当に、南相馬市に住んでいる人は、未だに生活を営む上で、苦労を強いられていると
昨日の状態を見て痛感しました。

先日、夜中に飲み会終わりの旦那さんを南相馬市に迎えに行った時も思いました。
真っ暗な国道。閑散としている町並み。
震災前は相馬の方が劣っていたのに、今では真逆。
早く少しでも早く、南相馬市の方々が生活を送りやすい環境を整えて欲しいものです。

ではまた。
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by jyubon | 2011-10-28 13:07 | 東日本大震災 | Comments(0)

清々と  谷川史子

みなさん、こんばんは。今日は日勤でした、じゅぼんです。
会議ラッシュも1つ減り、でも仕事は超多忙で…。
何かを忘れているような感じが否めませんが、今日は自分で自分を良く頑張ったと褒めたいです。
さて今日は、そんな疲れた私を癒してくれるマンガをご紹介します♪

清々と 2巻 (ヤングキングコミックス)

谷川 史子 / 少年画報社



現在2巻まで出ているマンガです。
「ヤングキングアワーズ」と言う雑誌に連載されているそうです。

谷川史子さんのマンガはずっとファンで、
大人になっても読み続けているマンガ家さんの1人です。

絵が優しくて癒されて、話もほっこりしてて、でも誠実な中に、芯がしっかり通ってて。
オムニバスな感じで話が構成されていますが、非常に読みやすく、
どの登場人物にも思わず応援したくなるような、そんな雰囲気があります。

本題に戻します。
物語は、鈴蘭女学院と言うお嬢様学校に入ることを夢見た一般ピープルの田中清(さや)。
彼女が高校生になった所から始まります。
彼女を取り巻く人物との関わりや問題点。そしてそれを乗り越えていく様が描かれています。

読んでる間、非常に癒された時間を過ごさせていただきました。
ただ、続きが早く読みたいという衝動にも駆られました(笑)
宜しかったらどうぞ♪
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by jyubon | 2011-10-25 23:19 | まんが | Comments(0)

みなさん、こんばんは。今日は休みのじゅぼんです。
今日は、4ヶ月待った旦那さんの車の納車の日でありました。
エリシオンと言う名前の大きな車です。私は車音痴なので、これ以上の事には答えられません。
名前も何度聞いても忘れて、今でも危ないですから(笑)
さて今日は、そんなエリシオンのHD1発目に入ったアルバムをご紹介します♪

DocumentaLy(通常盤)CD

サカナクション / ビクターエンタテインメント


01.RL
02.アイデンティティ
03.モノクロトウキョー
04.ルーキー
05.アンタレスと針
06.仮面の街
07.流線
08.エンドレス
09.DocumentaRy
10.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
11.years
12.ドキュメント

このアルバムは、2011.9.28に発売された、サカナクション5枚目のアルバムです。

彼らの曲は、旦那さん経由で聞き始めました。
と言うより、気にするようになりました。
そんな矢先、Mステで出て『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』を披露してて、
更に気になっておりました。

You TubeでPVを見ても、圧巻で、再生数ももの凄い数で、ビックリしました。
帰省中も結構彼らの曲を聞いておりました。
↑のアルバムには入っていないのですが、「アルクアラウンド」と言うPVが素敵で
初めて見た時に、鳥肌が立ってしまいました。



私が↑のアルバムの中で好きな曲は、シングル曲でもあるこの2曲。





どこか懐かしいような、80年代の匂いを感じてしまう、そんなサウンドです。
あくまでも私の主観で、誰もがそんな雰囲気を感じるとは言えませんが…。
気づいたら口ずさんでいるこの頃です。

あと、アルバムジャケットの人の形になっている緑。全て英単語で構成されてます。
hipとかbackとか…。眺めていて楽しかったです。

久々にアルバムをレンタルしました。最近の音楽からも少し遠ざかっておりました。
カラオケも久しく行っておりません。今度思い切り歌いまくろうかな?

