MELODY   清水翔太

みなさん、こんばんは。今週は連日ランチに明け暮れてる、じゅぼんです。
こんな好き勝手な平日を過ごせるのも、もう半月。十二分に堪能したいと思います。
さて今日は、先日ヒトカラに行った時に車の中でずっと流していたCDをご紹介したいと思います。

MELODY

清水翔太 / SMR


01.白い恋人達
02.レイニーブルー
03.Aitai
04.366日 feat.仲宗根泉(HY)
05.Forget-me-not
06.夏の終りのハーモニー feat.大橋卓弥(スキマスイッチ)
07.素直
08.even if
09.誰より好きなのに
10.let go ~maison de m-flo~
11.化粧
12.三日月
13.今夜はブギー・バック(SMOOTH RAP) feat.加藤ミリヤ&SHUN

このアルバムは、2012.11.28に発売されました。
清水翔太クンのカバーアルバムであります。

選曲も新旧織り交ぜてあって、聴き応えがありました。
私達世代にピッタリな選曲も多く、ハートを鷲掴みされました。

個人的には「レイニーブルー」でうっとりして、
尾崎豊トリビュートか何かで過去に聞き覚えがあった「Forget-me-not」では、
「やっぱり翔太クンいいわ」と再確認作業をして、
「夏の終りのハーモニー feat.大橋卓弥(スキマスイッチ)」では、「もう、ズルイ!」と
素敵なハーモニーに鳥肌が立ちながら聞き、「この二人のハーモニー、アリだわ」と感嘆。
そして「誰より好きなのに」は、本家に比べテンポが軽快で、でも切ない歌は健在で、
思わずカラオケで熱唱したくなりました。

そして最後、「今夜はブギー・バック(SMOOTH RAP) feat.加藤ミリヤ&SHUN 」は
TV番組で過去に見たことはあっても、やはりフルで聴くと青春時代にタイムリップ。
気持ちは、オザケンが歌っていたあの頃に戻って、ノリノリでドライブを楽しんでしまいました。

お時間がある方は、You Tubeの音源をUPしたので、聞いてみて下さい。
一度このアルバムは聞いてみる価値があると思います。宜しかったらどうぞ♪ではまた。

レイニーブルー


Forget-me-not


今夜はブギーバック(SMOOTH RAP)feat.加藤ミリヤ&SHUN .

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by jyubon | 2013-02-15 00:00 | おんがく | Comments(3)

映画「ted(テッド)」

みなさん、こんばんは。今日は、バレンタインですね。じゅぼんです。
我が家のバレンタインは既に先週、終わりました(笑)
チョコバウムクーヘンを二人で食べました。殆ど私の希望ですけどね(アハハ)
しかし、さすがに今日何もないのも申し訳ないので、チョコではない何かを準備してあります。

さて今日は、先月見に行って、記事にしていなかった映画をご紹介します♪

映画「ted」HP←クリック♪

この映画は、2013.1.18~全国公開されております。
公開初日に見に行きました。
思えば、この後にインフルエンザにかかったんだ、私(汗)

物語は、1985年のクリスマスに、いじめられっ子だった少年(ベネット)に両親が
テディ・ベアのぬいぐるみをプレゼントした事から始まります。

少年は、ぬいぐるみに向かって「喋れればいいのに」と願い事をします。
そして翌朝、少年の願いは叶い、ぬいぐるみは会話が可能になり、
二人は共に年を重ねて、少年は30代のいい大人に、
ぬいぐるみの「テッド」も、おっさんになりました。

一躍スターになった「テッド」だが、世の中の飽きは早い。
落ちぶれた彼は麻薬中毒になり、逮捕され、出所したあとも、麻薬に溺れる毎日。
ステディな彼女が出来た少年だったベネットも、毎日テッドと映画を見て
言いたい放題言いまくって、彼女は二の次で、楽しい時間を過ごす毎日。

しかし、彼らは、お互いの存在がお互いを苦しめている現実も、
心のどこかにわかっていた。そして別れを決めるが…。

過激な描写があるためR指定の作品ですが、何も考えずに見て、
ただ笑う目的で見に行った私が、終わってみると泣いてました。

シュールだけど、感動すらする、そんな物語です。
過激な描写は確かにありますけどね(笑)

