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きみに読む物語

みなさん、こんにちは。今日は夜勤明けでした。
明けで帰ってきても、旦那さんは熟睡状態で…。多分長距離運転が疲れたのだと思います。
更に、一瞬起きましたが、そのうち私も寝てしまい、両足が一気にツッて、目が覚めました(笑)
今日は、旦那さんがいない夜に見ていたDVDをご紹介します。

きみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD]

ハピネット


この映画は、2004年に公開されたものです。
ニコラス・スパークスと言う方が書かれた、小説「きみに読む物語」の映画化されたものです。
このニコラスさんって、「メッセージ・イン・ア・ボトル」の原作の方だったんですね。凄いですね。

さて本題。この物語は、認知症の老女に、同世代の老人(男性)が、
ある恋愛物語を読み聞かせる所から始まります。物語の時代は1940年代。

そして1940年代に、良家のお嬢様が別荘に来ていた所、地元の青年がお嬢様に熱を上げ、
アタックしまくって、意気投合。二人は付き合うことに。
熱い二人はよくケンカをしますが、すぐキスをして仲直り。そんなことを繰り返しながら過ごしていました。
そんな矢先、彼女一家はニューヨークへ行くことになります。

せっかく恋に落ちた二人を大人は無情にも引き裂こうとします。
身分の違い。しかも時代は1940年代。現代とは違うから、携帯もない時代。
彼女は別れる気はなく、でも彼は身を引こうとした。だけど彼女への愛は募る一方。
彼は毎日毎日手紙を書きました。。365日、彼女への手紙を毎日休まず書きました。
でも彼女に届くことはなかった。何故ならば、彼女の母親が彼女に読ませなかったのだ。


話はまだまだ続きますが、この話を老人が、認知症の老女に話終える頃、彼女はこう言います。
「この話、私のことよね?私達のことよね?」と。
この恋愛物語は、認知症になる前、彼女自身が書いたもの。彼女の名前はアリー。彼の名前はノア。
でも彼女は「私どれくら忘れたの?まだ記憶があるうちに、一緒に死ねないかしら?」
そして彼女達は…。


熱い熱い、短い短い、ひと夏の恋。一所懸命だった、ひと夏の恋。
その恋が、彼らの運命をここまで切り開くとは、凄い。
待っていた彼も凄いが、そんな彼にやはり惹かれていた彼女も可愛い。
激しい口づけ、抱擁、むさぼり。その先にあったのは、確かな愛。純粋な愛。キラキラした愛。
涙して見れないとありましたが、確かに泣いてしまいました。

読書の秋ですし、読み聞かせつながりで、秋にこの物語を見るのもいいのではないでしょうか?
オススメです。

さて、明日は親の結婚記念日。35周年って「何婚」なんでしょうね?
あと15年で「金婚式」。頑張れ、両親。ではまた。
by jyubon | 2009-09-22 17:16 | DVD