明日は怒涛の会議ラッシュナイト。頑張れ、私。頑張る私。
「頑張ろう ふくしま」ではまた。
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by jyubon | 2011-10-24 21:44 | おんがく | Comments(0)

ピカルの定理マガジン

みなさん、こんばんは。今日は休みのじゅぼんです。
しかし午後からバイトに行ってきました。時間外手当がもらえるって言う話ですけどね。
さて今日は、昨日やっと近所のTSUTAYAでゲットした本をご紹介します♪

ピカルの定理マガジン

扶桑社


この本は、2011.10.13に発売されました。

お馴染み、土曜の深夜番組「ピカルの定理」のオフィシャルブックみたいなものですね。
DVD付きであります。「ベストがセレクでションしたコントDVD」であります(笑)
この番組を見ていないと意味が分からないフレーズですね。

1000円ではありますが、DVD付きでカラーの中身で、ピカル好きであれば買いの1冊!

実は今朝、新聞で旦那さんの担当のお客さんが亡くなったこと知った旦那さん。
私は何も知らず、夜にその事実を聞かされました。
大変良くして下さった方で、本当に息子のように可愛がってもらったのです。
相当なショックで帰ってきた旦那さんですが、この本を読んで笑っていました。

そうなんです。
前置きが長すぎましたが、落ち込んだ体や心にも笑いを提供してくれるそんな1冊なんです。
もう表紙をめくった所から、私は笑いました。
あたかもそんな化粧品が世に存在しているかのようにモデルになりきる「白鳥美麗」
もうおかしすぎます。

土曜夜11時の枠と言えば、「夢で逢えたら」「めちゃイケ」等、数々のお笑い番組を
排出している枠であります。
ただ欲を言わせてもらえば、「ピカルの定理」だけは、この枠のままでいて欲しい。
今だから面白い。この枠だからいい。あの味はあの枠だからこそいい。

ゴールデンで「ビバリとルイ」は難しいでしょ?ますます目が離せない展開なのに。
この枠にずっとしがみついていき続けるピカルメンバーでいて欲しいです。

震災後、私が一番見逃さずにい続けた番組の1つでもあります。
あまりにバカらしいと思える時もあるけど、笑って元気がもらえた番組であったんです。
何も考えずに笑えるということは素晴らしいことです。
また懲りずに第2弾とか出して欲しいです。

では今回はこの辺で。
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by jyubon | 2011-10-20 22:37 | ほん | Comments(4)

震災後の帰省のたび

みなさん、おはようございます。今日は夜勤明けのじゅぼんです。
月曜日旦那さんの実家で、市がまとめた「中間報告」と言う災害の分厚い冊子を発見!
火曜日、旦那さんに市役所でもらってきてもらいました。完全保存版です!
読み終わるにはまだまだかかりそうです。
さて今日は、先日帰省したまとめをUPしようかと思います。

10/13(木)
夜勤明け。
11:00 洗濯など、18日以降の準備をする。

13:00 自宅出る
14:00 イオンモール名取エアリ到着
      お土産、プレゼントを買う。

17:00 イオンモール名取エアリ出る
18:00 旦那さんの実家到着 夕食をいただく
18:30 友人宅着 お土産(手土産)いただく
19:00 地元のイオンでお土産買う 
     更に、財布のチャックを壊れる。代用の財布を購入

20:00 帰宅。帰省の準備。気づいたら左の手の甲が血だらけ。切り傷にも気づかない私。

20:25 旦那さん帰宅

21:05 自宅出発。

22:30 福島西インターから高速道路に乗る


10/14(金)
08:05 関広見インター着。罹災証明書を初めて見たであろうおじさん。
     5分以上確認にかかるが、「気をつけて行って来てください」と声を掛けてもらう。
08:10 実家に到着

09:00 喫茶店(ユートピア)で両親と旦那さんと4人でモーニング

09:35 喫茶店出る。職場に電話。(来月のシフトの件で)
     旦那さんとお父さんは実家に戻り、旦那さんは昼寝。

10:10 愛知県江南市のおばの家へ挨拶

10:30 愛知県江南市の祖父母の墓参り

11:00 岐阜県各務原市の母のイトコへ挨拶

12:00 実家に戻る

12:55 市内の鰻屋さん(西惣)へランチを食べに行く。
     ちゃっかり、フリーペーパー(きらら)のクーポンも使う。

13:30 帰宅&昼寝
      津波のDVDを見る

17:30 自宅を出る
18:20 岐阜県各務原市の「げんそう」で夕食
     不覚にも、フリーペーパー(きらら)のクーポンを探し損ねて損をする。
     父が、念願の旦那さんと酒を酌み交わす。
     更に、お酒が入り上機嫌になったのか、過去の話を始める。
      自分が「うつ病」になった経緯まで、順序だてて冷静に話していて驚いた。