まだ映画館で見れると思います。宜しかったらどうぞ♪
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by jyubon | 2013-02-14 00:00 | えいが | Comments(0)

みなさん、こんばんは。来週の今頃は、親友宅でハイテンション予定の、じゅぼんです。
さて今日は、数日かけて寝る前に読みすすめて、読破した本をご紹介します♪

たくらむ技術 (新潮新書)

加地 倫三 / 新潮社


この本は、2012.12.15に発売されました。

テレビ朝日の人気番組「ロンドンハーツ」「アメトーク」の演出・プロデューサーが
初めて明かす「ヒットの秘密と仕事のルール」の本です。

ビジネス本でありながら、自己啓発本とも思える、そんな本です。

「アメトーク」フリークの私は、「あの時はそうだったんだ」とか「あのテロップには、
そんな意図があったのか!」など、色々な「たくらむ技術」のHOW TOに感嘆して、
時には思わず吹き出して笑ってしまい、向かいに座っていた旦那さんに
冷たい視線を浴びせられる事もしばしば。

クソ真面目に、果敢に仕事を行う術の裏付け(たくらみ)だったり、
普段、職場の上司などに言われてカチンと来ることも、加地さんの文章だと何故か
「そうなんだ」とすんなり受け止めることが出来て、納得させられたりしました。

この本は、「アメトーク」好きの人には、裏側から「アメトーク」を見る事が出来る
絶好のチャンス本のように思います。

読み終えると、気づけば、仕事に対しての姿勢が変わっているかもしれません。
読む前と読んだ後では、確実に違うと思います。

あんな面白い番組を作り上げるのには、膨大な時間と努力と、結束力が必要で、
しかも複数の企画を同時進行にしてて、今までの私は、何と仕事出来てない人間だったのか?
と思ったりしました。
でもこれから、この「たくらむ技術」を参考に、仕事に取り組めたらなぁと思います。

あの優しい甘い雰囲気をお持ちの加地プロデューサーが、ここまで男臭くて
だけどスマートに濃厚な仕事をされていると知れて良かったです。
そして、この本を読んで、個人的に出川哲朗さんをリスペクトしました(笑)
(人の分析力はずば抜けて高いのに、自己分析が全くダメな件が…)

小難しくなく、すんなり読める読み易い文面も、演出家だから成せる技なのでしょうか。
この本を読んでから、「アメトーク」のDVDを見ると、また違った視点で見えるかも?
宜しかったらどうぞ♪
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by jyubon | 2013-02-13 00:00 | ほん | Comments(0)

みなさん、こんばんは。今日からまた労働が始まる皆さん、お疲れさまです。
昨日1年以上ぶりに図書館に訪れたじゅぼんです。そこで借りてきた本を今日はご紹介♪

ありえない恋

小手鞠 るい / 実業之日本社


この本は、2009.9.18に発売されております。
文庫本も、2012.8.4に発売されております。

装丁のイラストを、漫画家の麻生みことさんが手がけていらっしゃいます。
おかげで、登場人物像や、物語のイメージが、この小説を読む前に想像できて
読みやすかったです。

オムニバスで6篇で構成されております。
主な登場人物は8人の男女。親友2組、親子1組、姉弟1組、恋人1組…
才色兼備な女子大生は親友の弟に恋に落ち、親に猛反対を受け、
その弟の姉である女子大生は、親友の父親に恋に落ち、不毛な恋に悩み、
その子が崇拝している恋愛小説家に、その父親がメールで抗議しているうちに
恋に落ちてプラトニック・ラブをしてみたり、恋愛小説家は死んだ恋人を想い続け、
その小説家の親友も、不倫から抜け出し、結婚を決めるけど…みたいな感じでしょうか。

そして漢字にフリガナが打たれていて、小学生のおませな女子も読める内容になってます。
まぁ、実際は中学生以上向けなのでしょうが…。

久しぶりにライトで可愛らしい恋愛の話、だけど、どこか切なくて大人の恋愛も織り交ぜた
そんな小説を読んだので、気持ちが若干高揚しております。

大変良読みやすく、1時間前後で読み終わりました。
女子高生だったら、友達に読みまわしして、キャ~キャ~言ってたのかなぁ(笑)
宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2013-02-12 00:00 | ほん | Comments(2)

