きょうのキラ君 みきもと 凜

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。
今日は昨年末に一気に読んでハマったコミックをご紹介します。

きょうのキラ君(7) (講談社コミックスフレンド B)

みきもと 凜 / 講談社



レンタルショップで働かせていただいていた頃に、結構人気で
中々全巻を一気にレンタルするのが困難だった作品でした。

主人公は、岡村ニノンちゃん。
肩に「先生」という名のオカメインコを乗せてるいつも一人の女の子。
その子が、突然チャラい隣人、吉良ゆいじクンのお世話をしてほしいと
両親に告げられる所から物語が始まります。

吉良(きら)クンは、余命1年。
ここから、ただ隣人だけだった2人が、徐々に距離を縮め、恋に落ちていく。

簡単に言うと上の一文で済むのですが、読み進めると、大号泣に陥ります。
久しぶりにここまで泣ける少女漫画に出会いました。

「君に届け」は胸キュン。本当甘酸っぱい恋のお話。
「きょうのキラ君」は、胸キュンを通り越して、相手を愛おしく思う純愛物語。
読んで間違いはありません。

現在連載中なので、結末を待たなければいけない、もどかしさは否めませんが、
それすら愛おしく思える気持ちも嘘ではありません。

オカメインコの先生が、コテコテの関西弁だったり、
ニノンちゃんのママはコスプレ好きな35歳だったり、
キラくんのパパは仕事のため女装をしたりと、おかしな要素も散りばめつつ、
あくまでも物語の核心は純愛。涙ナシでは読めません。
(私は何度読んでも泣いてしまいます)

宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2014-05-07 00:00 | まんが