21:00 帰宅

23:00 就寝


10/15(土)
06:45 起床。
    「めざましどようび」の占い目的で早起きするが、残念ながら放送時間は7時~。
     思い切り地域性をTV番組で感じる。

07:45 自宅を出る。
08:00 喫茶店(アダチ)でモーニング。数年越しで初来店。
     コーヒー豆にもこだわり、家具もアンティーク調。食器もマイセン。
     久々のウインナーコーヒーを飲む。モーニングも美味しかった。

09:00 お父さんのイトコに会う。
     スピリチュアルな話~両親の話まで、色々深い話を聞ける。

10:00 「とれったひろば」とか言うJAの直売所で買い物。
     あんな広い場所に新鮮な野菜が沢山売ってて、近所にあったら毎日楽しそう。
     スーパーで買い物しなくても、ここで買い物した方が体に良さそう。

11:00 各務原のイオンモールにお土産を買いに行く
      ランチも食べる。ポイントカードをもらうが、よく見るとスタンプ1個不足。
     クロックスのツッカケを買ってもらう。6000円のツッカケって…超セレブや。
     母親も欲しいものが買えて、大満足!

15:30 自宅に戻る。
     母、手土産を買い忘れる。地元のイオンへ父以外の3人で出向く。

16:30 帰宅

16:50 弟一家が実家に来る。

17:30 弟夫婦と一緒に津波のDVDを見る

18:00 すき焼きを食べる

19:00 子供達(姪2人)と遊ぶ。下の子は人見知りだったけど、すぐに慣れる。
     315円のアルパカバックを2人共、気に入ってくれる。
     上の姪に「女の子」と言われ、「女の子ではないけど…」と小声で突っ込んでみる。

21:00 弟一家帰る。     

22:00 就寝


10/16(日)
05:30 起床

06:45 自宅出る
07:00 喫茶店(リバーサイド ロマン:岐阜県美濃市)でモーニング
     温泉タマゴ付きで美味しかった。
     会計の際、マスターに「福島ナンバーやけど」と言われたらしく、
     「大変だったけど、頑張ってくんせぇ(下さい)」と言われて喜びを感じる。

08:00 美濃インターから高速道路に乗り、恵那インターで降りる

08:50 恵那のおばあちゃんに会いに行く
     要介護2 認知症になった93歳のおばあちゃん。
     半ケツで這って自室へ戻る所を目撃!しばらく出てこない。
     でもやっと出てきてくれて、色々話す。
     認知症ではあるが、93歳とは思えない健康状態。体は全然元気。
     どちらかと言うと、施設向きの性格かも?と伝えておく。

10:00 恵那のおじさんに、見舞いだと米30kgいただく。ただただ感謝。

10:30 中津川の祖父母と、おじおばの墓参りに行く。

11:30 中津川インターから高速道路に入り、恵那峡サービスエリアで五平餅を食べる。

12:30 自宅に戻る

13:30 親友の実家が経営する店に集合。親友3人で9年ぶりの再会。
     手土産の交換が始まる。


17:30 夕方~営業始まるために退散。それまでずっと話したり遊んだりして過ごす。

18:00 車に荷物を詰め込む作業をするが、ジグソーパズル並に困難を極める

19:00 夕食

22:30 就寝


10/17(月)
06:30 起床

08:00 ガソリンスタンドで給油。セルフだったが、入れすぎてこぼれる。

08:30 モスバーガーでモーニング。
     「お試しか!」か何かの番組で「モスバーガー」の売れ筋ベスト10をやってて
     父がメモをノートに残しており、一度行きたかったと言っていたので、
     どんな雰囲気の店か偵察も出来ると思い、モスバーガーにする。
     ハンバーガー嫌いの母も「今度○○食べたいと思ってた」と謎の発言を残す。
     近い将来、両親はモスバーガーで食べることであろう。