宇宙兄弟  小山 宙哉

久々に更新します。じゅぼんです。
先月3回レンタルして、2回は忙しくて読めなくて返却して、3度目にやっと読めたマンガを
今日はご紹介します。

宇宙兄弟(20) (モーニング KC)

小山 宙哉 / 講談社



このマンガは「モーニング」で連載中のマンガです。
以前映画化にもなって、話題になりました。
現在日テレ系で日曜の朝にアニメが毎週やっております。
そのアニメは4月から土曜の夕方にお引越しだそうなので、録画設定し直さないとです。

↑の最新刊の20巻は、2/22に発売されます。

2006年7月9日にUFOを見た、南波六太(ムッタ)・日々人(ヒビト)兄弟が、
宇宙飛行士になって月に行く事を夢見て、夢を叶える物語です。
最初にヒビトが宇宙に行きますが、その頃ムッタは自暴自棄。
そこから宇宙飛行士を目指し、ヒビトを追いかけ、いつか兄弟で月に行こうと頑張っています。

このマンガ。今度の職場で働く2人に勧められ、あまりに勧められるので
インフルエンザで休んでいる間に、1~19巻まで2日かけて読みました。2回読みました。

物事は頭で考えるんじゃない。心で考えるものだ。
困難に立ち向かう時こそ「it’s a piece of cake」(楽勝だ)と言い聞かせる。
今、何がしたいか。今、楽しいことをする。

本当に、今の自分の生活や仕事において、必要な言葉が随所に散りばめられています。
そして、インフルエンザで体が辛い時でも、心が先に軽く良くなったのは、
大げさでもなく、紛れもなく、この「宇宙兄弟」のおかげだと思います。

人の縁や言葉や想いに対して、感謝する心を思い起こさせてくれました。
純粋な気持ち、単純にシンプルに考える気持ちが、大切なのだと教えてくれました。

宇宙や星に興味がない私でしたが、星空がキレイな時は、空を眺めますし、
色々知ってる旦那さんに聞こうかなぁとか、自分の知識の幅も広がりました。

これからも目が離せないマンガであります。

アニメの方は、DVDにもなっていますし、毎週やっているので、
よろしかったらDVDと併用してご覧下さい。
ムッタの声が、ワンピースで言うサンジくんの声で、
ムッタのお母さんの声が、ワンピースで言うルフィの声で、
ムッタのお父さんの声が、ワンピースで言うブルックの声です。
ムッタのお母さんが言う「おかえり」と、ムッタのお父さんがやるモノマネが面白いです。

私はレンタルコミック派なので、来月まで待ちますが、最新刊楽しみです。ではまた。
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by jyubon | 2013-02-11 00:00 | まんが | Comments(0)

只今、無職です。

大変、ご無沙汰しております。じゅぼんです。

先月、人生初めてのインフルエンザにかかり、病み上がりに夜勤をやり、
先月末付けで、9年半勤めた職場を退職しました。

退職までの道のりは長かったです。

まず、昨年の今頃に偶然マックで再会した元職員に声をかけられた所から始まります。
新しく施設を立ち上げようと考えているから、来てもらえないか?という話でした。

最初はお断りするつもりでした。
しかし意見だけでも色々聞かせて欲しいと言うことで、介護士の同僚と会って
色々意見交換や情報交換をしておりました。

春の時点で同僚は「お願いします」と返事をしておりましたが、
私はしぶっておりました。
給与面だけでなく、人員不足の職場を離れられないと思っていたからです。

季節は春から夏へ。
そして秋に入る前に、職場で接遇面で指摘を受け、始末書を提出。
その頃、家庭でも職場でも問題という名の膿がドロドロ出ていた時期で、
自分の人生と言うものを改めて考えさせられた時期でした。

そして転職の道を選びました。
家庭を優先しつつ、自分の体力、精神力、全てにおいて、良いと判断したからです。
その考えに自信と勇気をくれたのは高校時代の親友でした。