09:00 モスバーガーで両親とわかれる。関広見インターから高速道路に乗る。


19:45 福島西インターより高速から降りる

21:00 旦那さんの実家に到着
     相馬市発行の「中間報告」を目撃。
     自治会に所属していない私達は市役所にもらいにいくことを決める。

22:00 幸楽苑で夕食

23:00 帰宅。4日ぶりの我が家。
     洗濯や荷物、お土産整理をしながら、ストライクTVで同じ年だったので
     共感しながらTV鑑賞。

02:30 洗濯干しのために玄関を開けたら、目の前に人が。新聞配達人だった(笑)
03:00 就寝




防備録目的で残しておきます。
いつもよりは忙しくないけど、結構忙しかった。
お土産が3倍になって返って来たので、過去最高重量で帰って来ました。

だけど今月、旦那さんの車が届くので、今度からは大きな車で帰省するので、
安心です。

罵られることもなく、イジメられることもなく、逆に励まされたりして帰って来ました。
ただ、報道を見ていると、本当に震災は他人事で、全く別世界の事にしか思えない感じでした。
ブルーシートが乗っている屋根はない。道路もガタガタしていない。
被災の報道が本当に少ない。仕方がないのでしょうが、寂しい気がしました。

相馬に戻り、一安心。やはり私の家はここなんだと思います。
市役所発行の「中間報告」をとことん読み倒そうと思います。ではまた。
      
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by jyubon | 2011-10-19 10:30 | ひとりごと | Comments(2)

みなさん、こんにちは。ご無沙汰しております。今日は夜勤のじゅぼんです。
昨夜無事岐阜から戻りました。県内に入り、高速道路工事渋滞が酷く遅くなりました(汗)
今回は、挨拶回りのみで、友人とも2人会っただけで終わりましたが、
充実した帰省でありました。さて今日は、帰省中に買った本をご紹介します。

るるぶ そこ知り 特捜!板東リサーチ (目的シリーズ)

ジェイティビィパブリッシング


この本は、2011.3.18に発売されております。

東海地方で放送されている番組「そこ知り 特捜!板東リサーチ」で紹介されたお店が
カラーで紹介されております。
歴代のレギュラーや、番組の歴史も合わせて掲載されております。

毎回、帰省する度「東海ウォーカー」は買っていくのですが、
今回は、この本も気になって、880円とお高めではありましたが、買ってしまいました。

「名古屋めし」も様々。名古屋へ行かれた方は、参考になるお店が沢山載っていると思います。
地元民しか知らないようなお店が載っています。
もちろん有名店もありますが、地元の方でも、少し遠出するのに参考になるかと思います。

宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2011-10-18 12:04 | ほん | Comments(2)

みなさん、こんにちは。今日は夜勤明けのじゅぼんです。
今から名取まで出かけてお土産買いに行ってきます。明日朝、岐阜に着く予定です。
帰省前に更新。今朝夜勤中に読み終わった本をご紹介♪

謎解きはディナーのあとで

東川 篤哉 / 小学館


この本は、2010.9.2に発売されております。
来週火曜9時~フジ系で始まるドラマの原作本でもあります。

ずっと気になっていたんです。
表紙は、アジカンのジャケット描いている中村佑介さんだし。
ですが、中々機会を逃しておりました。しかしドラマ化が決定!
ドラマを見る前に何が何でも読みたくて滑り込みで買って読みました。

読み出したらあっと言う間。実質2~3時間以内で読めてしまいます。
1話完結なので、読みやすい。

大金持ちの令嬢が刑事。その令嬢の執事が口が悪いが推理力が抜群。
個人情報「ダダ漏れ」なのだが、令嬢が執事に事件の内容を説明して、
執事が解決(謎解き)してくれるのと言うのが、この本の内容です。

ただ問題解決して、その後逮捕して、供述で新たに明るみになった事などの描写はナシ。
執事が謎解きをした時点でゲームオーバー。
非現実的だけど憎めない。そして殺人事件が起こっているのに、どこかシュールで愉快。

この第2弾が来月発売されます。もれなく予約済みです。
読みやすいので、読書が苦手な方でもイケるのではないでしょうか?
宜しかったらどうぞ♪

今日から月曜日まで留守にします。
ツイッターはやるかもしれませんが、mixiとブログはお休みします。
帰省から戻ったら、またいつものペースで更新できればと思っております。
それまで、さようなら。
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by jyubon | 2011-10-13 12:23 | ほん | Comments(0)

猫鳴り 沼田まほかる

みなさん、こんばんは。今日は夜勤のじゅぼんです。
明日はとうとう帰省の夜です。岐阜に着くのは、14日の朝。
約1年ぶりの岐阜なので、どんな感じになるのか?楽しみです。
今日は以前に読み終えた本をご紹介します。

猫鳴り (双葉文庫)

沼田 まほかる / 双葉社


この本は、2010.9.16に発売しております。
ハードカバーは、2007.8月に発売しております。

物語の内容は以下の通り。(本の裏表紙より)

ようやく授かった子供を流産し、哀しみとともに暮らす中年夫婦の元に、一匹の子猫が現れた。
モンと名づけられた猫は、飼い主の夫婦や心に闇を抱えた少年に対して、
不思議な存在感で寄り添う。まるですべてを見透かしているかのように。
そして20年の歳月が過ぎ、モンは最後の日々を迎えていた…。
「死」を厳かに受け入れ、命の限り生きる姿に熱いものがこみあげる。


3章から構成されている内容。各章ごとに、時代が(時間が)経過している。
猫を拾って、どんな経緯で飼い猫となり、そして猫の周囲にいる人間の心の移り変わりを
同時に語れている。

動物をペットとして飼った経験がない私は、よく分からない分野の話ではありますが、
人間の闇を上手く表現されている作品だと思いました。

ある意味素直。でも読者によっては「意地悪」にも感じるかもしれない。
人間らしい人間が登場人物として描かれているように思う。

最近、急激な温度差(寒暖差)で、職場の利用者の容態も悪くなっている人がチラホラ。
「看取り」も行っているので、気を抜けないのが日常だが、それ以上に気を遣う。
「人の死」と背中合わせの職場で働いているので、「死」を目の当たりにする機会は多い。
だけど、「死」を厳かに受け入れれるものだろうか?

この小説は、薄めの小説ではありましたが、色々考えさせられる小説でもありました。
ますます「まほかるワールド」から抜け出せそうにありません(笑)ではまた。
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by jyubon | 2011-10-12 00:00 | ほん | Comments(2)

みなさん、おはようございます。今日は日勤のじゅぼんです。
昨日は遅番で、体をひたすら酷使したので、疲れて帰って来ました。
お腹もあまり減らないくらい。ですが、今から紹介する本を読みきってしまったので、
寝た時間は遅くなって、体に疲れが…。今夜は早寝します。
さて今日は、昨夜読み終えた本をご紹介します♪

彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)

沼田 まほかる / 幻冬舎


この本は、2009.10.10に発売されました。
ハードカバーは、その3年前に出ております。

今年注目の作家「沼田まほかる」さん。ここに来て、文庫本が沢山刷られております。
12月には「アミダサマ」も文庫本化。楽しみであります。

デビュー作「九月が永遠に続けば」を思えば、そこまでドロドロもしていないけど、
最後になればなる程、昼ドラもビックリな程、ドロドロしております。
内舘牧子さん以上のドロドロさ加減であります。

物語は以下の通り。(裏表紙より…)

八年前に分かれた黒崎を忘れられない十和子は、
寂しさから十五歳年上の男:陣治と暮らし始める。
下品で、貧相で、地位もお金もない陣治。
彼を激しく嫌悪しながらも離れられない十和子。
そんな二人の暮らしを刑事の訪問が脅かす。
「黒崎が行方不明だ」と知らされた十和子は、
陣治が黒崎を殺したのではないかと疑い始めるが…。衝撃の長編ミステリ。


本の帯で、様々な雑誌や新聞で紹介された文が掲載されています。
「絶望の物語」「愛と突きつけられる」など…。

途中から殺人事件がチラつくのですが、どうも現実味がないんです。
最後の最後まで本当にわかりません。
そして最後に、欠けていたピースがカチッとハマるんです。
ハマった瞬間、また悲しみに打ちひしがれます。
それは、読んでみてのお楽しみにして下さい。

よくここまで、ドロドロとして、人間のえぐみのような嫌な部分が露呈するような
内容が描けるものだなぁと、尊敬してしまいます。
あんな男は嫌だ。って思います。あんな男も、どの男のことかは伏せておきますね。

これを読み終えてから寝るまでは、少し時間を要しました(汗)
昼間に読むのも、朝から読むのも、そぐわない内容だと思います。
出来たら夕方~夜~真夜中と、暗い時間帯が向いている内容だと思います。
なのに、朝から更新してすみません。宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2011-10-11 07:26 | ほん | Comments(0)