「もう、いい方向にしか行かへんで。大丈夫だから。」

彼女の言葉に背中を押されて、家族とも話し合って、転職を決意しました。


そこから待っていたのは、自分を慕ってくれる同僚に転職の決意を隠し通さなければいけない
精神的苦痛でした。

辞めた職場は、とにかくマイナス査定しかしません。
賞与をもらうためには、退職する意思を隠し通すしかなかったのです。

その間にも、毎日ありえない出来事ばかり起こって、日に日に「辞めるからいいけど」
と言う言葉をつぶやく毎日でした。

そして無事に賞与ももらった12月。
同僚ナースマンに「オレ辞めるかも?」と言われ、「私も来月末には辞めるから」と
やっと告白しました。(そのナースマンは私の退職に相当驚いたらしいですが)
でもそれは、そこだけの話。

今年に入り、三が日に退職願いはマズイだろうと、1/5に上司に介護士の同僚と一緒に
退職願いを提出しました。そして、翌週には受理されました。

受理されてから、個人的に「今月末で退職します」と告白大会が始まりました。
中には「ヤダ!」と落ち込む職員や、泣き出す職員もいました。
そしてみんな二言目には「後追うから」と言っておりました。
ただ、転職を決めて4ヶ月。騙し通す苦痛から解放された瞬間でもありました。

無事に受理されて、職場から解放される想いと、今までの疲れが一気に出て、
今まで一度もかかったことのないインフルエンザにかかり、退職前に1週間休む羽目に。
でも、そのおかげで、今月の休みの間の予定を考えたり、楽しいことにシフトチェンジして
体は酷かったけど、心も体も軽くなりました。

何といっても、自分の肩に、あんなにも重い荷物が乗っかっていたとは思わなかったです。
自分で自分を追い込んで苦しめて、職場という呪縛に、がんじがらめにしていたのだと
気づかされました。

そして、退職して1週間後に職場に制服を返却しつつ、挨拶に言ったら
「おかえり」と言われ、大きく首を振り否定(笑)
「顔が全然違う。本当にスッキリしてる」と言われ、驚きました。
1人だけでなく、3人の職員に言われましたから。

職場は日に日に悲惨な状況下で、本当に元同僚が大変な想いをしているのが心苦しく、
なけなしの良心が痛みましたが、私と同僚の介護士、同僚のナースマンが辞める事で、
やっと経営者が重い腰を上げて、給与を上げた求人票を出してきました。

良いタイミングで辞めて、新天地で働くのは来月。
新しく立ち上がる施設のオープンは5月ですが、それまで研修や準備に追われる予定です。

今月だけ休み。
そしてこんな機会は二度とないと思い、高校時代の親友の家にお泊り計画。
更に、結婚前に会った以来の、高校の同じクラスの友達とも会う約束を計画中。
気持ちは20年近く前に戻っています。ワクワクドキドキが止まりません!
2/18に仙台を出て、2/19に名古屋に着いて、実家に戻り、昼には親友と落ち合い、
滋賀の親友宅に向かいます。2/21に岐阜の実家に戻り、2/25名古屋を出て、
2/26朝に仙台に着き、帰宅します。こんなに長い帰省は、結婚して初めてです。
(でも実家にいるのは4泊ですけどね)

今月の初め、元同僚に1年以上ぶりに再会して、他の元同僚にも会いたい!と彼女に言われ、
彼女の休み(2/27)の予定を聞いたら全員予定がなくて、彼女と再会したその夜に予定決定。
カラオケランチする事になりました。

良い事の連鎖反応が止まりません。すごいです、本当。
多分、今まで良いことがあっても、心底喜んで感謝できる余裕がなかったのだと思います。
頭で理解していても、心じゃ感情を伴って感謝したくても出来ない心模様だったのでしょう。

昨年末から今年の初めまでは本当に「うつ病状態」でした。
医者に行ったら「うつ病」だと診断されるところまで行っていました。
それに気づいてくれたのは、私を新天地に選んで下さった方で、
自分も心の病になった経験から
教えてくれました。

辞めた職場の労働条件や経営者の考えは、最悪でした。
でも出会えた職員は最高でした。
男女年齢の壁を難なく越えて、あれだけ言いたい放題言い合えて、仲良くできる職場は
多分二度とないと思います。その縁には、本当に感謝しています。
今度は、出会えた仲間とプライベートで会って、遊べたらなぁと思います。

数ヶ月、ブログを更新できなかったのも、そんないきさつからでした。
これからは少しずつ更新できたらなぁと思います。ではまた。
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by jyubon | 2013-02-10 20:24 | おしごと | Comments(4)